明治期津軽地方における洋学受容の研究

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著者

    • 北原, かな子 キタハラ, カナコ

書誌事項

タイトル

明治期津軽地方における洋学受容の研究

著者名

北原, かな子

著者別名

キタハラ, カナコ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士(国際文化)

学位授与番号

甲第6617号

学位授与年月日

1998-09-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 〔目次〕 / (0004.jp2)
  2. 序 / p1 (0010.jp2)
  3. (1)はじめに / p1 (0010.jp2)
  4. (2)津軽の洋学受容関連先行研究 / p1 (0010.jp2)
  5. (3)本論文の構成 / p2 (0011.jp2)
  6. 第一章 東奥義塾開学 / p6 (0015.jp2)
  7. 第一節 沿革関連資料の検討 / p6 (0015.jp2)
  8. (1)通史関係資料 / p6 (0015.jp2)
  9. (2)『東奥義塾一覧』 / p8 (0017.jp2)
  10. 第二節 弘前漢英学校から東奥義塾へ / p10 (0019.jp2)
  11. (1)弘前漢英学校と東奥義塾の連続性 / p10 (0019.jp2)
  12. (2)財源確保 / p11 (0020.jp2)
  13. 第三節 中心的役割を担った人々 / p15 (0024.jp2)
  14. (1)兼松成言 / p15 (0024.jp2)
  15. (2)吉川泰次郎と成田五十穂 / p16 (0025.jp2)
  16. (3)菊池九郎 / p18 (0027.jp2)
  17. 第四節 開学時東奥義塾学校体制 / p19 (0028.jp2)
  18. (1)県庁に提出された開学願書 / p19 (0028.jp2)
  19. (2)開学時の塾則 / p21 (0030.jp2)
  20. (3)開学時のカリキュラム / p23 (0032.jp2)
  21. 第五節 開学時の青森県教育体制 / p26 (0035.jp2)
  22. (1)学制発布当時の状況 / p26 (0035.jp2)
  23. (2)東奥義塾への期待 / p27 (0036.jp2)
  24. 第六節 開学時東奥義塾の性格 / p28 (0037.jp2)
  25. 第二章 明治期東奥義塾所蔵洋書調査報告 / p31 (0040.jp2)
  26. 第一節 調査計画と分類 / p31 (0040.jp2)
  27. 第二節 所蔵洋書目録 / p32 (0041.jp2)
  28. (1)英語の部 / p32 (0041.jp2)
  29. (2)オランダ語 / p48 (0057.jp2)
  30. (3)フランス語 / p49 (0058.jp2)
  31. (4)ギリシャ語 / p49 (0058.jp2)
  32. 第三節 調査のまとめ / p49 (0058.jp2)
  33. 第三章 東奥義塾の洋学(1)―ション・インク着任まで / p51 (0060.jp2)
  34. 第一節 ウォルフ夫妻とマックレー / p51 (0060.jp2)
  35. (1)ウォルフの着任と学生達 / p51 (0060.jp2)
  36. (2)ウォルフの離職とその当時の東奥義塾英学水準 / p54 (0063.jp2)
  37. (3)アーサー・C.マックレーと学生達 / p55 (0064.jp2)
  38. 第二節 ジョン・イングと本多庸一 / p56 (0065.jp2)
  39. (1)本多庸一、その出自と経歴 / p56 (0065.jp2)
  40. (2)本多の帰郷と当時の社会情勢―思案橋事件の検討 / p58 (0067.jp2)
  41. (3)ジョン・イング / p64 (0073.jp2)
  42. 第四章 東奥義塾の洋学(2)―ジョン・シングの貢献 / p71 (0080.jp2)
  43. 第一節 イングの教授内容 / p71 (0080.jp2)
  44. (1)笹森順造の記述とイング自身の証言 / p71 (0080.jp2)
  45. (2)明治十一年の新機軸―『東奥義塾一覧』 / p73 (0082.jp2)
  46. (3)明治十一年カリキュラムと使用した教科書の検討 / p78 (0087.jp2)
  47. (4)イングの寄贈書からわかること―弁論と地学(地域開発) / p82 (0091.jp2)
  48. 第二節「文学社会」 / p85 (0094.jp2)
  49. (1)「文学社会」とLiterary Society / p85 (0094.jp2)
  50. (2)天覧授業―天皇巡幸の時のインクと学生達 / p90 (0099.jp2)
  51. (3)「文学社会」の影響 / p93 (0102.jp2)
