アゾ染料の微生物分解に関する研究

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著者

    • 呉, 楓 ウ, フン

書誌事項

タイトル

アゾ染料の微生物分解に関する研究

著者名

呉, 楓

著者別名

ウ, フン

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第7830号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第7830号

工博第1810号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. 第一章 緒論 / p1 (0009.jp2)
  4. 第一節 緒言 / p1 (0009.jp2)
  5. 第二節 アゾ染料の分解に関する従来の研究 / p1 (0009.jp2)
  6. 1-2-1 アゾ染料 / p1 (0009.jp2)
  7. 1-2-2 アゾ染料の処理方法 / p2 (0010.jp2)
  8. 1-2-3 アゾ染料の微生物分解に関する従来の研究 / p2 (0010.jp2)
  9. 第三節 白色腐朽菌に関する従来の研究 / p4 (0011.jp2)
  10. 1-3-1 白色腐朽菌について / p4 (0011.jp2)
  11. 1-3-2 白色腐朽菌による難分解性物質分解の特徴 / p5 (0011.jp2)
  12. 第四節 本研究の目的と構成 / p7 (0012.jp2)
  13. 参考文献 / p8 (0013.jp2)
  14. 第二章 混合微生物系におけるアゾ染料の脱色に関する研究 / p11 (0014.jp2)
  15. 第一節 緒言 / p11 (0014.jp2)
  16. 第二節 アゾ染料の脱色に対する酸化還元電位の影響 / p11 (0014.jp2)
  17. 2-2-1 概説 / p11 (0014.jp2)
  18. 2-2-2 本研究で用いた馴養微生物と染料 / p11 (0014.jp2)
  19. 2-2-3 ORPの影響下におけるアゾ染料の脱色速度の変化 / p13 (0015.jp2)
  20. 2-2-4 アゾ染料の脱色に対する物理化学的な影響 / p17 (0017.jp2)
  21. 第三節 アゾ染料の脱色に対する易分解性物質の役割及び異なるアゾ染料に対する脱色実験 / p18 (0018.jp2)
  22. 2-3-1 概説 / p18 (0018.jp2)
  23. 2-3-2 アゾ染料の脱色に対する易分解性物質の役割 / p19 (0018.jp2)
  24. 2-3-3 異なるアゾ染料に対する脱色実験 / p21 (0019.jp2)
  25. 第四節 活性汚泥と嫌気性汚泥によるアゾ染料の脱色実験 / p24 (0021.jp2)
  26. 2-4-1 概説 / p24 (0021.jp2)
  27. 2-4-2 実験方法 / p24 (0021.jp2)
  28. 2-4-3 実験結果と考察 / p24 (0021.jp2)
  29. 第五節 アゾ染料の分解に関与する微生物の研究 / p25 (0021.jp2)
  30. 2-5-1 概説 / p25 (0021.jp2)
  31. 2-5-2 馴養汚泥からの細菌の単離及び特徴 / p26 (0022.jp2)
  32. 2-5-3 単離菌による脱色及びグルコース分解能の検討 / p28 (0023.jp2)
  33. 第六節 要約 / p29 (0023.jp2)
  34. 参考文献 / p30 (0024.jp2)
  35. 第三章 白色腐朽菌P.chrysosporiumの増殖特性とアゾ染料及び有機塩素化合物の分解特性に関する研究 / p32 (0025.jp2)
  36. 第一節 緒言 / p32 (0025.jp2)
  37. 第二節 白色腐朽菌P.chrysosporiumの培養法及び形態観察 / p32 (0025.jp2)
  38. 3-2-1 概説 / p32 (0025.jp2)
  39. 3-2-2 培養法と形態観察 / p33 (0025.jp2)
  40. 第三節 P.chrysosporiumの増殖における培養条件の検討 / p37 (0027.jp2)
  41. 3-3-1 概説 / p37 (0027.jp2)
  42. 3-3-2 増殖に及ぼす胞子濃度の影響 / p37 (0027.jp2)
  43. 3-3-3 増殖に及ぼす温度の影響 / p38 (0028.jp2)
  44. 3-3-4 増殖に及ぼすpHの影響 / p39 (0028.jp2)
  45. 3-3-5 増殖に及ぼす微量物質の影響 / p40 (0029.jp2)
  46. 第四節 白色腐朽菌P.chrysosporiumによるアゾ染料と幾つかの有機塩素化合物の分解に関する研究 / p41 (0029.jp2)
  47. 3-4-1 概説 / p41 (0029.jp2)
  48. 3-4-2 P.chrysosporiumによるアゾ染料の脱色特性と菌体への吸着特性 / p42 (0030.jp2)
  49. 3-4-3 P.chrysosporiumによる有機塩素化合物の分解と菌体への吸着特性 / p45 (0031.jp2)
  50. 第五節 要約 / p48 (0033.jp2)
  51. 参考文献 / p49 (0033.jp2)
  52. 第四章 白色腐朽菌P.chrysosporiumが生産するリグニン分解酵素に関する研究 / p51 (0034.jp2)
  53. 第一節 緒言 / p51 (0034.jp2)
