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サイクロソーム/APC複合体による細胞周期M期中期・後期遷移の制御に関する研究

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著者

    • 山下, 由起子 ヤマシタ, ユキコ

書誌事項

タイトル

サイクロソーム/APC複合体による細胞周期M期中期・後期遷移の制御に関する研究

著者名

山下, 由起子

著者別名

ヤマシタ, ユキコ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第7713号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第7713号

理博第2098号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 要旨 / p1 (0006.jp2)
  4. 序論 / p2 (0007.jp2)
  5. 1.細胞周期研究の歴史 / p2 (0007.jp2)
  6. 1)細胞周期 / p3 (0008.jp2)
  7. 2)細胞周期研究の幕開けと発展 / p3 (0008.jp2)
  8. 3)M期制御とCdc2キナーゼの活性制御機構 / p6 (0010.jp2)
  9. 4)サイクリン分解のメカニズム / p8 (0012.jp2)
  10. 2.cut変異株の単離 / p15 (0018.jp2)
  11. 結果 / p20 (0022.jp2)
  12. 1.cut4-533変異株はM期中期・後期遷移に欠損を示す / p20 (0022.jp2)
  13. 1)cut4-533変異株はM期中期停止表現型を示す / p20 (0022.jp2)
  14. 2)cut4-533変異株の温度感受性は培地依存的である / p20 (0022.jp2)
  15. 3)cut4-533変異株の温度感受性は熱ショック遺伝子stil⁺遺伝子の多コピー導入によって相補される / p26 (0028.jp2)
  16. 4)cut4-533変異株の温度感受性はcAMP/PKA経路の不活性化によって相補される / p26 (0028.jp2)
  17. 5)cut4⁺遺伝子は進化的に保存されたタンパク質をコードする / p30 (0032.jp2)
  18. 6)cut4遺伝子破壊株もM期中期停止表現型を示す / p30 (0032.jp2)
  19. 2.Cut4タンパク質は20Sサイクロソーム/APC複合体の構成因子である / p37 (0039.jp2)
  20. 1)Cut4タンパク質は20Sサイクロソーム/APC複合体の一員である / p37 (0039.jp2)
  21. 2)サブユニットタンパク質の欠損によりサイクロソーム/APC複合体が崩壊する / p40 (0042.jp2)
  22. 3)Cut4タンパク質はサイクリンBのユビキチン化に必須である / p43 (0045.jp2)
  23. 4)cut4-533変異株の多コピーサプレッサー遺伝子と20Sサイクロソーム/APC複合体の関係 / p46 (0048.jp2)
  24. 3.20Sサイクロソーム/APC複合体の新規構成因子の探索 / p55 (0057.jp2)
  25. 1)20Sサイクロソーム/APC複合体の形成に欠損を示す温度感受性変異株の単離 / p55 (0057.jp2)
  26. 2)Cut20タンパク質は20Sサイクロソーム/APC複合体の新規サブユニットである / p56 (0058.jp2)
  27. 3)Cut23タンパク質は20Sサイクロソーム/APC複合体の新規サブユニットである / p73 (0075.jp2)
  28. 4)cut21-497,cut22-347変異株 / p78 (0080.jp2)
  29. 5)cut9-136、cut9-340変異株 / p80 (0082.jp2)
  30. 6)nuc2-260変異株 / p80 (0082.jp2)
  31. 7)cut9-665変異の多コピーサプレッサ-hcn1⁺遺伝子 / p83 (0085.jp2)
  32. 4.20Sサイクロソーム/APC複合体とM期遺伝子群の関係 / p83 (0085.jp2)
  33. 1)cut4⁺遺伝子とcut1⁺,cut2⁺遺伝子との遺伝的相互作用 / p84 (0086.jp2)
  34. 2)cut4⁺遺伝子とdis1⁺遺伝子との遺伝的相互作用 / p88 (0090.jp2)
  35. 3)cut4⁺遺伝子とdis2⁺遺伝子との遺伝的相互作用 / p88 (0090.jp2)
  36. 5.20Sサイクロソーム/APC複合体の活性制御機構 / p94 (0096.jp2)
  37. 1)20Sサイクロソーム/APC複合体の細胞周期における動態の変化 / p94 (0096.jp2)
  38. 2)サブユニットタンパク質のユビキチン化による活性調節の可能性 / p94 (0096.jp2)
  39. 考察 / p121 (0123.jp2)
  40. 1.サイクロソーム/APCの新規サブユニットたち / p121 (0123.jp2)
  41. 1)サイクロソーム/APCは生物種を通じて高度に保存されている / p121 (0123.jp2)
  42. 2)サイクロソーム/APCの本当の分子機能は何か? / p121 (0123.jp2)
  43. 3)サイクロソーム/APC複合体に含まれるTPRタンパク質 / p123 (0125.jp2)
  44. 2.サイクロソーム/APCの活性制御機構 / p125 (0128.jp2)
  45. 1)Cut4タンパク質のアッパーバンドとサイクロソーム/APC活性調節 / p126 (0129.jp2)
  46. 2)リン酸化による調節 / p139 (0142.jp2)
  47. 3)制御タンパク質の結合による調節 / p142 (0146.jp2)
  48. 3.サイクロソーム/APCとM期中期・後期遷移 / p144 (0148.jp2)
  49. 1)他のM期遺伝子達との相互作用が示すもの / p144 (0148.jp2)
  50. 2)サイクロソーム/APCはM期中期・後期遷移にのみ必要なのか / p145 (0149.jp2)
  51. 4.まとめ / p145 (0149.jp2)
  52. 材料と方法 / p147 (0151.jp2)
  53. 参考文献 / p152 (0156.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170274
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170548
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334588
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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