マンホールのエネルギー損失特性と雨水管路網の合理的設計手法に関する研究

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著者

    • 荒尾, 慎司 アラオ, シンジ

書誌事項

タイトル

マンホールのエネルギー損失特性と雨水管路網の合理的設計手法に関する研究

著者名

荒尾, 慎司

著者別名

アラオ, シンジ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

乙第6790号

学位授与年月日

1999-01-14

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1節 はじめに / p1 (0007.jp2)
  4. 第2節 本論文の目的および構成 / p2 (0008.jp2)
  5. 第2章 マンホール部のエネルギー損失と雨水管路網の設計手法に関する従来の研究成果 / p4 (0010.jp2)
  6. 第1節 はじめに / p4 (0010.jp2)
  7. 第2節 2方向接合マンホール部のエネルギー損失特性 / p5 (0011.jp2)
  8. 2.1 マンホール部のエネルギー損失に関わる構造上の要因 / p5 (0011.jp2)
  9. 2.2 損失水頭の評価手法 / p5 (0011.jp2)
  10. 2.3 従来の研究成果 / p6 (0012.jp2)
  11. 2.4 従来の研究の問題点と今後の検討課題 / p15 (0021.jp2)
  12. 第3節 3方向接合マンホール部のエネルギー損失特性 / p17 (0023.jp2)
  13. 3.1 マンホール部のエネルギー損失に関わる構造上の要因 / p17 (0023.jp2)
  14. 3.2 損失水頭の評価手法 / p17 (0023.jp2)
  15. 3.3 従来の研究成果 / p18 (0024.jp2)
  16. 3.4 従来の研究の問題点と今後の検討課題 / p27 (0033.jp2)
  17. 第4節 雨水管路網の設計手法 / p28 (0034.jp2)
  18. 4.1 現行の設計手法と問題点 / p28 (0034.jp2)
  19. 4.2 従来の研究成果と問題点 / p28 (0034.jp2)
  20. 第3章 2方向接合円形落差マンホール部のエネルギー損失特性に関する実験的検討 / p31 (0037.jp2)
  21. 第1節 はじめに / p31 (0037.jp2)
  22. 第2節 上・下流管の水平面接合角度を180度とした2方向接合円形落差マンホール部のエネルギー損失特性 / p32 (0038.jp2)
  23. 2.1 流量変化とエネルギー損失 / p32 (0038.jp2)
  24. 2.2 管水路流れにおけるエネルギー損失特性 / p41 (0047.jp2)
  25. 第3節 上・下流管の水平面接合角度の違いやマンホール水位の変化がマンホール部のエネルギー損失に及ぼす影響 / p50 (0056.jp2)
  26. 3.1 従来の研究成果 / p50 (0056.jp2)
  27. 3.2 実験装置および実験方法 / p50 (0056.jp2)
  28. 3.3 管水路流れにおけるエネルギー損失特性 / p53 (0059.jp2)
  29. 第4節 まとめ / p58 (0064.jp2)
  30. 第4章 2方向接合円形落差マンホール部のエネルギー損失の定式化 / p60 (0066.jp2)
  31. 第1節 はじめに / p60 (0066.jp2)
  32. 第2節 開水路流れにおけるエネルギー損失の定式化 / p61 (0067.jp2)
  33. 2.1 考え方 / p61 (0067.jp2)
  34. 2.2 定式化 / p61 (0067.jp2)
  35. 第3節 管水路流れにおけるエネルギー損失の定式化 / p64 (0070.jp2)
  36. 3.1 直管流れ / p64 (0070.jp2)
  37. 3.2 流向か90度変化する流れ / p70 (0076.jp2)
  38. 第4節 マンホール部のエネルギー損失が雨水管路網の計算水位に及ぼす影響 / p71 (0077.jp2)
  39. 4.1 雨水管路網の仮想モデルの設定 / p71 (0077.jp2)
  40. 4.2 計算条件 / p72 (0078.jp2)
  41. 4.3 マンホール部の損失係数の設定 / p72 (0078.jp2)
  42. 4.4 マンホール損失が計算水位に及ぼす影響 / p74 (0080.jp2)
  43. 第5節 まとめ / p77 (0083.jp2)
  44. 第5章 エネルギー損失の軽減を目的とした2方向接合円形落差マンホール部の構造改善案 / p78 (0084.jp2)
  45. 第1節 はじめに / p78 (0084.jp2)
  46. 第2節 従来の研究成果 / p79 (0085.jp2)
  47. 第3節 マンホール構造の改善によるエネルギー損失の軽減効果 / p81 (0087.jp2)
  48. 3.1 上・下流管の水平面接合角度を180度とした場合 / p81 (0087.jp2)
  49. 3.2 上・下流管の水平面接合角度を90度とした場合 / p89 (0095.jp2)
  50. 第4節 マンホール構造の改善による雨水管路網での計算水位の低減効果 / p91 (0097.jp2)
  51. 4.1 雨水管路網の仮想モデルの設定と計算条件 / p91 (0097.jp2)
  52. 4.2 マンホール構造の改善による損失係数の設定 / p91 (0097.jp2)
  53. 4.3 マンホール構造の改善による計算水位の低減効果 / p91 (0097.jp2)
  54. 第5節 まとめ / p94 (0100.jp2)
  55. 第6章 GAを用いた雨水管路網の合理的設計手法の提案 / p96 (0102.jp2)
  56. 第1節 はじめに / p96 (0102.jp2)
  57. 第2節 対象管路網と損失解析 / p97 (0103.jp2)
  58. 2.1 対象管路網 / p97 (0103.jp2)
  59. 2.2 管摩擦損失とマンホール損失 / p97 (0103.jp2)
  60. 第3節 エネルギー損失最小化による管径・マンホール径の決定 / p100 (0106.jp2)
  61. 3.1 管勾配を固定した設計基本式の定式化 / p100 (0106.jp2)
  62. 3.2 遺伝的アルゴリズム(Genetic Algorithm)の概要 / p102 (0108.jp2)
  63. 3.3 GAによる最適解探索と解特性分析 / p103 (0109.jp2)
  64. 3.4 解特性に基づく管径・マンホール径の決定手法 / p106 (0112.jp2)
  65. 3.5 解特性法による数値計算および考察 / p106 (0112.jp2)
  66. 第4節 費用最小化による管勾配の決定 / p108 (0114.jp2)
  67. 4.1 管勾配を設計変数とする設計基本式の定式化 / p108 (0114.jp2)
  68. 4.2 GA適用のための定式化 / p109 (0115.jp2)
  69. 4.3 数値実験および考察 / p110 (0116.jp2)
  70. 第5節 まとめ / p115 (0121.jp2)
  71. 第7章 総括 / p116 (0122.jp2)
  72. 参考文献 / p119 (0125.jp2)
  73. 記号表 / p124 (0130.jp2)
  74. 謝辞 / p128 (0134.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171845
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172119
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000336159
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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