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近代日本女性論の系譜

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著者

    • 金子, 幸子 カネコ, サチコ

書誌事項

タイトル

近代日本女性論の系譜

著者名

金子, 幸子

著者別名

カネコ, サチコ

学位授与大学

国際基督教大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

乙第7号

学位授与年月日

1998-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 序論 一夫一婦論、母性保護論争から身の上相談へ / p1 (0007.jp2)
  3. I 研究の目的と視角 / p1 (0007.jp2)
  4. II 研究の対象 / p4 (0010.jp2)
  5. 第一章 一夫一婦論とその展開 / p11 (0017.jp2)
  6. 第一節 明治期啓蒙の課題と一夫一婦論――津田真道の思想を中心に / p11 (0017.jp2)
  7. I 啓蒙期『明六雑誌』の女性論 / p11 (0017.jp2)
  8. II 啓蒙思想家津田真道(1829~1903年)の思想構造 / p13 (0019.jp2)
  9. 第二節 家庭における女性の自立――J.S.ミル女性論の受容過程 / p30 (0036.jp2)
  10. I J.S.ミル(John Stuart Mill,1806~1873)の女性論 / p30 (0036.jp2)
  11. II 明治啓蒙思想に見るミルの影響 / p33 (0039.jp2)
  12. III 自由民権期におけるミル女性論の訳出 / p35 (0041.jp2)
  13. IV 明治憲法下の国家体制確立期 ――福沢諭吉と植木枝盛の女性論を通して / p39 (0045.jp2)
  14. 第三節 一夫一婦から廃娼ヘ――矢島楫子の思想と行動 / p50 (0056.jp2)
  15. I 矢島楫子(1833~1925年)と婦人矯風会の創立 / p50 (0056.jp2)
  16. II WCTUとフランシス・ウィラード(Frances E.Willard,1839~1898) / p52 (0058.jp2)
  17. III 婦人矯風会活動の特徴 / p54 (0060.jp2)
  18. IV 矢島楫子の思想 / p56 (0062.jp2)
  19. 補論 不婚論の登場――『婦女新聞』読者欄を手がかりに / p69 (0075.jp2)
  20. I 不婚論争(1900~1901年)の内容 / p69 (0075.jp2)
  21. II 創刊者福島四郎(1874~1945年)の女性論 / p72 (0078.jp2)
  22. III 不婚論の意義――一夫一婦論の一支流として / p75 (0081.jp2)
  23. 第二章 母性保護論争と主婦論 / p79 (0085.jp2)
  24. 第一節 大正期の母性保護論争――与謝野晶子を中心に / p79 (0085.jp2)
  25. I 『婦人公論』の創刊と母性保護論争 / p79 (0085.jp2)
  26. II 与謝野晶子(1878~1942年)の思想――女性論に焦点をあてて / p84 (0090.jp2)
  27. III 経済的自立・母性尊重・社会主義――母性保護論争の行方 / p91 (0097.jp2)
  28. 第二節 母性主義への傾斜――エレン・ケイ女性論受容の方法 / p100 (0106.jp2)
  29. I エレン・ケイ(Ellen Karolina Sofia Key,1846~1926)の女性論 / p101 (0107.jp2)
  30. II 『恋愛と結婚』――日本における紹介と翻訳 / p105 (0111.jp2)
  31. III 平塚らいてう(1886~1971年) ――“恋愛の自由”から“母性の尊重”へ / p106 (0112.jp2)
  32. IV 山田わか(1879~1957年) ――“経済的自立”から“母性の尊重”へ / p109 (0115.jp2)
  33. V ケイ女性論の影響とその問題 / p113 (0119.jp2)
  34. 第三節 主婦としての自立――『主婦之友』と石川武美の思想 / p121 (0127.jp2)
  35. I 石川武美(1887~1961年)と『主婦之友』の創刊 / p121 (0127.jp2)
  36. II 記事の内容と分類 / p124 (0130.jp2)
  37. III 石川武美の思想 / p131 (0137.jp2)
  38. 第三章 産児制限と身の上相談に見る女性論 / p145 (0151.jp2)
  39. 第一節 産児制限の提唱と実践――マーガレット・サンガーの女性論とその受容 / p145 (0151.jp2)
  40. I マーガレット・サンガー(Margaret Sanger,1883~1966)の女性論 / p145 (0151.jp2)
  41. II 日本における紹介と翻訳 / p150 (0156.jp2)
  42. III 石本静枝(加藤シヅエ、1897~)の女性論 / p154 (0160.jp2)
  43. IV 山本宣治(1889~1929年)の女性論 / p157 (0163.jp2)
  44. V サンガー女性論の影響とその行方 / p159 (0165.jp2)
  45. 第二節 昭和戦前期の身の上相談――『読売新聞』相談欄と河崎なつの思想 / p169 (0175.jp2)
  46. I 身の上相談欄「悩める女性へ」の開設 / p169 (0175.jp2)
  47. II 戦前の「家」制度と民法改正の試み / p169 (0175.jp2)
  48. III 身の上相談の変遷 / p171 (0177.jp2)
  49. IV 相談に見る悩みの特質――「家」制度の下で / p172 (0178.jp2)
  50. V 河崎なつ(1889~1966年)の思想――身の上相談を通して / p178 (0184.jp2)
  51. VI 身の上相談の意義・役割――戦後に受け継ぐもの / p183 (0189.jp2)
  52. 結語 / p196 (0202.jp2)
  53. あとがき / p199 (0205.jp2)
  54. 年譜 / p203 (0209.jp2)
  55. 文献目録 / p212 (0218.jp2)
31アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000154964
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001107921
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000319278
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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