日本における「明心宝鑑」受容の思想史的研究

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著者

    • 成, 海俊 スン, ヘージュン

書誌事項

タイトル

日本における「明心宝鑑」受容の思想史的研究

著者名

成, 海俊

著者別名

スン, ヘージュン

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士(文学)

学位授与番号

甲第6629号

学位授与年月日

1999-02-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章 本研究の視点・課題と研究史 / p1 (0008.jp2)
  3. 1、本研究の視点・課題 / p2 (0009.jp2)
  4. 2、各国における『明心宝鑑』の流布と研究史の問題点 / p8 (0015.jp2)
  5. 第一章 『明心宝鑑』の思想および版本について / p35 (0042.jp2)
  6. 1、著者および全体的内容の主要な思想 / p36 (0043.jp2)
  7. 2、『明心宝鑑』の諸版本 / p49 (0056.jp2)
  8. 3、版本の系統および刊行場所 / p58 (0065.jp2)
  9. 第二章 『明心宝鑑』の日本への伝来と関連書物 / p63 (0070.jp2)
  10. 1、はじめに / p64 (0071.jp2)
  11. 2、日本における『明心宝鑑』テキストの成立 / p64 (0071.jp2)
  12. 3、おわりに / p71 (0078.jp2)
  13. 第三章 『禅林句集』・『天草版金句集』と『明心宝鑑』 / p79 (0086.jp2)
  14. 1、『禅林句集』 / p80 (0087.jp2)
  15. 2、『天草版金句集』 / p82 (0089.jp2)
  16. 第四章 小瀬甫庵と『明心宝鑑』 / p88 (0095.jp2)
  17. 1、はじめに / p89 (0096.jp2)
  18. 2、甫庵の『明心宝鑑』受容についての先行研究 / p90 (0097.jp2)
  19. 3、『明意宝鑑』の『明心宝鑑』引用事実 / p92 (0099.jp2)
  20. 4、おわりに / p103 (0110.jp2)
  21. 付論;甫庵著『政要抄』と『明心宝鑑』 / p109 (0116.jp2)
  22. 1、はじめに / p109 (0116.jp2)
  23. 2、『政要抄』の『明心宝鑑』引用 / p109 (0116.jp2)
  24. 3、おわりに / p114 (0121.jp2)
  25. 第五章 林羅山と『明心宝鑑』 / p116 (0123.jp2)
  26. 1、はじめに / p117 (0124.jp2)
  27. 2、『童蒙抄』の『明心宝鑑』引用 / p118 (0125.jp2)
  28. 3、『童蒙抄』「勧善部」の思想 / p123 (0130.jp2)
  29. 4、『童蒙抄』「勧善部」以外の諸部における『明心宝鑑』引用箇所 / p126 (0133.jp2)
  30. 5、おわりに / p131 (0138.jp2)
  31. 付論;野間三竹と『明心宝鑑』 / p135 (0142.jp2)
  32. 1、はじめに / p135 (0142.jp2)
  33. 2、『北渓含毫』の『明心宝鑑』引用 / p135 (0142.jp2)
  34. 3、おわりに / p137 (0144.jp2)
  35. 第六章 浅井了意と『明心宝鑑』 / p139 (0146.jp2)
  36. 1、はじめに / p140 (0147.jp2)
  37. 2、『浮世物語』の『明心宝鑑』の引用 / p142 (0149.jp2)
  38. 3、『浮世物語』における「天の思想」 / p144 (0151.jp2)
  39. 4、『浮世物語』における「知足安分」 / p147 (0154.jp2)
  40. 5、おわりに / p150 (0157.jp2)
  41. 付論;了意著『堪忍記』と『明心宝鑑』 / p155 (0162.jp2)
  42. 1、はじめに / p155 (0162.jp2)
  43. 2、『堪忍記』の『明心宝鑑』引用 / p158 (0165.jp2)
  44. 3、おわりに / p171 (0178.jp2)
  45. 第七章 貝原益軒と『明心宝鑑』 / p175 (0182.jp2)
  46. 1、はじめに / p176 (0183.jp2)
  47. 2、益軒における『明心宝鑑』関連の天道の賞罰観 / p177 (0184.jp2)
  48. 3、益軒の説く勧善の独自性―善は誠の「人間の道理」であり「心の楽しみ」である― / p182 (0189.jp2)
  49. 4、おわりに / p186 (0193.jp2)
  50. 第八章 日本近世における『太上感応篇』と『明心宝鑑』 / p191 (0198.jp2)
  51. 1、はじめに / p192 (0199.jp2)
  52. 2、思想上の異同 その一 / p193 (0200.jp2)
  53. 3、思想上の異同 その二 / p198 (0205.jp2)
  54. 4、両書の日本における受容の比較 / p202 (0209.jp2)
  55. 5、おわりに / p208 (0215.jp2)
  56. 終章 日本における『明心宝鑑』 / p215 (0222.jp2)
  57. (1)『禅林句集』と『天草版金句集』 / p216 (0223.jp2)
  58. (2) 小瀬甫庵 / p217 (0224.jp2)
  59. (3) 林羅山 / p218 (0225.jp2)
  60. (4) 浅井了意 / p218 (0225.jp2)
  61. (5) 貝原益軒 / p219 (0226.jp2)
16アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170648
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170922
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000334962
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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