κ-ET塩とアンダードープ高温超伝導体 : モット絶縁体近傍金属の諸性質

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著者

    • 一宮, 尚志 イチノミヤ, タカシ

書誌事項

タイトル

κ-ET塩とアンダードープ高温超伝導体 : モット絶縁体近傍金属の諸性質

著者名

一宮, 尚志

著者別名

イチノミヤ, タカシ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第7629号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・課程博士

甲第7629号

理博第2014号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. Abstract / (0004.jp2)
  3. 目次 / p1 (0005.jp2)
  4. 1 序 / p3 (0007.jp2)
  5. 1.1 有機超伝導体と銅酸化物高温超伝導体-2種類のMott転移近傍金属 / p3 (0007.jp2)
  6. 1.2 κ-ET塩の構造と物性 / p5 (0009.jp2)
  7. 1.3 高温超伝導体の擬ギャップ状態 / p6 (0010.jp2)
  8. 1.4 本論文の構成 / p9 (0013.jp2)
  9. 2 κ-ET塩の核磁気緩和率 / p11 (0015.jp2)
  10. 2.1 κ-ET塩 / p11 (0015.jp2)
  11. 2.2 自由電子モデルによる核磁気緩和率 / p12 (0016.jp2)
  12. 2.3 tight-binding近似のdispersionを用いた計算 / p18 (0022.jp2)
  13. 2.4 実験との比較、考察 / p22 (0026.jp2)
  14. 2.5 まとめ / p23 (0027.jp2)
  15. 3 有機超伝導体のスピンゆらぎと電気抵抗 / p27 (0031.jp2)
  16. 3.1 はじめに-κ-ET塩は“単純な”フェルミ流体か? / p27 (0031.jp2)
  17. 3.2 核磁気緩和率と電気抵抗の関係 / p28 (0032.jp2)
  18. 3.3 実験との比較 / p30 (0034.jp2)
  19. 3.4 まとめ / p31 (0035.jp2)
  20. 4 擬ギャップ状態の強結合理論 / p32 (0036.jp2)
  21. 4.1 擬ギャップ状態の理論 / p32 (0036.jp2)
  22. 4.2 モデルと方法 / p33 (0037.jp2)
  23. 4.3 結果 / p35 (0039.jp2)
  24. 4.4 実験との比較、考察 / p39 (0043.jp2)
  25. 4.5 まとめ / p45 (0049.jp2)
  26. 5 まとめと展望 / p46 (0050.jp2)
  27. 5.1 κ型有機超伝導体についてのまとめと展望 / p46 (0050.jp2)
  28. 5.2 アンダードープ高温超伝導体の擬ギャップ状態についてのまとめと展望 / p47 (0051.jp2)
  29. 5.3 モット絶縁相近傍金属の理解に向けて / p48 (0052.jp2)
  30. 6 謝辞 / p49 (0053.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170190
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170464
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334504
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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