ポリオレフィン樹脂の発泡成形に関する研究

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著者

    • 稲森, 康次郎 イナモリ, コウジロウ

書誌事項

タイトル

ポリオレフィン樹脂の発泡成形に関する研究

著者名

稲森, 康次郎

著者別名

イナモリ, コウジロウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第7870号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第7870号

工博第1850号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / p5 (0006.jp2)
  4. 1.1 発泡成形の概要 / p5 (0006.jp2)
  5. 1.2 樹脂発泡体の成形原理 / p6 (0007.jp2)
  6. 1.3 発泡成形の分類 / p6 (0007.jp2)
  7. 1.4 発泡成形に関する既往の研究 / p11 (0009.jp2)
  8. 1.5 本研究の目的 / p15 (0011.jp2)
  9. 1.6 本論文の構成 / p17 (0012.jp2)
  10. 参考文献 / p19 (0013.jp2)
  11. 第1編 操作変数・樹脂物性と発泡状態との関係 / p23 (0015.jp2)
  12. 第2章 基礎物理発泡実験 / p25 (0016.jp2)
  13. 2.1 緒言 / p25 (0016.jp2)
  14. 2.2 実験装置・試料の作成 / p26 (0017.jp2)
  15. 2.3 溶解ガス濃度の影響 / p29 (0018.jp2)
  16. 2.4 温度の影響 / p32 (0020.jp2)
  17. 2.5 減圧速度の影響 / p37 (0022.jp2)
  18. 2.6 結言 / p40 (0024.jp2)
  19. 使用記号 / p41 (0024.jp2)
  20. 参考文献 / p42 (0025.jp2)
  21. 第3章 均質系発泡シミュレーション / p43 (0025.jp2)
  22. 3.1 緒言 / p43 (0025.jp2)
  23. 3.2 シミュレーションモデル / p44 (0026.jp2)
  24. 3.3 溶解ガス濃度の影響 / p55 (0031.jp2)
  25. 3.4 温度の影響 / p60 (0034.jp2)
  26. 3.5 減圧速度の影響 / p63 (0035.jp2)
  27. 3.6 表面張力の影響 / p68 (0038.jp2)
  28. 3.7 結言 / p73 (0040.jp2)
  29. 使用記号 / p74 (0041.jp2)
  30. 参考文献 / p76 (0042.jp2)
  31. 第4章 均質不均質混合系発泡シミュレーション / p77 (0042.jp2)
  32. 4.1 緒言 / p77 (0042.jp2)
  33. 4.2 均質不均質混合核生成モデル / p78 (0043.jp2)
  34. 4.3 核剤量の影響 / p83 (0045.jp2)
  35. 4.4 核剤性能の影響-Fの影響- / p96 (0052.jp2)
  36. 4.5 結言 / p102 (0055.jp2)
  37. 使用記号 / p104 (0056.jp2)
  38. 参考文献 / p106 (0057.jp2)
  39. 第2編 実プロセスヘの応用 / p107 (0057.jp2)
  40. 第5章 発泡樹脂被覆電線製造プロセスの最適操作領域 / p109 (0058.jp2)
  41. 5.1 緒言 / p109 (0058.jp2)
  42. 5.2 生成ガス量・未反応発泡剤量と発泡状態との因果関係の確認 / p111 (0059.jp2)
  43. 5.3 生成ガス量・未反応発泡剤量と操作条件との因果関係の定量化 / p120 (0064.jp2)
  44. 5.4 バレル温度操作領域の導出 / p123 (0065.jp2)
  45. 5.5 結言 / p131 (0069.jp2)
  46. 使用記号 / p133 (0070.jp2)
  47. 参考文献 / p134 (0071.jp2)
  48. 第6章 発泡シート製造プロセスにおける溶解ガス濃度の影響 / p135 (0071.jp2)
  49. 6.1 緒言 / p135 (0071.jp2)
  50. 6.2 実験方法 / p136 (0072.jp2)
  51. 6.3 炭酸ガス供給圧力と状態変数との関係 / p140 (0074.jp2)
  52. 6.4 溶解ガス濃度の影響 / p142 (0075.jp2)
  53. 6.5 結言 / p147 (0077.jp2)
  54. 使用記号 / p148 (0078.jp2)
  55. 参考文献 / p149 (0078.jp2)
  56. 第7章 結論 / p151 (0079.jp2)
  57. 7.1 本研究の結論 / p151 (0079.jp2)
  58. 7.2 今後の検討課題 / p153 (0080.jp2)
  59. 参考文献 / p157 (0082.jp2)
  60. APPENDIX 積分法における式の導出 / p159 (0083.jp2)
  61. A.1 臨界気泡半径・臨界自由エネルギー変化 / p159 (0083.jp2)
  62. A.2 影響領域 / p160 (0084.jp2)
  63. A.3 濃度境界領域 / p161 (0084.jp2)
  64. A.4 時刻Tにおける全非影響領域体積 / p162 (0085.jp2)
  65. A.5 核生成終了後の物質収支式 / p162 (0085.jp2)
  66. 使用記号 / p164 (0086.jp2)
  67. 本論文に関する著者の発表論文 / p165 (0086.jp2)
  68. 論文誌掲載論文 / p165 (0086.jp2)
  69. 国際会議発表 / p165 (0086.jp2)
  70. 謝辞 / p166 (0087.jp2)
16アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170431
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170705
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334745
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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