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吉田松陰の思想形成と近代中国に於ける吉田松陰認識

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著者

    • 郭, 連友 カク, レンユウ

書誌事項

タイトル

吉田松陰の思想形成と近代中国に於ける吉田松陰認識

著者名

郭, 連友

著者別名

カク, レンユウ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士(文学)

学位授与番号

甲第6628号

学位授与年月日

1999-02-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章――従来の松陰研究と本稿の課題―― / p1 (0007.jp2)
  3. 第一章 アヘン戦争と吉田松陰の思想形成 / p17 (0023.jp2)
  4. はじめに / p17 (0023.jp2)
  5. 一 アヘン戦争と中日思想家たちの思索 / p18 (0024.jp2)
  6. 二 松陰の世界情勢への開眼 / p21 (0027.jp2)
  7. 三 松陰の対応 / p28 (0034.jp2)
  8. 小括 / p38 (0044.jp2)
  9. 第二章 太平天国と吉田松陰の思想形成 / p48 (0054.jp2)
  10. はじめに / p48 (0054.jp2)
  11. 一 松陰の思想状況――「ペリー来航」から安政元年末頃まで―― / p51 (0057.jp2)
  12. 二 『満清紀事』と吉田松陰 / p55 (0061.jp2)
  13. 三 松陰の思想的転換と魏源批判 / p66 (0072.jp2)
  14. 小括 / p70 (0076.jp2)
  15. 第三章 吉田松陰の思想形成と孟子受容 / p79 (0085.jp2)
  16. はじめに / p79 (0085.jp2)
  17. 一 松陰と孟子との接点及び『講孟箚記』の成立 / p81 (0087.jp2)
  18. 二 松陰の政治論における孟子受容――「民政論」をめぐって―― / p90 (0096.jp2)
  19. 三 松陰の人間観における孟子受容――「性善説」をめぐって―― / p106 (0112.jp2)
  20. 四 松陰の天皇観における孟子受容――「君臣・君民・天皇・国体・日本国家」の論に着目して―― / p122 (0128.jp2)
  21. 第四章 近代中国における吉田松陰認識――清末から民国に至るまで―― / p158 (0165.jp2)
  22. はじめに / p158 (0165.jp2)
  23. 一 清末改良派達の松陰論――黄遵憲・康有為・梁啓超を中心に―― / p160 (0167.jp2)
  24. 二 革命派たちの松陰論――章炳麟・孫文・戴季陶を中心に / p176 (0183.jp2)
  25. 三 民国期における松陰論――趙如珩の『吉田松陰略伝』を中心に―― / p188 (0195.jp2)
  26. 小括――近代中国における松陰論の特徴と今後の課題―― / p194 (0201.jp2)
  27. 結び / p211 (0219.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170647
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170921
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000334961
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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