  54. 第二節 リグニン分解酵素について / p51 (0034.jp2)
  55. 4-2-1.概説 / p51 (0034.jp2)
  56. 4-2-2.リグニンペルオキシダーゼ(Lignin peroxydase,LiPと略す) / p52 (0035.jp2)
  57. 4-2-3 マンガンペルオキシダーゼ(Manganese peroxydase,MnPと略す) / p54 (0036.jp2)
  58. 第三節 種々の窒素培養条件下におけるリグニン分解酵素の活性変化 / p55 (0036.jp2)
  59. 4-3-1 概説 / p55 (0036.jp2)
  60. 4-3-2 窒素濃度による影響 / p55 (0036.jp2)
  61. 4-3-3 窒素源による影響 / p60 (0039.jp2)
  62. 第四節 炭素制限培地におけるリグニン分解酵素の活性変化及び活性に影響を与える因子 / p62 (0040.jp2)
  63. 4-4-1 概説 / p62 (0040.jp2)
  64. 4-4-2 炭素制限条件におけるリグニン分解酵素の活性 / p62 (0040.jp2)
  65. 4-4-3 炭素制限下における酵素活性に影響を及ぼす因子 / p64 (0041.jp2)
  66. 4-4-4 グルコースの添加によるリグニン分解酵素活性の変化 / p67 (0042.jp2)
  67. 第五節 アゾ染料脱色と栄養条件 / p69 (0043.jp2)
  68. 4-5-1 概説 / p69 (0043.jp2)
  69. 4-5-2 実験方法 / p69 (0043.jp2)
  70. 4-5-3 実験結果と考察 / p69 (0043.jp2)
  71. 第六節 廃水処理に適用するための処理用培地の組成とリグニン分解酵素活性 / p70 (0044.jp2)
  72. 4-6-1 概説 / p70 (0044.jp2)
  73. 4-6-2 窒素濃度及びグルコース濃度による影響 / p70 (0044.jp2)
  74. 4-6-3 無機塩類及び緩衝液による影響 / p74 (0046.jp2)
  75. 4-6-4 VAの添加時期と添加濃度による影響 / p77 (0047.jp2)
  76. 第七節 要約 / p80 (0049.jp2)
  77. 参考文献 / p81 (0049.jp2)
  78. 第五章 リグニン分解酵素によるアゾ染料の脱色反応及び白色腐朽菌によるアゾ染料の脱色機構に関する研究 / p86 (0052.jp2)
  79. 第一節 緒言 / p86 (0052.jp2)
  80. 第二節 リグニン分解酵素によるアソ染料の脱色 / p86 (0052.jp2)
  81. 5-2-1 概説 / p86 (0052.jp2)
  82. 5-2-2 アゾ染料の脱色に及ぼす酵素濃度の影響 / p86 (0052.jp2)
  83. 5-2-3 アソ染料の脱色に及ぼすVA濃度の影響 / p87 (0052.jp2)
  84. 5-2-4 異なる染料の脱色 / p89 (0053.jp2)
  85. 5-2-5 MnPの脱色に及ぼす影響 / p90 (0054.jp2)
  86. 第三節 白色腐朽菌P.chrysosporiumによるアゾ染料の脱色生成物の同定と分解経路の推定 / p90 (0054.jp2)
  87. 5-3-1 概説 / p90 (0054.jp2)
  88. 5-3-2 実験方法 / p91 (0054.jp2)
  89. 5-3-3 実験結果 / p92 (0055.jp2)
  90. 第四節 要約 / p97 (0057.jp2)
  91. 参考文献 / p97 (0057.jp2)
  92. 第六章 白色腐朽菌P.chrysosporiumの固定化とその廃水及び汚染土壌の処理への応用 / p99 (0058.jp2)
  93. 第一節 緒言 / p99 (0058.jp2)
  94. 第二節 白色腐朽菌P.chrysosporiumの固定化 / p99 (0058.jp2)
  95. 6-2-1 概説 / p99 (0058.jp2)
  96. 6-2-2 固定化法について / p100 (0059.jp2)
  97. 6-2-3 固定化材の選択 / p100 (0059.jp2)
  98. 6-2-4 固定した菌による酵素発現と脱色 / p105 (0061.jp2)
  99. 第三節 固定化菌の廃水及び汚染土壌の処理への応用 / p107 (0062.jp2)
  100. 6-3-1 概説 / p107 (0062.jp2)
  101. 6-3-2 固定化菌によるアゾ染料の脱色 / p107 (0062.jp2)
  102. 6-3-3 白色腐朽菌を用いた石油系油分の分解 / p114 (0066.jp2)
  103. 第四節 要約 / p116 (0067.jp2)
  104. 参考文献 / p116 (0067.jp2)
  105. 第七章 本研究の結論 / p119 (0068.jp2)
  106. 謝辞 / (0070.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170391
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170665
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334705
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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