唐代の思想と文化

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著者

    • 西脇, 常記, 1943- ニシワキ, ツネキ

書誌事項

タイトル

唐代の思想と文化

著者名

西脇, 常記, 1943-

著者別名

ニシワキ, ツネキ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第10056号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・論文博士

乙第10056号

論文博第364号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一部 劉知幾と『史通』 / (0009.jp2)
  4. 第一章 劉知幾の歴史意識 / p1 (0010.jp2)
  5. はじめに / p1 (0010.jp2)
  6. 第一節 中国における自叙 / p2 (0011.jp2)
  7. 第二節 劉知幾の自叙 / p7 (0016.jp2)
  8. 第三節 歴史意識 / p9 (0018.jp2)
  9. 第四節 史官の理念 / p14 (0023.jp2)
  10. 第二章 劉知幾-史評者の立場 / p18 (0027.jp2)
  11. はじめに / p18 (0027.jp2)
  12. 第一節 「衣冠乗馬議」 / p19 (0028.jp2)
  13. 第二節 随時と師古 / p22 (0031.jp2)
  14. 第三節 二つの随時 / p26 (0035.jp2)
  15. 第四節 高次の随時 / p32 (0041.jp2)
  16. 第五節『史通』における師古の世界 / p36 (0045.jp2)
  17. 第三章 宋代における『史通』 / p41 (0050.jp2)
  18. はじめに / p71 (0050.jp2)
  19. 第一節『史通』への信頼 / p42 (0051.jp2)
  20. 第二節 唐末宋初の『史通』批判-妄りに聖哲を誣し / p44 (0053.jp2)
  21. 第三節 宋代の知識層と『史通』 / p47 (0056.jp2)
  22. 第四節 僧伝の変革と『史通』の影響 / p49 (0058.jp2)
  23. 第五節 張唐英の劉知幾批判-何ぞ聖人を評するの甚だしきや / p52 (0061.jp2)
  24. 第六節 史才三長説と五不可論の浸透 / p54 (0063.jp2)
  25. 第七節『史通』受容の意味 / p56 (0065.jp2)
  26. 第二部 中唐の思想 / (0071.jp2)
  27. 第一章 権徳輿とその周辺 / p62 (0072.jp2)
  28. はじめに / p62 (0072.jp2)
  29. 第一節 道士の宇宙観 / p63 (0073.jp2)
  30. 第二節 士大夫の性論 / p69 (0079.jp2)
  31. 第三節 人間観の模索 / p71 (0081.jp2)
  32. 第四節 学びの可能性 / p76 (0086.jp2)
  33. 第二章 『陸文學自傳』考 / p81 (0091.jp2)
  34. はじめに / p81 (0091.jp2)
  35. 第一節 自伝の伝統 / p82 (0092.jp2)
  36. 第二節 隠逸者の自伝 / p85 (0095.jp2)
  37. 第三節 陸羽の自伝 / p89 (0099.jp2)
  38. 第四節 自由人の思想 / p94 (0104.jp2)
  39. 第三章 劉禹錫の思想 / p102 (0112.jp2)
  40. はじめに / p102 (0112.jp2)
  41. 第一節 詩僧との出会い / p104 (0114.jp2)
  42. 第二節 江左に集う士大夫 / p109 (0119.jp2)
  43. 第三節 友人呂温 / p116 (0126.jp2)
  44. 第四節 思想と背景 / p118 (0128.jp2)
  45. 第五節 自叙 / p128 (0138.jp2)
  46. 第三部 習俗 / (0152.jp2)
  47. 第一章 唐代の葬俗-特に葬法について / p142 (0153.jp2)
  48. はじめに / p142 (0153.jp2)
  49. 第一節 火葬 / p143 (0154.jp2)
  50. 第二節 水葬 / p149 (0160.jp2)
  51. 第三節 林葬 / p150 (0161.jp2)
  52. 第四節 土葬 / p152 (0163.jp2)
  53. 第五節 仏教界と俗界 / p158 (0169.jp2)
  54. 第二章 『千唐誌齋藏誌』に見える唐代の習俗 / p163 (0174.jp2)
  55. はじめに / p163 (0174.jp2)
  56. 第一節 俗人の火葬 / p163 (0174.jp2)
  57. 第二節 寺院での権葬、あるいは死 / p167 (0178.jp2)
  58. 第三節 遷葬と改葬 / p172 (0183.jp2)
  59. 第四節 唐代の風水思想 / p174 (0185.jp2)
  60. 第五節 士大夫の仏教信仰 / p177 (0188.jp2)
  61. 第六節 道士の墓誌 / p179 (0190.jp2)
  62. 第三章 舎利信仰と僧傳-慧洪『禪林僧寶傳』の理解のために / p184 (0195.jp2)
  63. はじめに / p184 (0195.jp2)
  64. 第一節 佛舎利信仰について / p186 (0197.jp2)
  65. 第二節 高僧舎利信仰へ / p192 (0203.jp2)
  66. 第三節『禪林僧寶傳』の叙述 / p198 (0209.jp2)
  67. 第四部 敦煌・吐魯番出土資料 / (0217.jp2)
  68. 第一章 忘れられた唐初の護法家、玄範 / p206 (0218.jp2)
  69. はじめに / p206 (0218.jp2)
  70. 第一節 発見された「注三蔵聖教序」断片 / p207 (0219.jp2)
  71. 第二節 釈玄範について / p210 (0222.jp2)
  72. 第三節 龍朔二年の僧尼拝俗問題の推移日月表 / p215 (0227.jp2)
  73. 第四節 玄範の役割 / p223 (0235.jp2)
  74. 第五節 発見断片の意義 / p227 (0239.jp2)
  75. 第二章 『大秦景教宣元至本経』残巻について / p234 (0247.jp2)
  76. はじめに / p234 (0247.jp2)
  77. 第一節 景教経典について / p234 (0247.jp2)
  78. 第二節 『宣元至本経』 / p237 (0250.jp2)
  79. 第三節 成玄英の『道徳経義疏』 / p244 (0257.jp2)
  80. 第五部 遺言 / (0270.jp2)
  81. 第一章 古代中国の遺言-その形式面よりの概観 / p256 (0271.jp2)
  82. はじめに / p256 (0271.jp2)
  83. 第一節 中国人の文章観と死生観 / p258 (0273.jp2)
  84. 第二節 遺言の呼称 / p264 (0279.jp2)
  85. 第三節 喪葬儀礼における遺言 / p266 (0281.jp2)
  86. 第四節 遺言作成の時期 / p273 (0288.jp2)
  87. 第五節 遺言の手段・方法 / p280 (0295.jp2)
  88. 第六節 遺言の相手 / p284 (0299.jp2)
  89. 第二章 韓愈の遺言をめぐって / p291 (0306.jp2)
  90. はじめに / p291 (0306.jp2)
  91. 第一節 韓愈の臨終 / p292 (0307.jp2)
  92. 第二節 儒者として / p295 (0310.jp2)
  93. 第三節 仏教の喪葬儀礼とその中国化 / p297 (0312.jp2)
  94. 第四節 神道碑と墓誌 / p303 (0318.jp2)
  95. 第五節 白居易と傅奕の自撰墓誌 / p306 (0321.jp2)
  96. 第六節 宋儒の自撰墓誌 / p308 (0323.jp2)
  97. 第七節 韓愈の遺命の意味 / p312 (0327.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170500
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170774
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334814
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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