近現代日本における洋楽器産業と音楽文化 Japanese Western Musical Instrument Production and Music Culture in Early Modern and Modern Japan. キンゲンダイ ニホン ニ オケル ヨウガッキ サンギョウ ト オンガク ブンカ

この論文をさがす

著者

    • 田中, 健次 タナカ, ケンジ

書誌事項

タイトル

近現代日本における洋楽器産業と音楽文化

タイトル別名

Japanese Western Musical Instrument Production and Music Culture in Early Modern and Modern Japan.

タイトル別名

キンゲンダイ ニホン ニ オケル ヨウガッキ サンギョウ ト オンガク ブンカ

著者名

田中, 健次

著者別名

タナカ, ケンジ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士(文学)

学位授与番号

乙第7555号

学位授与年月日

1998-07-07

注記・抄録

博士論文

14401乙第07555号

博士(文学)

大阪大学

1998-07-07

14091

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. まえがき / p1 (0006.jp2)
  3. 第一章 日本洋楽器産業前史 / p4 (0008.jp2)
  4. I.リード・オルガン / p4 (0008.jp2)
  5. II.ピアノ / p10 (0011.jp2)
  6. III.その他の楽器 / p13 (0013.jp2)
  7. IV.戦後の楽器需要 / p19 (0016.jp2)
  8. V.音楽教室 / p22 (0017.jp2)
  9. 第二章 電子楽器の原理と歴史 / p25 (0019.jp2)
  10. I.電子楽器の原理 / p25 (0019.jp2)
  11. II.電子楽器の歴史 / p30 (0022.jp2)
  12. III.電子楽器の第一期 / p32 (0023.jp2)
  13. IV.電子楽器の第二期 / p38 (0026.jp2)
  14. 第三章 電子楽器産業・新時代 / p47 (0030.jp2)
  15. I.第三期「日本の時代」 / p47 (0030.jp2)
  16. II.この頃どのような時代認識であったか / p47 (0030.jp2)
  17. III.楽器大国日本 / p51 (0032.jp2)
  18. IV.電子楽器のニューカマー カシオ / p57 (0035.jp2)
  19. V.いよいよ市場導入 / p66 (0040.jp2)
  20. VI.流通拡大 非意図的な展開 / p73 (0043.jp2)
  21. 第四章 熾烈なマーケティングへの発進 / p79 (0046.jp2)
  22. I.電子楽器戦争開戦 / p79 (0046.jp2)
  23. II.楽器流通からマルチ流通へ / p80 (0047.jp2)
  24. III.新種出現で本格化する競合 / p83 (0048.jp2)
  25. IV.エレクトロニクスの本領 / p89 (0051.jp2)
  26. V.半導体技術の汎用化 / p97 (0055.jp2)
  27. VI.電子楽器のアイデンティティー分化 / p99 (0056.jp2)
  28. VII.電子工学の戦い / p101 (0057.jp2)
  29. 第五章 数値が示す日本洋楽器産業の構造変化 / p109 (0061.jp2)
  30. I.楽器の統計 / p109 (0061.jp2)
  31. II.官・民データなにがどの程度違うか / p113 (0063.jp2)
  32. III.電子楽器「分類」の定義 / p115 (0064.jp2)
  33. IV.「激変十五年」の軌跡 / p118 (0066.jp2)
  34. V.品目別動向 / p121 (0067.jp2)
  35. 第六章 新楽器群のその後 / p138 (0076.jp2)
  36. I.品目別推移 / p138 (0076.jp2)
  37. II 鍵盤楽器総体でみる / p153 (0084.jp2)
  38. 第七章 楽器産業構造変革の要因 / p156 (0085.jp2)
  39. I.為替動向 / p156 (0085.jp2)
  40. II.海外生産移転 / p159 (0087.jp2)
  41. III.失われていく「産品国籍」 / p163 (0089.jp2)
  42. IV.日本の楽器メーカーの生産構造変化 / p166 (0090.jp2)
  43. V.国内市場における「ピアノ凋落」の考察 / p169 (0092.jp2)
  44. 第八章 これからの楽器産業と電子楽器 / p186 (0100.jp2)
  45. I.厳しい日本の楽器産業の進路 / p186 (0100.jp2)
  46. II.アメリカと日本のピアノ市場 / p187 (0101.jp2)
  47. III.日本の需要構造特性 / p189 (0102.jp2)
  48. IV.電子楽器とは / p196 (0105.jp2)
  49. V.テクノロジーが楽器を変え音楽を変える / p198 (0106.jp2)
  50. VI.これからの電子楽器 / p200 (0107.jp2)
  51. VII.おわりに / p202 (0108.jp2)
  52. 参考文献 / p204 (0109.jp2)
  53. 巻末データ / p209 (0112.jp2)
  54. 要旨 / p228 (0122.jp2)
  55. 論文内容の要旨 / p229 (0123.jp2)
  56. Abstract / p233 (0125.jp2)
  57. Summary / p234 (0125.jp2)
13アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171947
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172221
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000336261
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