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コンクリートマクラギの限界状態設計法に関する研究

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著者

    • 涌井, 一 ワクイ, ハジメ

書誌事項

タイトル

コンクリートマクラギの限界状態設計法に関する研究

著者名

涌井, 一

著者別名

ワクイ, ハジメ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2979号

学位授与年月日

1996-12-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1 概説 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2 横マクラギの開発の歴史 / p3 (0008.jp2)
  5. 1.3 横マクラギの従来設計法と課題 / p6 (0010.jp2)
  6. 1.4 コンクリートマクラギの限界状態設計法に対する本論の取組 / p7 (0010.jp2)
  7. 1.5 本論文の構成 / p10 (0012.jp2)
  8. 第2章 横マクラギの従来設計法 / p16 (0015.jp2)
  9. 2.1 動的輪重係数に関する既往の研究 / p16 (0015.jp2)
  10. 2.2 従来設計法におけるPCマクラギの作用曲げモーメントの算定方法 / p19 (0016.jp2)
  11. 2.3 従来設計法におけるPCマクラギの設計動的輪重係数 / p20 (0017.jp2)
  12. 2.4 本章のまとめ / p21 (0017.jp2)
  13. 第3章 異常欠陥または特異箇所により発生する衝撃輪重の実態 / p31 (0022.jp2)
  14. 3.1 衝撃輪重に関する既往の研究 / p31 (0022.jp2)
  15. 3.2 レール頭頂面波状磨耗により発生する軸箱加速度の分析 / p34 (0024.jp2)
  16. 3.3 車輪フラットにより発生する軸箱加速度の分析 / p35 (0024.jp2)
  17. 3.4 本章のまとめ / p38 (0026.jp2)
  18. 第4章 車輪フラットにより横マクラギに作用する曲げモーメントの実態 / p54 (0034.jp2)
  19. 4.1 車輪フラットにより作用するマクラギ曲げモーメントに関する既往の研究 / p54 (0034.jp2)
  20. 4.2 車輪フラットによりPCマクラギに作用する曲げモーメントの測定試験 / p55 (0034.jp2)
  21. 4.3 本章のまとめ / p58 (0036.jp2)
  22. 第5章 衝撃輪重に対する横マクラギ軌道の動的負荷特性 / p66 (0040.jp2)
  23. 5.1 概説 / p66 (0040.jp2)
  24. 5.2 重錘落下式衝撃試験機の構造および機能 / p66 (0040.jp2)
  25. 5.3 重錘落下試験の概要 / p66 (0040.jp2)
  26. 5.4 有限要素法解析の概要 / p67 (0040.jp2)
  27. 5.5 衝撃輪重に対する3号PCマクラギ軌道の動的負荷特性 / p71 (0042.jp2)
  28. 5.6 衝撃輪重に対する7号PCマクラギ軌道の動的負荷特性 / p79 (0046.jp2)
  29. 5.7 衝撃輪重に対する4T型PCマクラギ軌道の動的負荷特性 / p79 (0046.jp2)
  30. 5.8 衝撃輪重に対する4H型PCマクラギ軌道の動的負荷特性 / p80 (0047.jp2)
  31. 5.9 衝撃輪重に対する試作型ツーブロックRCマクラギ軌道の動的負荷特性 / p80 (0047.jp2)
  32. 5.10 本章のまとめ / p81 (0047.jp2)
  33. 第6章 衝撃輪重により横マクラギに作用する曲げモーメントの評価 / p110 (0062.jp2)
  34. 6.1 重錘落下試験の概要 / p110 (0062.jp2)
  35. 6.2 衝撃輪重と重錘落下高さとの関係 / p110 (0062.jp2)
  36. 6.3 レール下断面のマクラギ曲げモーメントと衝撃輪重との関係 / p110 (0062.jp2)
  37. 6.4 中央断面のマクラギ曲げモーメントと衝撃輪重との関係 / p111 (0062.jp2)
  38. 6.5 本章のまとめ / p112 (0063.jp2)
  39. 第7章 衝撃輪重に対する横マクラギの耐荷性能 / p118 (0066.jp2)
  40. 7.1 マクラギ単体衝撃載荷試験の概要 / p118 (0066.jp2)
  41. 7.2 研究対象とした横マクラギの寸法諸元と主補強鋼材 / p118 (0066.jp2)
  42. 7.3 ひび割れ状態に対する性能 / p119 (0066.jp2)
  43. 7.4 補強鋼材の疲労破断に対する性能 / p141 (0077.jp2)
  44. 7.5 断面破壊に対する性能 / p150 (0082.jp2)
  45. 7.6 本章のまとめ / p156 (0085.jp2)
  46. 第8章 衝撃輪重に対する横マクラギの限界状態設計法 / p170 (0092.jp2)
  47. 8.1 PCマクラギの限界状態設計法 / p170 (0092.jp2)
  48. 8.2 ツーブロックRCマクラギの限界状態設計法 / p174 (0094.jp2)
  49. 8.3 横圧に対する設計法 / p175 (0094.jp2)
  50. 8.4 限界状態設計法による3H型・4H型PCマクラギの試設計 / p177 (0095.jp2)
  51. 8.5 本章のまとめ / p179 (0096.jp2)
  52. 第9章 縦マクラギ方式「ラダーマクラギ」の構造と限界状態設計法 / p187 (0100.jp2)
  53. 9.1 概説 / p187 (0100.jp2)
  54. 9.2 縦マクラギ方式「ラダーマクラギ」の提案 / p188 (0101.jp2)
  55. 9.3 疑似静的輪重に対する縦梁の限界状態設計法 / p191 (0102.jp2)
  56. 9.4 衝撃輪重に対する縦梁の限界状態設計法 / p194 (0104.jp2)
  57. 9.5 バラスト道床圧力の解析 / p196 (0105.jp2)
  58. 9.6 本章のまとめ / p197 (0105.jp2)
  59. 第10章 ラダーマクラギによる線路構造システムの提案 / p217 (0115.jp2)
  60. 10.1 概説 / p217 (0115.jp2)
  61. 10.2 レール支承体の変遷におけるラダーマクラギの位置づけ / p217 (0115.jp2)
  62. 10.3 ラダー軌道の展開 / p218 (0116.jp2)
  63. 10.4 バラスト道床軌道の安全性・安定性向上に対する貢献 / p219 (0116.jp2)
  64. 10.5 バラスト道床軌道の保守省力化に対する貢献 / p219 (0116.jp2)
  65. 10.6 環境問題(騒音,振動)に対する貢献 / p221 (0117.jp2)
  66. 10.7 耐震性・経済性に優れた高架橋システムに対する貢献 / p222 (0118.jp2)
  67. 10.8 本章のまとめ / p222 (0118.jp2)
  68. 第11章 結論 / p228 (0121.jp2)
  69. 謝辞 / p240 (0127.jp2)
  70. 参考文献 / p241 (0127.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153849
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001092863
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000318163
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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