【12/14(木)17時より】CiNiiの常時SSL化(HTTPS接続)について

動学的最適化モデルによる二酸化炭素の経済活動へのインパクトの内生的評価に関する研究 ドウガクテキ サイテキカ モデル ニヨル ニサンカタンソ ノ ケイザイカツドウ ヘノ インパクト ノ ナイセイテキ ヒョウカ ニ カンスル ケンキュウ

この論文をさがす

著者

    • 増井, 利彦 マスイ, トシヒコ

書誌事項

タイトル

動学的最適化モデルによる二酸化炭素の経済活動へのインパクトの内生的評価に関する研究

タイトル別名

ドウガクテキ サイテキカ モデル ニヨル ニサンカタンソ ノ ケイザイカツドウ ヘノ インパクト ノ ナイセイテキ ヒョウカ ニ カンスル ケンキュウ

著者名

増井, 利彦

著者別名

マスイ, トシヒコ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第6106号

学位授与年月日

1997-11-28

注記・抄録

博士論文

14401甲第06106号

博士(理学)

大阪大学

1997-11-28

13454

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 第1項 地球環境問題の登場とその解決への手掛かり / p1 (0006.jp2)
  5. 第2項 本研究の位置づけ / p2 (0007.jp2)
  6. 第2節 本論文の構成 / p3 (0007.jp2)
  7. 【参考文献】 / p6 (0009.jp2)
  8. 第2章 環境問題の推移と持続可能な発展 / p7 (0009.jp2)
  9. 第1節 環境問題に対する経済学的アプローチの系譜 / p7 (0009.jp2)
  10. 第1項 環境問題と外部不経済 / p7 (0009.jp2)
  11. 第2項 環境経済システムの認識 / p8 (0010.jp2)
  12. 第3項 環境政策の基礎としての環境経済学 / p9 (0010.jp2)
  13. 第4項 本研究における環境経済学的アプローチ / p14 (0013.jp2)
  14. 第2節 『持続可能な発展』の系譜 / p14 (0013.jp2)
  15. 第1項 持続可能な発展の定義 / p14 (0013.jp2)
  16. 第2項 公平性と効率性 / p17 (0014.jp2)
  17. 第3項 意思決定の倫理基準 / p18 (0015.jp2)
  18. 【参考文献】 / p19 (0015.jp2)
  19. 第3章 地球温暖化の環境経済モデル分析 / p23 (0017.jp2)
  20. 第1節 環境問題を対象とするモデルの類型 / p23 (0017.jp2)
  21. 第1項 モデル分析の有効性 / p24 (0018.jp2)
  22. 第2項 経済モデルの分類 / p24 (0018.jp2)
  23. 第3項 統合評価モデル / p25 (0018.jp2)
  24. 第4項 本研究におけるモデル分析の枠組み / p29 (0020.jp2)
  25. 【参考文献】 / p30 (0021.jp2)
  26. 第4章 環境資源の劣化による外部費用を経済活動に内部化した社会のモデル化とその評価 / p33 (0022.jp2)
  27. 第1節 環境経済システムの表現のための環境配慮型経済指標の導入 / p33 (0022.jp2)
  28. 第1項 現状の経済システムの問題点 / p33 (0022.jp2)
  29. 第2節 Global2100の構造とその変更点 / p35 (0023.jp2)
  30. 第1項 Global2100の基本構造 / p35 (0023.jp2)
  31. 第2項 持続可能な所得の導入とそれによる最適解の変化 / p37 (0024.jp2)
  32. 第3項 持続可能な所得を評価するために導入する要素 / p38 (0025.jp2)
  33. 第4項 植林オプションのモデル化 / p42 (0027.jp2)
  34. 第3節 シミュレーション結果とその分析 / p44 (0028.jp2)
  35. 第1項 現在の経済指標体系下における結果 / p45 (0028.jp2)
  36. 第2項 環境配慮型経済指標(グリーンアカウント)の導入による効果 / p48 (0030.jp2)
  37. 第3項 植林施策導入による二酸化炭素排出削減の効果 / p53 (0032.jp2)
  38. 第4節 本章の分析に対する結論 / p55 (0033.jp2)
  39. 【参考文献】 / p57 (0034.jp2)
  40. 【付録4-1】Global2100の制約条件 / p60 (0036.jp2)
  41. 【付録4-2】自然資産の枯渇の国民所得上の取り扱い / p62 (0037.jp2)
  42. 【付録4-3】非更新性資源の経済的評価 / p63 (0037.jp2)
  43. 【参考文献】 / p64 (0038.jp2)
  44. 第5章 日本国内の炭素排出削減施策の評価のための長期多部門モデル / p65 (0038.jp2)
  45. 第1節 二酸化炭素の排出削減をめぐる動き / p65 (0038.jp2)
  46. 第2節 わが国の経済発展と二酸化炭素排出量のあゆみ / p65 (0038.jp2)
  47. 第1項 わが国の経済活動の推移 / p66 (0039.jp2)
  48. 第2項 わが国のエネルギー需給構造の変化 / p67 (0039.jp2)
  49. 第3項 わが国の二酸化炭素排出量の推移 / p68 (0040.jp2)
  50. 第3節 わが国を対象とした多部門モデルの概要 / p68 (0040.jp2)
  51. 第1項 多部門モデルにおける最適解の特性 / p68 (0040.jp2)
  52. 第2項 日本モデルの設定 / p70 (0041.jp2)
