技術革新と畑利用方式展開の機構と構造 : 北海道十勝地域と南九州畑作地域の農家事例研究

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著者

    • 杉本, 文三 スギモト, ブンゾウ

書誌事項

タイトル

技術革新と畑利用方式展開の機構と構造 : 北海道十勝地域と南九州畑作地域の農家事例研究

著者名

杉本, 文三

著者別名

スギモト, ブンゾウ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士(農学)

学位授与番号

乙第7702号

学位授与年月日

1999-03-10

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 課題と方法 / p1 (0011.jp2)
  3. 第1節 問題の所在 / p1 (0011.jp2)
  4. 1.農業経営と土地利用方式 / p1 (0011.jp2)
  5. 2.わが国における土地利用方式 -水田利用方式と畑利用方式- / p3 (0013.jp2)
  6. 3.畑利用方式の構成要素と規定諸要因 / p4 (0014.jp2)
  7. 4.既往の研究業績 / p7 (0017.jp2)
  8. 第2節 畑作の地域性と技術進歩 / p10 (0020.jp2)
  9. 1.主要畑作地域における畑利用方式の特徴 / p10 (0020.jp2)
  10. 2.戦後における畑作の技術進歩と畑利用方式 / p13 (0023.jp2)
  11. 3.畑作における生産性向上の地域差 / p14 (0024.jp2)
  12. 第3節 課題と方法 / p21 (0031.jp2)
  13. 1.課題の設定 / p21 (0031.jp2)
  14. 2.研究の対象と方法 / p23 (0033.jp2)
  15. 3.本稿の構成 / p24 (0034.jp2)
  16. 第2章 畑利用方式の展開機構 -北海道十勝地域- / p25 (0035.jp2)
  17. 第1節 経営展開と畑利用の変化 -芽室町の畑専作経営について- / p25 (0035.jp2)
  18. 1.地域の概況 / p25 (0035.jp2)
  19. 2.主作目の転換と規模拡大・機械化の進展 / p26 (0036.jp2)
  20. 3.機械化段階における畑利用の実態 / p30 (0040.jp2)
  21. 第2節 畜力段階における畑利用方式の形成機構 -展開起点- / p39 (0049.jp2)
  22. 1.経営概況と畑利用方式の特徴 -A農家- / p39 (0049.jp2)
  23. 2.作目選択と作目構成 / p42 (0052.jp2)
  24. 3.圃場の作付配置 / p47 (0057.jp2)
  25. 4.作付順序式と輪圃の形成 / p52 (0062.jp2)
  26. 第3節 畑利用方式展開の機構 -機械化を基軸として- / p59 (0069.jp2)
  27. 1.経営展開の概要-A農家- / p59 (0069.jp2)
  28. 2.転換期における技術進歩と畑利用方式の変容 / p62 (0072.jp2)
  29. 3.大規模機械化経営の成立と畑利用方式 / p66 (0076.jp2)
  30. 4.畑利用方式展開の機構 / p68 (0078.jp2)
  31. 第4節.機械化・規模拡大と輪圃再編 / p79 (0089.jp2)
  32. 1.輪圃再編の課題 / p79 (0089.jp2)
  33. 2.劣等地への規模拡大と輪圃形成-A農家事例- / p84 (0094.jp2)
  34. 3.3年輪作・3圃区・1輪圃制への再編-B農家事例- / p90 (0100.jp2)
  35. 4.5年輪作・2圃区・2輪圃制への再編 -C農家事例- / p96 (0106.jp2)
  36. 第5節 経営発展と畑利用方式の展開方向 / p106 (0116.jp2)
  37. 1.畑利用方式の展開と生産性の向上 / p106 (0116.jp2)
  38. 2.畑利用方式の展開方向 -土地利用高度化と外圃化・内圃化- / p111 (0121.jp2)
  39. 3.畑利用方式展開の機構と土地利用の高度化 -本章のまとめ- / p115 (0125.jp2)
  40. 第3章 畑利用方式の展開構造 -南九州畑作地域- / p122 (0132.jp2)
  41. 第1節.南九州畑作の地域的特徴と畑利用の動向 / p122 (0132.jp2)
  42. 1.南九州の立地特性 / p122 (0132.jp2)
  43. 2.畑利用の変化と対象地域の位置づけ / p123 (0133.jp2)
  44. 第2節 畑利用方式の分化と専作化-霧島東部地域- / p129 (0139.jp2)
  45. 1.作目転換と畑利用方式の変化-月野原台地- / p129 (0139.jp2)
  46. 2.経営類型と畑利用方式の分化-志和池地区丸谷集落- / p138 (0148.jp2)
  47. 3.畑利用方式の形成・定着要因 / p146 (0156.jp2)
  48. 第3節 水利用と畑利用方式の展開 -笠野原・綾川畑潅地域- / p159 (0169.jp2)
  49. 1.畑地潅漑と経営展開 / p159 (0169.jp2)
  50. 2.笠野原地域における経営展開と水利用 / p170 (0180.jp2)
  51. 3.綾川地域における畑潅営農の展開 / p190 (0200.jp2)
  52. 第4節.畑潅営農の形成と畑利用方式の展開 / p212 (0222.jp2)
  53. 1.営農展開と多目的水利用 / p212 (0222.jp2)
  54. 2.南九州畑作における畑利用方式の展開構造 / p219 (0229.jp2)
  55. 3.水利用と畑利用方式の展開-本章のまとめ- / p229 (0239.jp2)
  56. 第4章 生産力高度化と畑利用方式の展開方向 / p234 (0244.jp2)
  57. 第1節 生産性向上の2つの方向と対象地域 / p234 (0244.jp2)
  58. 第2節 畑利用方式展開の機構と構造 / p238 (0248.jp2)
  59. 1 寒地畑作における畑利用方式の展開機構 / p238 (0248.jp2)
  60. 2 暖地畑作における畑利用方式の展開構造 / p242 (0252.jp2)
  61. 3 輪圃再編の展開 -内圃化と外圃化- / p247 (0257.jp2)
  62. 第3節 畑利用方式展開の方向と論理 / p254 (0264.jp2)
  63. 要約 / p260 (0270.jp2)
  64. 【資料】 / p263 (0273.jp2)
  65. 1.B農家の経営実態-昭和37年~50年- / p263 (0273.jp2)
  66. (1)経営規模・保有労力・機械化及び作物別作付面積の推移 / p263 (0273.jp2)
  67. (2)作付圃の統合と輪圃再編の経過 / p264 (0274.jp2)
  68. 2.主要作物別・旬別作業実施状況 -YT農家、昭和30・38・42年- / p266 (0276.jp2)
  69. 3.主要作物別・旬別作業実施状況 -YY農家、昭和38・42・45年- / p267 (0277.jp2)
  70. 【文献目録】 / p269 (0279.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171298
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000171572
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000335612
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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