  52. 第三節 キリスト教の普及 / p104 (0113.jp2)
  53. (1)イングと本多庸一の布教活動 / p104 (0113.jp2)
  54. (2)カトリックの布教と陶化学舎 / p108 (0117.jp2)
  55. (3)キリスト教への非難 / p112 (0121.jp2)
  56. 第四節 女子教育 / p113 (0122.jp2)
  57. (1)女子小学科の設置 / p113 (0122.jp2)
  58. (2)イング夫人の手紙に見る東奥義塾の女子教育 / p114 (0123.jp2)
  59. (3)東奥義塾女子小学科その後と女性解放思想 / p115 (0124.jp2)
  60. 第五節 イング離職後の外国人教師 / p116 (0125.jp2)
  61. 第六節 東奥義塾弾圧と弘前事件 / p117 (0126.jp2)
  62. 第五章 津軽地方初の海外留学生達 / p122 (0131.jp2)
  63. 第一節 津軽地方初の米国留学 / p122 (0131.jp2)
  64. (1)旧弘前藩以来の海外留学計画 / p122 (0131.jp2)
  65. (2)東奥義塾初の留学計画 / p123 (0132.jp2)
  66. 第二節 インディアナ・アズベリー大学での東奥義塾生達 / p134 (0143.jp2)
  67. (1)グリーンキャッスル到着まで / p134 (0143.jp2)
  68. (2)インディアナ・アズベリー大学入学 / p139 (0148.jp2)
  69. (3)インディアナ・アズベリー在学中の活動 / p141 (0150.jp2)
  70. (4)インディアナ・アズベリー大学卒業と学生達の評価 / p151 (0160.jp2)
  71. 第三節 最初の留学生達の帰国後と第二期米国留学生達 / p152 (0161.jp2)
  72. (1)最初の留学生達の帰国後 / p152 (0161.jp2)
  73. (2)東奥義塾からの第二期留学生達以降 / p153 (0162.jp2)
  74. 第四節 まとめ―留学生達が立証した草創期東奥義塾の水準 / p154 (0163.jp2)
  75. 第六章 アーサー・C.マックレーの活動 / p156 (0165.jp2)
  76. 第一節 マックレーの『日本からの書簡集』 / p156 (0165.jp2)
  77. (1)弘前を離れた後のマックレー / p156 (0165.jp2)
  78. (2)『日本からの書簡集』 / p156 (0165.jp2)
  79. (3)マックレーによる弘前城 / p158 (0167.jp2)
  80. 第二節 マックレーと東奥義塾 / p164 (0173.jp2)
  81. 第三節 マックレーの再評価 / p169 (0178.jp2)
  82. (1)マックレーにとっての弘前 / p169 (0178.jp2)
  83. (2)マックレーの再評価 / p170 (0179.jp2)
  84. 結 / p172 (0181.jp2)
  85. (1)東奥義塾から育った人々 / p172 (0181.jp2)
  86. (2)明治期津軽地方における洋学受容過程のまとめ / p172 (0181.jp2)
  87. 1)社会情勢の影響 / p172 (0181.jp2)
  88. 2)ジョン・イングの貢献 / p173 (0182.jp2)
  89. 3)東奥義塾の学力水準 / p176 (0185.jp2)
  90. 4)日米文化交流の一環として / p177 (0186.jp2)
  91. 5)最後に / p178 (0187.jp2)
  92. 注 / p179 (0188.jp2)
  93. 序 / p179 (0188.jp2)
  94. 第一章 / p181 (0190.jp2)
  95. 第二章 / p188 (0197.jp2)
  96. 第三章 / p190 (0199.jp2)
  97. 第四章 / p198 (0207.jp2)
  98. 第五章 / p215 (0224.jp2)
  99. 第六章 / p232 (0241.jp2)
  100. 結 / p242 (0251.jp2)
  101. 参考文献 和書の部 / p243 (0252.jp2)
  102. 洋書の部 / p255 (0264.jp2)
  103. あとがき / (0274.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170636
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170910
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000334950
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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