ゴットフリート・ゼンパーからアドルフ・ロースへ : 近代初期における建築的統辞法の展開

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著者

    • 河田, 智成 カワタ, トモナリ

書誌事項

タイトル

ゴットフリート・ゼンパーからアドルフ・ロースへ : 近代初期における建築的統辞法の展開

著者名

河田, 智成

著者別名

カワタ, トモナリ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第4778号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 ゼンパーとロース / p3 (0005.jp2)
  3. 1.本論文の対象 / p4 (0006.jp2)
  4. 2.目的と意義 / p5 (0007.jp2)
  5. 3.方法と構成 / p8 (0010.jp2)
  6. 註 / p13 (0015.jp2)
  7. 第1部 ゴットフリート・ゼンパーの劇場建築 / p18 (0020.jp2)
  8. 1.対象と既往研究 / p19 (0021.jp2)
  9. 2.ゼンパー劇場の分析と劇場改革 / p20 (0022.jp2)
  10. 註 / p22 (0024.jp2)
  11. 第1章 第1ドレスデン宮廷劇場 / p24 (0026.jp2)
  12. 序 本章の対象と目的 / p24 (0026.jp2)
  13. 第1節 第1劇場の計画概要と背景 / p24 (0026.jp2)
  14. 第2節 第1劇場の構成 / p29 (0031.jp2)
  15. 第3節 第1劇場のブロックと表層の関係 / p35 (0037.jp2)
  16. 第4節 第1劇場と都市空間との関係 / p39 (0041.jp2)
  17. 結 第1劇場の限界とその後の劇場建築への展開 / p40 (0042.jp2)
  18. 註 / p43 (0045.jp2)
  19. 第2章 第2ドレスデン宮廷劇場 / p47 (0049.jp2)
  20. 序 本章の対象と目的 / p47 (0049.jp2)
  21. 第1節 第2劇場の計画概要と背景 / p47 (0049.jp2)
  22. 第2節 第2劇場の構成 / p53 (0055.jp2)
  23. 第3節 第2劇場のブロックと表層の関係 / p58 (0060.jp2)
  24. 第4節 第2劇場と都市空間との関係 / p60 (0062.jp2)
  25. 第5節 第1劇場から第2劇場への展開 / p61 (0063.jp2)
  26. 結 第2劇場の図像が孕む問題 / p62 (0064.jp2)
  27. 註 / p64 (0066.jp2)
  28. 第2部 アドルフ・ロースの住宅改造 / p68 (0070.jp2)
  29. 1.対象と既往研究 / p69 (0071.jp2)
  30. 2.ラウムプラン概念形成を巡る問題 / p70 (0072.jp2)
  31. 3.ロース住宅改造の分析とラウムプラン / p71 (0073.jp2)
  32. 註 / p72 (0074.jp2)
  33. 第1章 シュトラッサー邸改造 / p74 (0076.jp2)
  34. 序 本章の対象と目的 / p74 (0076.jp2)
  35. 第1節 改造内容 / p74 (0076.jp2)
  36. 第2節 断片化の諸相 / p81 (0083.jp2)
  37. 結 ラウムプランの構造 / p88 (0090.jp2)
  38. 註 / p90 (0092.jp2)
  39. 第2章 ロース中期の一連の住宅改造 / p92 (0094.jp2)
  40. 序 本章の対象と目的 / p92 (0094.jp2)
  41. 第1節 マンドゥル邸改造 / p92 (0094.jp2)
  42. 第2節 ドゥシュニッツ邸改造 / p103 (0105.jp2)
  43. 第3節 ライトラー邸改造 / p110 (0112.jp2)
  44. 第4節 一連の住宅改造の展開過程とラウムプラン / p116 (0118.jp2)
  45. 結 否定性の問題とロース後期への展開 / p117 (0119.jp2)
  46. 註 / p119 (0121.jp2)
  47. 結論 ゼンパーからロースへ / p122 (0124.jp2)
  48. 1.建築的統辞法による捉え直し / p123 (0125.jp2)
  49. 2.近代初期における建築的統辞法の展開 / p127 (0129.jp2)
  50. 3.問題の広がり / p130 (0132.jp2)
  51. 4.総括 / p133 (0135.jp2)
  52. 註 / p134 (0136.jp2)
  53. 付論1 フィッシャー・フォン・エルラッハの建築と図像 / p137 (0139.jp2)
  54. 序 本論の対象と目的 / p138 (0140.jp2)
  55. 第1章 予備的考察 / p139 (0141.jp2)
  56. 第2章 ザルツブルクの大学教会における建築と図像 / p143 (0145.jp2)
  57. 第3章 ウィーンのカール教会における建築と図像 / p146 (0148.jp2)
  58. 結 フィッシャーの建築の展開 / p152 (0154.jp2)
  59. 註 / p154 (0156.jp2)
  60. 付論2 アドルフ・ロースの都市計画 / p159 (0161.jp2)
  61. 序 本論の対象と目的 / p160 (0162.jp2)
  62. 第1章 「中心街区計画」の対象地区とその背景 / p160 (0162.jp2)
  63. 第2章 「中心街区計画」の配置と構成 / p162 (0164.jp2)
  64. 第3章 「中心街区計画」の構成原理と両義性 / p165 (0167.jp2)
  65. 第4章 「中心街区計画」における批判 / p170 (0172.jp2)
  66. 結 「中心街区計画」の重要性 / p173 (0175.jp2)
  67. 註 / p175 (0177.jp2)
  68. 謝辞 / p180 (0182.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171754
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172028
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336068
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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