数10MeV中性子に対する荷電粒子生成反応に関する実験的研究

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著者

    • 名内, 泰志 ナウチ, ヤスシ

書誌事項

タイトル

数10MeV中性子に対する荷電粒子生成反応に関する実験的研究

著者名

名内, 泰志

著者別名

ナウチ, ヤスシ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第6888号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 第1章 序論 / p4 (0008.jp2)
  3. 1.1 中高エネルギーにおける核反応の利用 / p4 (0008.jp2)
  4. 1.2 粒子線利用と核データ / p10 (0014.jp2)
  5. 1.3 研究の目的と構成 / p13 (0017.jp2)
  6. 第2章 核反応データの現状と二次荷電粒子測定手法の検討 / p14 (0018.jp2)
  7. 2.1 核反応データのデータベースの現状 / p14 (0018.jp2)
  8. 2.2 二次荷電粒子DDX計測手法開発に要求される条件 / p19 (0023.jp2)
  9. 2.3 TIARAにおける実験条件 / p22 (0026.jp2)
  10. 2.4 解決すべき課題と対策 / p27 (0031.jp2)
  11. 2.5 スペクトロメータ開発の方針 / p35 (0039.jp2)
  12. 第3章 前方角度における二次荷電粒子生成断面積の計測手法の開発 / p36 (0040.jp2)
  13. 3.1 実験手法の検討 / p36 (0040.jp2)
  14. 3.2 データ処理手法 / p51 (0055.jp2)
  15. 3.3 結果と考察 / p58 (0062.jp2)
  16. 3.4 本章のまとめ / p79 (0083.jp2)
  17. 第4章 広帯域スペクトロメータの開発 / p81 (0085.jp2)
  18. 4.1 広帯域検出器テレスコープの開発 / p83 (0087.jp2)
  19. 4.2 マルチテレスコープシステム / p106 (0110.jp2)
  20. 4.3 データ収集システム / p116 (0120.jp2)
  21. 4.4 特性試験 / p123 (0127.jp2)
  22. 4.5 (n,xz)DDX計測への適用 / p142 (0146.jp2)
  23. 4.6 本章のまとめ / p149 (0153.jp2)
  24. 第5章 荷電粒子計測における逆問題の検討 / p151 (0155.jp2)
  25. 5.1 応答関数の性質 / p152 (0156.jp2)
  26. 5.2 unfolding法 / p161 (0166.jp2)
  27. 5.3 Bayes推定法によるUnfolding / p164 (0169.jp2)
  28. 5.4 統計量無限大の場合のBayes法のunfolding能力 / p168 (0173.jp2)
  29. 5.5 統計量とunfolding能力との関係 / p176 (0181.jp2)
  30. 5.6 本章のまとめ / p183 (0188.jp2)
  31. 第6章 総括 / p184 (0189.jp2)
  32. A.2 時間特性の違う検出器の共存回路 / p203 (0207.jp2)
  33. 付録B 荷電粒子のエネルギー損失問題の検討についての補足 / p207 (0211.jp2)
  34. B.1 応答関数の要素数 / p207 (0211.jp2)
  35. B.2 逐次型Bayes推定法 / p207 (0211.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170907
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000171181
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000335221
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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