乾燥地農業での塩類集積防止に関する意思決定のための費用便益評価 : 特定圃場とその下流域における灌漑農業の持続可能性の考察

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著者

    • 楠美, 順理 クスミ, アリヨシ

書誌事項

タイトル

乾燥地農業での塩類集積防止に関する意思決定のための費用便益評価 : 特定圃場とその下流域における灌漑農業の持続可能性の考察

著者名

楠美, 順理

著者別名

クスミ, アリヨシ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第6557号

学位授与年月日

1998-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節 研究の目的 / p2 (0007.jp2)
  5. 第3節 論文の構成 / p3 (0007.jp2)
  6. 【参考文献】 / p5 (0008.jp2)
  7. 第2章 人口および食糧供給からみた沙漠化問題と塩類集積問題 / p6 (0009.jp2)
  8. 第1節 人口問題と食糧問題の概観 / p6 (0009.jp2)
  9. 第2節 沙漠化問題の概観 / p8 (0010.jp2)
  10. 第3節 塩類集積発生のメカニズム / p10 (0011.jp2)
  11. 第4節 塩類集積発生の背景とそれに対する対応 / p11 (0011.jp2)
  12. 【参考文献】 / p12 (0012.jp2)
  13. 第3章 ウォーターロギング発生機構の再現のための水分収支シミュレーションモデルの構築 / p14 (0013.jp2)
  14. 第1節 本章の目的 / p14 (0013.jp2)
  15. 第2節 水分収支モデルの構造 / p14 (0013.jp2)
  16. 第1項 水分収支モデルの概観 / p14 (0013.jp2)
  17. 第2項 水分収支計算の枠組み / p17 (0014.jp2)
  18. 第3項 作物栽培期モジュール / p17 (0014.jp2)
  19. 第4項 休閑期モジュール / p20 (0016.jp2)
  20. 第5項 排水モジュール / p21 (0016.jp2)
  21. 第6項 ドライビングモジュール / p21 (0016.jp2)
  22. 第3節 水分収支モデルの精度と性能 / p22 (0017.jp2)
  23. 第1項 水分収支モデルの精度 / p22 (0017.jp2)
  24. 第2項 水分収支モデルの性能 / p23 (0017.jp2)
  25. 第4節 本章の結論 / p25 (0018.jp2)
  26. 【参考文献】 / p26 (0019.jp2)
  27. 第4章 圃場内塩類集積防止のための望ましい灌漑水量の評価-イスラエルのイズリル谷における事例研究- / p28 (0020.jp2)
  28. 第1節 本章の目的と背景 / p28 (0020.jp2)
  29. 第2節 塩分収支モデルの構築 / p29 (0020.jp2)
  30. 第1項 塩分収支モデルの概観 / p29 (0020.jp2)
  31. 第2項 水分・塩分収支計算の枠組み / p32 (0022.jp2)
  32. 第3項 作物栽培期モジュール / p32 (0022.jp2)
  33. 第4項 休閑期モジュール / p33 (0022.jp2)
  34. 第5項 排水モジュール / p34 (0023.jp2)
  35. 第6項 ドライビングモジュール / p34 (0023.jp2)
  36. 第3節 塩分収支モデルの精度 / p34 (0023.jp2)
  37. 第4節 利用灌漑水量に応じた代替案の立案 / p35 (0023.jp2)
  38. 第5節 塩分収支モデルの構築と適用による灌漑戦略の考察 / p38 (0025.jp2)
  39. 第1項 塩分収支モデルの構築による帰結 / p38 (0025.jp2)
  40. 第2項 操作変数の操作による各代替案の優劣比較 / p40 (0026.jp2)
  41. 第6節 本章の結論 / p45 (0028.jp2)
  42. 【参考文献】 / p46 (0029.jp2)
  43. 第5章 持続的環境利用目的の意思決定のための枠組みの考察 / p47 (0029.jp2)
  44. 第1節 本章の目的 / p47 (0029.jp2)
  45. 第2節 経済的効率性 / p48 (0030.jp2)
  46. 第3節 公平性,あるいは公正さ / p51 (0031.jp2)
  47. 第1項 衡平性と公正さの定義 / p51 (0031.jp2)
  48. 第2項 望ましい公正さの検討 / p54 (0033.jp2)
  49. 第4節 異時点間にわたる公正さと持続的環境利用 / p56 (0034.jp2)
  50. 第5節 費用便益分析手法 / p58 (0035.jp2)
  51. 第1項 持続的環境利用を目的とした費用便益分析の枠組みの考察 / p58 (0035.jp2)
  52. 第2項 公正な効用分配における制約条件 / p63 (0037.jp2)
  53. 第3項 割引率の取り扱い / p64 (0038.jp2)
  54. 第4項 不確実性の取り扱い / p67 (0039.jp2)
  55. 第6節 本章の結論 / p68 (0040.jp2)
  56. 【参考文献】 / p70 (0041.jp2)
  57. 第6章 流域内塩類集積に関する異時点間・上下流間コンフリクトを対象とした費用便益評価-カザフスタンのイリ川流域における事例研究- / p72 (0042.jp2)
  58. 第1節 本章の目的と背景 / p72 (0042.jp2)
  59. 第2節 代替案の立案と評価方法 / p73 (0042.jp2)
  60. 第1項 経済的・倫理的評価枠組み / p73 (0042.jp2)
  61. 第2項 評価方針 / p74 (0043.jp2)
  62. 第3項 粗農業収益の計量 / p79 (0045.jp2)
  63. 第4項 外部不経済の計量 / p80 (0046.jp2)
  64. 第5項 将来純便益の計量 / p83 (0047.jp2)
  65. 第3節 シミュレーションの結果と感度分析 / p84 (0048.jp2)
  66. 第1項 標準設定による結果 / p84 (0048.jp2)
  67. 第2項 感度分析 / p86 (0049.jp2)
  68. 第4節 上流・下流間での塩類集積問題の移転に関する考察 / p88 (0050.jp2)
  69. 第5節 本章の結論 / p89 (0050.jp2)
  70. 【参考文献】 / p90 (0051.jp2)
  71. 第7章 本論文の結論と今後の課題 / p92 (0052.jp2)
  72. 謝辞 / p98 (0055.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171934
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172208
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336248
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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