機会犯罪の成立に関連する都市空間構成要素に関する研究

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著者

    • 伊藤, 篤 イトウ, アツシ

書誌事項

タイトル

機会犯罪の成立に関連する都市空間構成要素に関する研究

著者名

伊藤, 篤

著者別名

イトウ, アツシ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第7000号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 都市空間における犯罪の捉え方 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1節 都市と犯罪 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1.1 はじめに / p1 (0007.jp2)
  5. 1.1.2 わが国における犯罪の現況 / p1 (0007.jp2)
  6. 1.1.3 諸外国の犯罪動向との対比 / p5 (0011.jp2)
  7. 1.1.4 都市犯罪の問題点 / p6 (0012.jp2)
  8. 1.1.5 わが国の犯罪対策の課題 / p7 (0013.jp2)
  9. 第2節 都市計画・都市デザインの分野における犯罪・防犯学 / p9 (0015.jp2)
  10. 1.2.1 都市計画・都市デザインと犯罪 / p9 (0015.jp2)
  11. 1.2.2 関連する既往の研究とその流れ / p10 (0016.jp2)
  12. 1.2.3 諸犯罪との関連性 / p12 (0018.jp2)
  13. 第3節 機会犯罪の概念 / p13 (0019.jp2)
  14. 1.3.1 機会犯罪とは / p13 (0019.jp2)
  15. 1.3.2 機会犯罪の種類と特徴 / p14 (0020.jp2)
  16. 第4節 研究の方向性 / p15 (0021.jp2)
  17. 1.4.1 研究対象とする機会犯罪 / p15 (0021.jp2)
  18. 1.4.2 本研究の目的 / p15 (0021.jp2)
  19. 1.4.3 本論文の構成 / p16 (0022.jp2)
  20. 本章の参考文献 / p17 (0023.jp2)
  21. 第2章 コンビニエンスストア強盗を対象とした犯罪空間の研究 / p18 (0025.jp2)
  22. 第1節 研究の背景と目的 / p18 (0025.jp2)
  23. 2.1.1 はじめに / p18 (0025.jp2)
  24. 2.1.2 コンビニ強盗の状況 / p18 (0025.jp2)
  25. 2.1.3 研究の方法 / p23 (0030.jp2)
  26. 2.1.4 研究の流れ / p25 (0032.jp2)
  27. 第2節 コンビニ強盗が発生しやすい地域的特性 / p26 (0033.jp2)
  28. 2.2.1 コンビニ強盗と地域性 / p26 (0033.jp2)
  29. 2.2.2 新聞掲載コンビニ強盗事件に基づく47コンビニの調査・分析 / p27 (0034.jp2)
  30. 2.2.3 KJ法によるコンビニ強盗と都市空間構成要素の分析 / p29 (0036.jp2)
  31. 2.2.4 各概念におけるコンビニの評価 / p32 (0039.jp2)
  32. 2.2.5 コンビニ強盗が発生しやすい都市の空間的特性 / p33 (0040.jp2)
  33. 本章の参考文献 / p37 (0044.jp2)
  34. 第3章 電話ボックス荒らし犯罪を対象とした犯罪空間の研究 / p38 (0046.jp2)
  35. 3.1 研究の背景と目的 / p38 (0046.jp2)
  36. 3.2 公衆電話盗難状況報告に基づく調査・分析 / p40 (0048.jp2)
  37. 3.3 KJ法による都市空間構成要素の分析 / p43 (0051.jp2)
  38. 3.4 各概念における電話ボックスの評価(評価結果に基づく要因分類) / p44 (0052.jp2)
  39. 3.5 まとめ / p46 (0054.jp2)
  40. 3.6 2,3章の総括 / p47 (0055.jp2)
  41. 本章の参考文献 / p48 (0056.jp2)
  42. 第4章 放火犯罪の実態からみた都市空間のマクロ分析 / p49 (0058.jp2)
  43. 第1節 都市空間における放火犯罪の捉え方 / p49 (0058.jp2)
  44. 4.1.1 序論 / p49 (0058.jp2)
  45. 4.1.2 既往の研究からみたわが国の放火犯罪のまとめ / p52 (0061.jp2)
  46. 第2節 仙台市の戦後の都市変容と放火の実態 / p57 (0066.jp2)
  47. 4.2.1 調査方法 / p57 (0066.jp2)
  48. 4.2.2 単純クロス集計の結果、およびその考察 / p58 (0067.jp2)
  49. 4.2.3 まとめ / p64 (0073.jp2)
  50. 第3節 20年間における仙台市の放火発生状況のマクロ分析 / p68 (0077.jp2)
  51. 4.3.1 研究の方法 / p68 (0077.jp2)
  52. 4.3.2 仙台市における放火発生の概要 / p70 (0079.jp2)
  53. 4.3.3 放火発生状況の用途地域別特性分析 / p76 (0085.jp2)
  54. 4.3.4 都市中心部からの距離圏別における放火発生状況 / p81 (0090.jp2)
  55. 本章の参考文献 / p88 (0097.jp2)
  56. 第5章 機会犯罪の成立に関連する都市空間構成要素-放火犯罪の実態からみた都市空間のミクロ分析- / p89 (0099.jp2)
  57. 第1節 放火犯罪における都市空間調査 / p89 (0099.jp2)
  58. 5.1.1 都市と放火犯罪 / p89 (0099.jp2)
  59. 5.1.2 調査概要 / p90 (0100.jp2)
  60. 5.1.3 調査結果に基づく都市空間構成要素の分析 / p92 (0102.jp2)
  61. 5.1.4 まとめ / p96 (0106.jp2)
  62. 第2節 放火発生空間のミクロ分析 / p97 (0107.jp2)
  63. 5.2.1 ミクロ分析の方法 / p97 (0107.jp2)
  64. 5.2.2 多変量解析から導かれる犯罪空間下位(詳細)概念 / p101 (0111.jp2)
  65. 5.2.3 特性分析から導かれる放火犯罪の類型化 / p107 (0117.jp2)
  66. 5.2.4 AICによる放火類型別の犯罪空間概念分析 / p110 (0120.jp2)
  67. 5.2.5 放火発生空間の犯罪空間概念、および都市空間構成要素の検証 / p114 (0124.jp2)
  68. 5.2.6 まとめ / p137 (0147.jp2)
  69. 本章の参考文献 / p138 (0148.jp2)
  70. 第6章 結論 / p139 (0150.jp2)
  71. 6.1 機会犯罪に関連する犯罪空間概念 / p139 (0150.jp2)
  72. 6.2 機会犯罪の類型化 / p141 (0152.jp2)
  73. 6.3 機会犯罪に関連する都市空間構成要素 / p141 (0152.jp2)
  74. 6.4 都市空間構成要素による機会犯罪抑止 / p145 (0156.jp2)
  75. あとがき、謝辞 / p147 (0158.jp2)
  76. 本研究の参考文献一覧 / p149 (0160.jp2)
9アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171019
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000171293
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000335333
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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