北東アフリカにおける焼畑農耕社会とその変化に関する研究

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著者

    • 佐藤, 廉也 サトウ, レンヤ

書誌事項

タイトル

北東アフリカにおける焼畑農耕社会とその変化に関する研究

著者名

佐藤, 廉也

著者別名

サトウ, レンヤ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第7602号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第7602号

文博第132号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. はじめに / p1 (0008.jp2)
  4. 第一章 熱帯地域における焼畑農耕と焼畑社会研究における今日の課題 / p6 (0013.jp2)
  5. 第一節 はじめに / p6 (0013.jp2)
  6. (1)問題の所在 / p6 (0013.jp2)
  7. (2)本研究における焼畑の定義 / p9 (0016.jp2)
  8. 第二節 地域環境と技術 / p11 (0018.jp2)
  9. (1)Geertzの「森林エコシステム模倣論」をめぐって / p11 (0018.jp2)
  10. (2)焼畑技術の多様性と地域環境―湿潤地域とサバンナの対比を中心に― / p13 (0020.jp2)
  11. (3)焼畑の生産性―人ロ・集約性・政治経済― / p16 (0023.jp2)
  12. 第三節 焼畑と環境変化 / p19 (0026.jp2)
  13. (1)グローバルな環境変化との関連性 / p19 (0026.jp2)
  14. (2)休閑サイクルと実証性の問題 / p20 (0027.jp2)
  15. 第四節 グローバリズムと焼畑社会の変化 / p23 (0030.jp2)
  16. (1)中心と周辺 / p24 (0031.jp2)
  17. (2)市場経済化に伴う問題と技術改良 / p25 (0032.jp2)
  18. 第五節 おわりに / p27 (0034.jp2)
  19. 第二章 焼畑農耕システムの多様化戦略(1)―労働投下の季節配分を中心に― / p36 (0043.jp2)
  20. 第一節 はじめに / p36 (0043.jp2)
  21. 第二節 対象地域について / p37 (0044.jp2)
  22. (1)自然環境 / p37 (0044.jp2)
  23. (2)マジャンギルの概要 / p38 (0045.jp2)
  24. (3)調査村の概況 / p40 (0047.jp2)
  25. 第三節 焼畑経営の概略とその特徴 / p40 (0047.jp2)
  26. (1)空間の民俗分類 / p41 (0048.jp2)
  27. (2)耕地の類型と栽培植物 / p41 (0048.jp2)
  28. (3)農耕技術と焼畑経営の特徴 / p42 (0049.jp2)
  29. (4)休閑システムの特徴 / p45 (0052.jp2)
  30. 第四節 労働投下の季節的配分 / p46 (0053.jp2)
  31. 第五節 考察 / p47 (0054.jp2)
  32. 第六節 おわりに / p49 (0056.jp2)
  33. 第三章 焼畑農耕システムの多様化戦略(1)―環境の不確実性と技術的適応― / p56 (0063.jp2)
  34. 第一節 はじめに / p56 (0063.jp2)
  35. 第二節 「焼かない焼畑」とマジャンギルの焼畑農耕システム / p57 (0064.jp2)
  36. (1)マジャンギルの森 / p57 (0064.jp2)
  37. (2)「焼かない焼畑」―雨季の伐採とマルチ・システム― / p59 (0066.jp2)
  38. (3)マジャンギル焼畑システムの空間と時 / p61 (0068.jp2)
  39. (4)労働の配分と交換 / p63 (0070.jp2)
  40. (5)自給経済と交換経済 / p64 (0071.jp2)
  41. 第三節 自然環境の揺らぎへの対応―在来システムの「安全装置」 / p66 (0073.jp2)
  42. (1)気象状況の不確実性 / p66 (0073.jp2)
  43. (2)不確実性への対応(1)1993年、1995年の早い雨季の到来 / p67 (0074.jp2)
  44. (3)不確実性への対応(2)1994年の長い乾季 / p69 (0076.jp2)
  45. (4)不確実性への対応(3)1996年の「乾季の不在」 / p70 (0077.jp2)
  46. (5)マジャンギル焼畑農耕の可塑性が意味するもの / p71 (0078.jp2)
  47. 第四節 おわりに―「危機への対応」と在来の安全装置― / p72 (0079.jp2)
  48. 第四章 森林焼畑農耕の土地利用プロセスと集住村落化 / p76 (0083.jp2)
  49. 第一節 問題の所在 / p76 (0083.jp2)
  50. (1)焼畑休閑に関する議論の問題点 / p76 (0083.jp2)
  51. (2)本章の目的と方法 / p78 (0085.jp2)
  52. 第二節 マジャンギルの伝統的土地利用と集住村落化 / p80 (0087.jp2)
  53. (1)マジャンギルの伝統的集落と休閑形態 / p80 (0087.jp2)
  54. (2)社会主義政権と集住化 / p82 (0089.jp2)
  55. 第三節 土地利用プロセスの復原事例 / p84 (0091.jp2)
  56. (1)クミ村の事例 / p84 (0091.jp2)
  57. (2)ゲレシェ村の事例 / p87 (0094.jp2)
  58. 第四節 土地利用プロセスの動態と社会関係 / p90 (0097.jp2)
  59. (1)森林休閑とタパ / p90 (0097.jp2)
  60. (2)森林環境と集住化 / p91 (0098.jp2)
  61. 第五節 おわりに / p93 (0100.jp2)
  62. 第五章 社会変化のプロセスとキリスト教受容 / p98 (0105.jp2)
  63. 第一節 序論 / p98 (0105.jp2)
  64. 第二節 デルグとキリスト教 / p101 (0108.jp2)
  65. (1)対象社会の概観 / p101 (0108.jp2)
  66. (2)ミッション・デルグ・地方自治―マジャンギル現代史の展開― / p102 (0109.jp2)
  67. 第三節 マジャンギルの精霊信仰とキリスト教 / p108 (0115.jp2)
  68. 第四節 布教活動のフロンティア―ジャマン集落での出来事― / p110 (0117.jp2)
  69. (1)村人とレダートとの話し合い / p111 (0118.jp2)
  70. (2)レダートによる新村落建設をめぐる布教演説 / p114 (0121.jp2)
  71. (3)分析 / p117 (0124.jp2)
  72. 第五節 考察 / p119 (0126.jp2)
  73. 第六節 おわりに / p122 (0129.jp2)
  74. 第六章 マジャンギルにおける歴史意識の生成―ある「歴史の語り」を題材とした予備的考察― / p127 (0134.jp2)
  75. 第一節 はじめに / p127 (0134.jp2)
  76. (1)問題の所在―社会変動と歴史意識― / p127 (0134.jp2)
  77. (2)方法論の問題 / p128 (0135.jp2)
  78. 第二節 マジャンギルについて / p129 (0136.jp2)
  79. 第三節 ムセの語り / p131 (0138.jp2)
  80. (1)資料について / p131 (0138.jp2)
  81. (2)ムセのテクスト / p131 (0138.jp2)
  82. (3)テクストの分析―「今」と「昔」の評価の揺れ― / p143 (0150.jp2)
  83. 第四節 ムセという男 / p147 (0154.jp2)
  84. 第五節 おわりに / p148 (0155.jp2)
  85. おわりに / p153 (0160.jp2)
  86. 付記 / p157 (0164.jp2)
  87. 文献 / p158 (0165.jp2)
  88. 付図・付表・写真 / p181 (0188.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170163
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170436
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334477
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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