  53. 第3項 多部門モデルの予備的シミュレーション / p77 (0044.jp2)
  54. 第4項 シナリオの設定 / p78 (0045.jp2)
  55. 第4節 シミュレーション結果とその分析 / p80 (0046.jp2)
  56. 第1項 現状推移シナリオ / p80 (0046.jp2)
  57. 第2項 日本全体の二酸化炭素排出量を削減するシナリオ / p81 (0046.jp2)
  58. 第3項 産業部門全体の二酸化炭素排出量を削減するシナリオ / p82 (0047.jp2)
  59. 第4項 各産業部門個別の二酸化炭素排出量を削減するシナリオ / p84 (0048.jp2)
  60. 第5節 本章における結論 / p85 (0048.jp2)
  61. 【参考文献】 / p86 (0049.jp2)
  62. 【付録5-1】多部門モデルの構造 / p88 (0050.jp2)
  63. 第6章 地球温暖化問題における世代間・地域間の公平性 / p92 (0052.jp2)
  64. 第1節 世代間の公平性 / p92 (0052.jp2)
  65. 第1項 世代間の公平性に関する議論 / p92 (0052.jp2)
  66. 第2項 世代重複モデル / p92 (0052.jp2)
  67. 第3項 世代重複モデルの構築とデータ設定 / p93 (0052.jp2)
  68. 第3項 世代重複モデルによる結果とその評価 / p95 (0053.jp2)
  69. 第2節 地域間の公平性 / p97 (0054.jp2)
  70. 第1項 地域間公平性を分析するための2国モデル / p97 (0054.jp2)
  71. 第2項 日中モデルの構築 / p98 (0055.jp2)
  72. 第3項 日中モデルの結果とその分析 / p100 (0056.jp2)
  73. 第3節 本章の結論と今後の課題 / p103 (0057.jp2)
  74. 【参考文献】 / p104 (0058.jp2)
  75. 【付録6-1】排出権取引・共同実施の理論 / p106 (0059.jp2)
  76. 【参考文献】 / p107 (0059.jp2)
  77. 第7章 廃棄物・リサイクルの経済活動への内生化による最適経路の評価 / p108 (0060.jp2)
  78. 第1節 廃棄物処理とリサイクルの経済的評価の試み / p108 (0060.jp2)
  79. 第2節 わが国における廃棄物の発生と処理の実態 / p108 (0060.jp2)
  80. 第1項 廃棄物の定義とその発生 / p108 (0060.jp2)
  81. 第2項 廃棄物の処理とリサイクル / p110 (0061.jp2)
  82. 第3節 廃棄物の発生とその処理・リサイクルの内生的評価 / p112 (0062.jp2)
  83. 第4節 廃棄物モデルの日本への適用 / p115 (0063.jp2)
  84. 第1項 各部門における廃棄物の発生 / p115 (0063.jp2)
  85. 第2項 生産部門における廃棄物と生産活動 / p116 (0064.jp2)
  86. 第3項 廃棄物処理部門における生産活動 / p116 (0064.jp2)
  87. 第5節 シミュレーション結果とその分析 / p118 (0065.jp2)
  88. 第1項 廃棄物処理に関連するシナリオ / p118 (0065.jp2)
  89. 第2項 シミュレーション結果とその分析 / p118 (0065.jp2)
  90. 第6節 本章の結論 / p122 (0067.jp2)
  91. 【参考文献】 / p123 (0067.jp2)
  92. 【付録7-1】多部門モデルから廃棄物・リサイクルモデルへの変更点 / p125 (0068.jp2)
  93. 第8章 環境便益を導入した社会評価関数による経済活動の評価 / p132 (0072.jp2)
  94. 第1節 経済成長と環境保全のトレードオフ / p132 (0072.jp2)
  95. 第2節 環境を導入した最適化モデル / p133 (0072.jp2)
  96. 第1項 汚染を考慮に入れた最適化問題に関する既存研究 / p133 (0072.jp2)
  97. 第2項 汚染制御の最適化問題 / p136 (0074.jp2)
  98. 第3節 環境を社会評価関数で評価したモデルによる大気汚染の評価と二酸化炭素の削減 / p141 (0076.jp2)
  99. 第1項 日本を対象にした経済便益に対する環境便益のウェイト評価モデル / p141 (0076.jp2)
  100. 第2項 大気汚染に伴う環境便益のウェイトの推定 / p143 (0077.jp2)
  101. 第3項 社会評価関数の修正による二酸化炭素排出量の削減 / p145 (0078.jp2)
  102. 第4節 本章における結論 / p146 (0079.jp2)
  103. 【参考文献】 / p147 (0079.jp2)
  104. 第9章 本研究の結論と今後の課題 / p149 (0080.jp2)
  105. 第1節 本研究の総括と結論 / p149 (0080.jp2)
  106. 第2節 本研究の課題 / p151 (0081.jp2)
  107. 謝辞 / p153 (0082.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153410
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087464
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000317724
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