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地盤と連成する地中構造物の耐震性評価手法に関する研究

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著者

    • 松田, 隆 マツダ, タカシ

書誌事項

タイトル

地盤と連成する地中構造物の耐震性評価手法に関する研究

著者名

松田, 隆

著者別名

マツダ, タカシ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第3013号

学位授与年月日

1997-02-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1 研究の目的と必要性 / p1 (0007.jp2)
  5. 1.2 本研究の構成 / p4 (0009.jp2)
  6. 第2章 地盤と地中構造物の耐震性評価手法に関する現状と課題 / p11 (0013.jp2)
  7. 2.1 最近の地震における地中および基礎構造物の被害の特徴 / p11 (0013.jp2)
  8. 2.2 基礎と地中構造物の耐震設計法の概要 / p16 (0016.jp2)
  9. 2.3 地盤を含む実験手法の現状と問題点 / p24 (0020.jp2)
  10. 2.4 地盤と地中構造物相互作用系の地震応答解析手法の現状と問題点 / p29 (0022.jp2)
  11. 第3章 地盤の動的有効応力解析過程の開発と等価線形化法の構成 / p37 (0027.jp2)
  12. 3.1 概説 / p37 (0027.jp2)
  13. 3.2 動的有効応力解析法EFECTの開発 / p40 (0029.jp2)
  14. 3.3 液状化実験結果による適用性の検証解析 / p51 (0034.jp2)
  15. 3.4 構成式パラメータの感度特性 / p67 (0042.jp2)
  16. 3.5 地盤の等価線形化法解析時における有効な地盤定数の設定技法 / p78 (0048.jp2)
  17. 3.6 非線形地盤振動現象の再現性と適用限界の提示 / p97 (0057.jp2)
  18. 3.7 まとめ / p101 (0059.jp2)
  19. 第4章 軸対称性を考慮した連成応答解析法の開発 / p105 (0062.jp2)
  20. 4.1 概説 / p105 (0062.jp2)
  21. 4.2 軸対称FEM連成地震応答解析法の開発 / p107 (0063.jp2)
  22. 4.3 多重リングの仮定による群杭要素 / p112 (0066.jp2)
  23. 4.4 薄層要素法との比較による検証 / p115 (0067.jp2)
  24. 4.5 実構造物の地震観測結果を用いた軸対称解析の妥当性の検証 / p119 (0069.jp2)
  25. 4.6 まとめ / p130 (0075.jp2)
  26. 第5章 振動台実験手法の開発と遠心模型振動試験の概要 / p133 (0077.jp2)
  27. 5.1 概説 / p133 (0077.jp2)
  28. 5.2 振動台実験手法の信頼性向上 / p136 (0079.jp2)
  29. 5.3 遠心模型振動実験の適用 / p152 (0087.jp2)
  30. 5.4 まとめ / p168 (0095.jp2)
  31. 第6章 軸対称群杭基礎構造物の地震時挙動 / p171 (0097.jp2)
  32. 6.1 概説 / p171 (0097.jp2)
  33. 6.2 群杭基礎の動的相互作用の検討フローと検討モデル / p173 (0098.jp2)
  34. 6.3 動的な群杭効果と動的特性に与える杭位置の影響 / p180 (0102.jp2)
  35. 6.4 動的な相互作用の効果と地盤の非線形性の影響 / p195 (0109.jp2)
  36. 6.5 まとめ / p212 (0118.jp2)
  37. 第7章 液状化地盤にある円筒土留構造の耐震安定性 / p215 (0120.jp2)
  38. 7.1 概説 / p215 (0120.jp2)
  39. 7.2 遠心模型振動実験による液状化時の挙動 / p217 (0121.jp2)
  40. 7.3 数値解析法の適用と壁体ひずみ分布の分析 / p233 (0129.jp2)
  41. 7.4 まとめ / p239 (0132.jp2)
  42. 第8章 埋設函体構造物の地震時挙動と液状化時の安定性 / p243 (0135.jp2)
  43. 8.1 概説 / p243 (0135.jp2)
  44. 8.2 地震被害を受けた函体構造物と周辺地盤の応答特性の関係 / p245 (0136.jp2)
  45. 8.3 地盤震動と函体構造に発生する断面力の相関に関する数値解析的検討 / p253 (0140.jp2)
  46. 8.4 非線形構造解析の適用 / p260 (0144.jp2)
  47. 8.5 液状化時の軽量構造物の浮き上がり現象とその対策工法の評価 / p265 (0146.jp2)
  48. 8.6 まとめ / p273 (0150.jp2)
  49. 第9章 非線形性を考慮した地震応答解析法の実務適用に関する提案 / p277 (0153.jp2)
  50. 9.1 概説 / p277 (0153.jp2)
  51. 9.2 構造物の降伏後の剛性残存を考慮した解析 / p279 (0154.jp2)
  52. 9.3 液状化時の拘束圧を考慮した等価剛性の導入 / p284 (0157.jp2)
  53. 9.4 液状化解析における2次元解析と3次元解析の比較 / p288 (0159.jp2)
  54. 9.5 まとめ / p298 (0164.jp2)
  55. 第10章 結論 / p301 (0166.jp2)
  56. 謝辞 / p309 (0171.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153883
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001092897
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000318197
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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