担持Pd系触媒の低温メタン燃焼における酸化物担体の効果に関する研究

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著者

    • Widjaja, Hardiyanto ウィジャヤ, ハルディヤント

書誌事項

タイトル

担持Pd系触媒の低温メタン燃焼における酸化物担体の効果に関する研究

著者名

Widjaja, Hardiyanto

著者別名

ウィジャヤ, ハルディヤント

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第4832号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 緒言 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節 燃焼反応 / p3 (0008.jp2)
  5. 第3節 環境汚染防止技術 / p6 (0011.jp2)
  6. 第4節 触媒燃焼法 / p8 (0013.jp2)
  7. 4-1 概要 / p8 (0013.jp2)
  8. 4-2 触媒燃焼に用いられる触媒材料 / p10 (0015.jp2)
  9. 4-3 担持Pd触媒によるメタン燃焼 / p14 (0019.jp2)
  10. 第5節 本研究の目的と概要 / p18 (0023.jp2)
  11. 参考文献 / p21 (0026.jp2)
  12. 第2章 Al₂O₃系複合酸化物担持Pd触媒の酸化状態及びPdの酸化還元特性 / p25 (0030.jp2)
  13. 第1節 緒言 / p25 (0030.jp2)
  14. 第2節 実験方法 / p27 (0032.jp2)
  15. 2-1 調製法 / p27 (0032.jp2)
  16. 2-2 X線光電子分光法(XPS)測定 / p27 (0032.jp2)
  17. 2-3 酸素の昇温脱離法(TPD)測定 / p28 (0033.jp2)
  18. 2-4 in situX線回折法(XRD)測定 / p30 (0035.jp2)
  19. 第3節 担持されたPdの酸化状態の変化 / p31 (0036.jp2)
  20. 第4節 担持されたPdの酸化還元挙動 / p34 (0039.jp2)
  21. 第5節 高温下で担持されたPdの酸化状態の観察 / p38 (0043.jp2)
  22. 第6節 調製法によるPdへの酸素吸着状態とPdの酸化状態の制御 / p39 (0044.jp2)
  23. 第7節 本章のまとめ / p42 (0047.jp2)
  24. 参考文献 / p44 (0049.jp2)
  25. 第3章 Al₂O₃以外の単独酸化物担持Pd触媒の特性 / p45 (0050.jp2)
  26. 第1節 緒言 / p45 (0050.jp2)
  27. 第2節 実験 / p46 (0051.jp2)
  28. 2-1 触媒調製 / p46 (0051.jp2)
  29. 2-2 X線回折(XRD)測定 / p46 (0051.jp2)
  30. 2-3 表面積の測定 / p46 (0051.jp2)
  31. 2-4 メタン燃焼活性の評価 / p46 (0051.jp2)
  32. 2-5 透過型電子顕微鏡(TEM)観察 / p47 (0052.jp2)
  33. 第3節 種々の単独酸化物担持Pd触媒のメタン燃焼特性 / p48 (0053.jp2)
  34. 第4節 TEM観察 / p52 (0057.jp2)
  35. 第5節 TPD実験 / p55 (0060.jp2)
  36. 第6節 XPS実験 / p59 (0064.jp2)
  37. 第7節 in situ XRD実験 / p61 (0066.jp2)
  38. 第8節 触媒活性に及ぼす担体の効果 / p62 (0067.jp2)
  39. 第9節 本章のまとめ / p65 (0070.jp2)
  40. 参考文献 / p67 (0072.jp2)
  41. 第4章 Pd/SnO₂の触媒調製条件による触媒活性の改善 / p69 (0074.jp2)
  42. 第1節 緒言 / p69 (0074.jp2)
  43. 第2節 Pdを担持後の焼成温度の影響 / p70 (0075.jp2)
  44. 第3節 Pd担持量の影響 / p72 (0077.jp2)
  45. 第4節 担体の出発原料の影響 / p74 (0079.jp2)
  46. 第5節 Pdの出発原料の影響 / p76 (0081.jp2)
  47. 5-1 出発原料の触媒活性への影響 / p76 (0081.jp2)
  48. 5-2 担持量の変化に伴う触媒活性の向上 / p77 (0082.jp2)
  49. 5-3 焼成温度の変化に伴う触媒活性の向上 / p79 (0084.jp2)
  50. 第6節 担体の前焼成温度の影響 / p79 (0084.jp2)
  51. 6-1 蒸発乾固法で調製したSnO₂担体の場合 / p79 (0084.jp2)
  52. 6-2 市販SnO₂担体の場合 / p80 (0085.jp2)
  53. 第7節 昇温及び降温過程のメタン燃焼試験について / p81 (0086.jp2)
  54. 第8節 本章のまとめ / p82 (0087.jp2)
  55. 参考文献 / p84 (0089.jp2)
  56. 第5章 Pd/SnO₂の触媒特性を決定する因子の解析 / p86 (0091.jp2)
  57. 第1節 緒言 / p86 (0091.jp2)
  58. 第2節 Pd/SnO₂系触媒のPdの酸化還元特性 / p87 (0092.jp2)
  59. 2-1 Pdの出発原料の影響 / p88 (0093.jp2)
  60. 2-2 SnO₂の前焼成温度の影響 / p91 (0096.jp2)
  61. 第3節 Pd/SnO₂系触媒のPdの担持・分散状態 / p93 (0098.jp2)
  62. 3-1 異なる前焼成温度SnO₂担体を用いた試料のTEM観察 / p94 (0099.jp2)
  63. 3-2 高担持量の場合 / p99 (0104.jp2)
  64. 第4節 本章のまとめ / p102 (0107.jp2)
  65. 参考文献 / p104 (0109.jp2)
  66. 第6章 総括 / p105 (0110.jp2)
  67. 第6章 総括 / p105 (0110.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171808
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172082
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336122
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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