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日本語のテキストの結束性の研究 : 指示表現と名詞の機能を中心に

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著者

    • 庵, 功雄 イオリ, イサオ

書誌事項

タイトル

日本語のテキストの結束性の研究 : 指示表現と名詞の機能を中心に

著者名

庵, 功雄

著者別名

イオリ, イサオ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第6082号

学位授与年月日

1997-08-04

注記・抄録

博士論文

14401甲第06082号

博士(文学)

大阪大学

1997-08-04

13368

目次

  1. 《目次》 / p1 (0003.jp2)
  2. はじめに―本論文の目的と構成― / p1 (0007.jp2)
  3. 第1部 本論文の理論的枠組み / p3 (0009.jp2)
  4. 第1章 本論文の研究対象 / p4 (0010.jp2)
  5. 1-1.テキストとは / p4 (0010.jp2)
  6. 1-2.テキストにおけるつながり / p5 (0011.jp2)
  7. 1-3.研究対象を結束性に限定する理由 / p7 (0013.jp2)
  8. 第2章 先行研究の概観と本論文の方法論 / p9 (0015.jp2)
  9. 2-1.テキスト言語学とテキスト文法 / p9 (0015.jp2)
  10. 2-2.結束性に関する先行研究 / p10 (0016.jp2)
  11. 2-3.本論文の方法論 / p12 (0018.jp2)
  12. 第3章 諸概念の規定(1)―文脈について― / p14 (0020.jp2)
  13. 3-1.無文脈―文法性判断の範疇性― / p14 (0020.jp2)
  14. 3-2.有文脈―閉文脈と開文脈― / p15 (0021.jp2)
  15. 3-3.「文脈指示」について / p18 (0024.jp2)
  16. 3-4.照応表現の用法の分類 / p25 (0031.jp2)
  17. 3-5.本章のまとめ / p27 (0033.jp2)
  18. 第4章 諸概念の規定(2)―定、不定、定情報― / p28 (0034.jp2)
  19. 4-1.定と不定 / p28 (0034.jp2)
  20. 4-2.定情報 / p30 (0036.jp2)
  21. 4-3.定情報のマークのされ方―対照研究に向けて― / p32 (0038.jp2)
  22. 4-4.本章のまとめ / p37 (0043.jp2)
  23. 第5章 諸概念の規定(3)―結束装置― / p38 (0044.jp2)
  24. 5-1.結束装置の定義 / p38 (0044.jp2)
  25. 5-2.結束装置の種類 / p38 (0044.jp2)
  26. 5-3.本章のまとめ / p45 (0051.jp2)
  27. 5-4.第1部のまとめ / p46 (0052.jp2)
  28. 第2部 結束装置の記述 / p47 (0053.jp2)
  29. 第6章 指示表現の記述(1)―先行詞の捉え方― / p48 (0054.jp2)
  30. 6-1.先行研究 / p48 (0054.jp2)
  31. 6-2.「この」と「その」と「ゼロ」―限定詞の選択原理― / p50 (0056.jp2)
  32. 6-3.「この」と「その」―先行詞の捉え方の違い― / p50 (0056.jp2)
  33. 6-4.ゼロの記述 / p62 (0068.jp2)
  34. 6-5.3形式の分布 / p67 (0073.jp2)
  35. 6-6.本章のまとめ / p69 (0075.jp2)
  36. 第7章 指示表現の記述(2)―他の統語現象との相関― / p70 (0076.jp2)
  37. 7-1.「は」と「が」の選択 / p70 (0076.jp2)
  38. 7-2.「それが」「それを」―指示詞と接続詞の接点― / p79 (0085.jp2)
  39. 7-3.本章のまとめ / p85 (0091.jp2)
  40. 第8章 語彙的結束性の記述(1)―名詞の統語論的性質― / p86 (0092.jp2)
  41. 8-1.代行指示と指定指示 / p86 (0092.jp2)
  42. 8-2.問題となる現象 / p86 (0092.jp2)
  43. 8-3.1項名詞(有項名詞)とO項名詞(無項名詞) / p87 (0093.jp2)
  44. 8-4.先行研究 / p89 (0095.jp2)
  45. 8-5.名詞の項構造 / p92 (0098.jp2)
  46. 8-6.現象の説明(単一文の場合) / p93 (0099.jp2)
  47. 8-7.現象の説明(非単一文の場合) / p94 (0100.jp2)
  48. 8-8.結束性理論の中の1項名詞の位置づけ / p96 (0102.jp2)
  49. 8-9.本章のまとめ / p97 (0103.jp2)
  50. 第9章 指示と代用―指示表現における機能の違い― / p98 (0104.jp2)
  51. 9-1.2種類の対立 / p98 (0104.jp2)
  52. 9-2.指示(指し方)と代用(構造表示) / p99 (0105.jp2)
  53. 9-3.「指示(指し方)」「代用(構造表示)」と接続詞 / p104 (0110.jp2)
  54. 9-4.本章のまとめ / p109 (0115.jp2)
  55. 第1O章 語彙的結束性(2)―名詞の意味論的性質― / p110 (0116.jp2)
  56. 10-1.問題のありか / p110 (0116.jp2)
  57. 10-2.名詞の関係づけられ度(DOR) / p110 (0116.jp2)
  58. 10-3.関係づけられ度(DOR)と間接照応 / p115 (0121.jp2)
  59. 10-4.0項名詞と限定詞 / p116 (0122.jp2)
  60. 10-5.本章のまとめ / p117 (0123.jp2)
  61. 10-6.第2部のまとめ / p119 (0125.jp2)
  62. 第3部 本論文の位置づけと展望 / p120 (0126.jp2)
  63. 第11章 本論文の研究史上の位置づけ / p121 (0127.jp2)
  64. 11-1.テキスト言語学/テキスト文法とは / p121 (0127.jp2)
  65. 11-2.テキスト言語学/テキスト文法の研究史概観 / p121 (0127.jp2)
  66. 11-3.本論文の研究史上の位置づけ / p123 (0129.jp2)
  67. 第12章 残された問題と今後の展望 / p130 (0136.jp2)
  68. 12-1.残された問題 / p130 (0136.jp2)
  69. 12-2.今後の課題―実時間内処理可能性― / p131 (0137.jp2)
  70. 12-3.研究方法 / p134 (0140.jp2)
  71. 12-4.本章のまとめ / p135 (0141.jp2)
  72. 12-5.おわりに / p136 (0142.jp2)
  73. 謝辞 / p137 (0143.jp2)
  74. 引用文献 / p138 (0144.jp2)
14アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153386
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087442
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317700
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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