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エン反応形式に基づくアルドール型反応の不斉触媒化 エン反応形式に基づくアルドール型反応の不斉触媒化

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著者

    • 松川, 覚 マツカワ, サトル

書誌事項

タイトル

エン反応形式に基づくアルドール型反応の不斉触媒化

タイトル別名

エン反応形式に基づくアルドール型反応の不斉触媒化

著者名

松川, 覚

著者別名

マツカワ, サトル

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第3424号

学位授与年月日

1997-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 1章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. 引用文献 / p16 (0021.jp2)
  4. 2章 向山アルドール反応の不斉触媒化:ケイ素移動エン反応メカニズムの可能性 / p21 (0027.jp2)
  5. 2-1 はじめに / p21 (0027.jp2)
  6. 2-2 エナンチオ選択性 / p25 (0031.jp2)
  7. 2-3 反応メカニズムの考察 / p29 (0035.jp2)
  8. 2-4 シリル基の移動についての競争実験 / p33 (0039.jp2)
  9. 2-5 ab-initio分子軌道計算によるケイ素移動エン型遷移状態の妥当性の検証 / p36 (0042.jp2)
  10. 2-6 エステルKSAを用いた触媒的不斉アルドール反応 / p41 (0047.jp2)
  11. 2-7 まとめ / p43 (0049.jp2)
  12. 引用文献 / p47 (0053.jp2)
  13. 実験項 / p50 (0056.jp2)
  14. 3章 ジアステレオ面選択的向山アルドール反応の不斉触媒化 / p82 (0089.jp2)
  15. 3-1 はじめに / p82 (0089.jp2)
  16. 3-2 α-ベンジルオキシアルデヒドを用いる触媒的不斉アルドール反応:異常なノンキレーション-syn選択性 / p87 (0094.jp2)
  17. 3-3 β-ベンジルオキシアルデヒドを用いる触媒的不斉アルドール反応:β-ラクトン合成への展開 / p94 (0101.jp2)
  18. 3-4 まとめ / p99 (0106.jp2)
  19. 引用文献 / p101 (0108.jp2)
  20. 実験項 / p103 (0110.jp2)
  21. 4章 向山アルドール反応の不斉触媒化:水素移動エン型反応メカニズムの可能性 / p120 (0128.jp2)
  22. 4-1 はじめに / p120 (0128.jp2)
  23. 4-2 水素移動エンメカニズムの可能性 / p123 (0131.jp2)
  24. 4-3 双方向向山アルドール反応 / p131 (0139.jp2)
  25. 4-4 水素移動対ケイ素移動2つのエンメカニズム:ペリ選択性とab-initio計算 / p133 (0141.jp2)
  26. 4-5 まとめ / p137 (0145.jp2)
  27. 引用文献 / p139 (0147.jp2)
  28. 実験項 / p140 (0148.jp2)
  29. 5章 アリルシランおよびビニルスルフィドを用いるカルボニル付加反応の不斉触媒化 / p167 (0176.jp2)
  30. 5-1 はじめに / p167 (0176.jp2)
  31. 5-2 桜井-細見反応の不斉触媒化:水素移動エンメカニズムの可能性 / p173 (0182.jp2)
  32. 5-3 ビニルスルフィドの調製 / p177 (0186.jp2)
  33. 5-4 ビニルスルフィドを用いるカルボニル₋エン反応の不斉触媒化:E/Z選択性 / p179 (0188.jp2)
  34. 5-5 ビニルスルフィドを用いるカルボニル₋エン反応の不斉触媒化:ジアステレオ選択性 / p181 (0190.jp2)
  35. 5-6 まとめ / p185 (0194.jp2)
  36. 引用文献 / p187 (0196.jp2)
  37. 実験項 / p189 (0198.jp2)
  38. 6章 ラセミ触媒のエナンチオマー選択的活性化による不斉触媒反応 / p216 (0225.jp2)
  39. 6-1 はじめに / p216 (0225.jp2)
  40. 6-2 アキラルな活性化剤による活性化効果 / p221 (0231.jp2)
  41. 6-3 ラセミ触媒の不斉活性化剤によるエナンチオマー選択的活性化 / p225 (0235.jp2)
  42. 6-4 ラセミ触媒のエナンチオマー選択的活性化:速度論的解析と錯体の構造解析 / p229 (0239.jp2)
  43. 6-5 ラセミ触媒のエナンチオマー選択的活性化:活性化法の利点と分子組織化 / p239 (0249.jp2)
  44. 6-6 まとめ / p247 (0257.jp2)
  45. 引用文献 / p250 (0260.jp2)
  46. 実験項 / p252 (0262.jp2)
  47. 7章 結論 / p260 (0271.jp2)
  48. 報文目録 / (0278.jp2)
  49. 謝辞 / (0282.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153626
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001092646
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000317940
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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