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商品学と商品戦略

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著者

    • 石崎, 悦史 イシザキ, ヨシフミ

書誌事項

タイトル

商品学と商品戦略

著者名

石崎, 悦史

著者別名

イシザキ, ヨシフミ

学位授与大学

中央大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

乙第215号

学位授与年月日

1997-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 商品学の枠組み / p1 (0008.jp2)
  4. (1)商品という社会的形態の形成 / p1 (0008.jp2)
  5. (2)富と貨幣と商品の関係 / p2 (0009.jp2)
  6. (3)商品学の枠組み / p4 (0010.jp2)
  7. (4)理論と実践 / p5 (0010.jp2)
  8. 第1章 現代商品学の領域 / p7 (0011.jp2)
  9. 1 現代商品の多様性 / p7 (0011.jp2)
  10. 2 新商品の形成 / p13 (0014.jp2)
  11. 3 商品の運動論―商品競争 / p16 (0016.jp2)
  12. 4 商品の基礎理論―商品特性論 / p23 (0019.jp2)
  13. 5 商品の媒介理論―商品類型論 / p25 (0020.jp2)
  14. 6 商品の将来予測の枠組み / p29 (0022.jp2)
  15. 7 商品概念のバックグラウンド / p34 (0025.jp2)
  16. 第2章 商品学の構成 / p41 (0028.jp2)
  17. 1 「総論」と「各論」 / p41 (0028.jp2)
  18. 2 商品学の対象 / p42 (0029.jp2)
  19. 3 現実分析としての商品学 / p46 (0031.jp2)
  20. 4 構造分析としての商品学 / p51 (0033.jp2)
  21. 5 商品生産社会 / p58 (0037.jp2)
  22. 第3章 商品学の体系―歴史・理論・政策― / p63 (0039.jp2)
  23. 1 商品学体系の検討 / p63 (0039.jp2)
  24. 2 飯島説の検討 / p64 (0040.jp2)
  25. 3 吉田説の検討 / p66 (0041.jp2)
  26. 4 水野説の検討 / p72 (0044.jp2)
  27. 5 星宮説の検討 / p74 (0045.jp2)
  28. 6 池上説の検討 / p75 (0045.jp2)
  29. 7 商品学の体系 / p77 (0046.jp2)
  30. 8 結論 / p83 (0049.jp2)
  31. 第4章 商品使用における価値観 / p87 (0051.jp2)
  32. 1 価値観検討の意義 / p87 (0051.jp2)
  33. 2 使用価値研究の歴史とその変容 / p89 (0052.jp2)
  34. 3 商品学としての商品研究 / p93 (0054.jp2)
  35. 4 日本の商品学 / p95 (0055.jp2)
  36. 5 マルクスにおける使用価値概念の変遷 / p99 (0057.jp2)
  37. 6 使用価値の初出―『哲学の貧困』 / p102 (0059.jp2)
  38. 7 使用価値の重視―『経済学批判要綱』 / p104 (0060.jp2)
  39. 8 商品の二重性と商品の二要因―『経済学批判』と『資本論』 / p107 (0061.jp2)
  40. 9 使用価値の強調―「ヴァーグナー傍注」と残された課題 / p110 (0063.jp2)
  41. 第5章 商品学の戦後的形態 / p119 (0067.jp2)
  42. 1 問題の所在 / p119 (0067.jp2)
  43. 2「反省形態」としての商品学 / p121 (0068.jp2)
  44. 3 商品のおかれた社会的現実 / p124 (0070.jp2)
  45. 4「社会科学としての商品学」 / p125 (0070.jp2)
  46. 5 橋本理論のもつ意味 / p128 (0072.jp2)
  47. 6 河野理論のもつ意味 / p131 (0073.jp2)
  48. 7 商品学の「戦後的形態」 / p133 (0074.jp2)
  49. 8 具体論の模索 / p135 (0075.jp2)
  50. 9 結論 / p136 (0076.jp2)
  51. 第6章 商品形成 / p141 (0078.jp2)
  52. 1 商品形成のフレーム・ワーク / p141 (0078.jp2)
  53. 2 商品形成のメカニズム / p144 (0080.jp2)
  54. 3 結論 / p160 (0088.jp2)
  55. 第7章 商品特性にもとづく商品競争 / p163 (0089.jp2)
  56. 1 企業競争 / p163 (0089.jp2)
  57. 2 商品特性論 / p167 (0091.jp2)
  58. 3 商品競争の構造 / p170 (0093.jp2)
  59. 4 価格競争 / p173 (0094.jp2)
  60. 5 品質競争 / p185 (0100.jp2)
  61. 6 品質イメージ競争 / p195 (0105.jp2)
  62. 第8章 経営の多角化における商品 / p203 (0109.jp2)
  63. 1 先行研究 / p203 (0109.jp2)
  64. 2「経営の多角化」と商品との関係 / p218 (0117.jp2)
  65. 3 商品の経営的戦略への接続 / p219 (0117.jp2)
  66. 第9章 経営戦略と商品競争 / p225 (0120.jp2)
  67. 1 問題の所在 / p225 (0120.jp2)
  68. 2 商品競争論についての検討 / p227 (0121.jp2)
  69. 3 商品競争と経営戦略 / p236 (0126.jp2)
  70. 4 商品戦略と商品競争 / p238 (0127.jp2)
  71. 5 今後の展開 / p240 (0128.jp2)
  72. 第10章 商品コンセプトと商品戦略 / p243 (0129.jp2)
  73. 1 問題の所在 / p243 (0129.jp2)
  74. 2 商品コンセプトの考え方 / p244 (0130.jp2)
  75. 3 商品学と商品コンセプト / p246 (0131.jp2)
  76. 4 商品コンセプトと政策提言 / p252 (0134.jp2)
  77. 5 結論 / p254 (0135.jp2)
  78. 第11章 商品戦略論の枠組み / p259 (0137.jp2)
  79. 1 経営戦略のパラダイム転換 / p259 (0137.jp2)
  80. 2 経営環境の変化と商品戦略 / p272 (0144.jp2)
  81. 第12章 日本における商品社会 / p287 (0151.jp2)
  82. 1 商品を切り口として / p287 (0151.jp2)
  83. 2 商品のもたらす社会の変化 / p290 (0153.jp2)
  84. 3 商品社会の将来的基礎 / p292 (0154.jp2)
  85. 4 日本の商品社会における商品特性 / p296 (0156.jp2)
  86. 5 商品特性研究の成果の生かし方 / p300 (0158.jp2)
  87. 6 結論 / p304 (0160.jp2)
  88. 付章 商品学からみた日本の「豊かさ」 / p307 (0161.jp2)
  89. 1 商品量の思想的意味 / p307 (0161.jp2)
  90. 2 われわれは豊かであるか / p309 (0162.jp2)
  91. 3 豊かでない理由 / p311 (0163.jp2)
  92. 4 真の豊かさを問う / p312 (0164.jp2)
  93. 5 ヨーロッパ的科学の論理 / p313 (0164.jp2)
  94. 6 分権型システム / p315 (0165.jp2)
  95. 7 日本の分権型システム / p317 (0166.jp2)
  96. 8 理論の操作性 / p319 (0167.jp2)
  97. 9 商品の予測 / p320 (0168.jp2)
  98. 索引 / p325 (0170.jp2)
16アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153365
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087421
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317679
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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