近代日本刑事制度史の研究

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著者

    • 小幡, 尚 オバタ, ヒサシ

書誌事項

タイトル

近代日本刑事制度史の研究

著者名

小幡, 尚

著者別名

オバタ, ヒサシ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(文学)

学位授与番号

甲第4585号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / 目次1 / (0003.jp2)
  2. 序章 課題と視角 / p1 (0006.jp2)
  3. 第一部 近代日本行刑史の研究 / p4 (0009.jp2)
  4. 第一章 一九二〇年代前半期における行刑の展開 / p4 (0009.jp2)
  5. はじめに / p4 (0009.jp2)
  6. 第一節 一九二〇年代前半期における行刑改良とその思潮 / p5 (0010.jp2)
  7. 1 行刑改良の思潮と論理 / p5 (0010.jp2)
  8. 2 一九二〇年代前半期の行刑改良 / p8 (0013.jp2)
  9. 第二節 監獄法改正準備事業の展開 / p13 (0018.jp2)
  10. 1 行刑制度調査委員会の設置 / p14 (0019.jp2)
  11. 2 行刑制度調査委員会における行刑制度改革構想 / p16 (0021.jp2)
  12. 3 行刑制度調査委員会の成果 / p20 (0025.jp2)
  13. 4 監獄法改正準備事業の帰結 / p23 (0028.jp2)
  14. おわりに / p26 (0031.jp2)
  15. 付表 / p28 (0033.jp2)
  16. 註 / p29 (0034.jp2)
  17. 第二章 昭和戦前期における行刑の展開と思想犯処遇問題 / p41 (0046.jp2)
  18. はじめに / p41 (0046.jp2)
  19. 第一節 行刑改革の展開とその思潮 / p43 (0048.jp2)
  20. 1 教育刑論の概容とその特質 / p44 (0049.jp2)
  21. 2 教育刑論の浸透 / p48 (0053.jp2)
  22. 3 行刑改革の展開 / p49 (0054.jp2)
  23. 第二節 行刑における思想犯処遇問題 / p51 (0056.jp2)
  24. 1 司法省官僚の認識 / p52 (0057.jp2)
  25. 2 司法省行刑局の対応 / p55 (0060.jp2)
  26. 3 仮釈放審査規程・行刑累進処遇令の思想犯規定 / p57 (0062.jp2)
  27. 4 思想犯教化可能認識の定着 / p58 (0063.jp2)
  28. おわりに / p60 (0065.jp2)
  29. 註 / p62 (0067.jp2)
  30. 第三章 昭和戦前期における刑務教誨-思想犯処遇問題を中心に- / p70 (0075.jp2)
  31. はじめに / p70 (0075.jp2)
  32. 第一節 昭和初期における刑務教誨 / p71 (0076.jp2)
  33. 1 教誨師の職務 / p71 (0076.jp2)
  34. 2 刑務教誨を取り巻く状況 / p72 (0077.jp2)
  35. 3 教誨師側の動向 / p74 (0079.jp2)
  36. 第二節 刑務教誨と思想犯処遇問題 / p74 (0079.jp2)
  37. 1 思想犯処遇問題の発生(一九二〇年代後半~一九三〇年前後) / p75 (0080.jp2)
  38. 2 積極的対応の展開(一九三〇年前後~一九三三年) / p76 (0081.jp2)
  39. 3 教化可能認識の定着(一九三三年半ば以降) / p80 (0085.jp2)
  40. おわりに / p83 (0088.jp2)
  41. 註 / p85 (0090.jp2)
  42. 第二部 日本陪審法の研究 / p89 (0094.jp2)
  43. 第四章 陪審法の意義と限界-政治犯との関係を中心に- / p89 (0094.jp2)
  44. はじめに / p89 (0094.jp2)
  45. 第一節 在野法曹の陪審制度導入論 / p91 (0096.jp2)
  46. 第二節 陪審法政治犯除外規定 / p94 (0099.jp2)
  47. 1 議会審議以前 / p94 (0099.jp2)
  48. 2 陪審法議会審議 / p96 (0101.jp2)
  49. 第三節 陪審法と治安維持法 / p99 (0104.jp2)
  50. 1 治安維持法案議会審議 / p99 (0104.jp2)
  51. 2 問題の顕在化と司法省の対応 / p101 (0106.jp2)
  52. 3 陪審法一九二九年改正 / p103 (0108.jp2)
  53. おわりに / p107 (0112.jp2)
  54. 註 / p108 (0113.jp2)
  55. 第五章 北海道初の陪審裁判-一九二八年、旭川地方裁判所における事例- / p113 (0118.jp2)
  56. はじめに / p113 (0118.jp2)
  57. 第一節 『陪審裁判 殺人未遂か傷害か』について / p114 (0119.jp2)
  58. 第二節 事件の発生・予審・公判準備 / p115 (0120.jp2)
  59. 1 事件の概要 / p115 (0120.jp2)
  60. 2 取調・予審 / p115 (0120.jp2)
  61. 3 公判準備期日 / p116 (0121.jp2)
  62. 第三節 陪審公判 / p117 (0122.jp2)
  63. 1 陪審員構成手続 / p117 (0122.jp2)
  64. 2 裁判長諭告 / p118 (0123.jp2)
  65. 3 検事の起訴事実陳述 / p119 (0124.jp2)
  66. 4 証人調べ / p120 (0125.jp2)
  67. 5 検事第一次論告 / p122 (0127.jp2)
  68. 6 弁護人の弁論 / p123 (0128.jp2)
  69. 7 裁判長の説示・発問 / p125 (0130.jp2)
  70. 8 陪審員の評議・答申 / p126 (0131.jp2)
  71. 9 検事第二次論告、弁護人第二次弁論、判決 / p127 (0132.jp2)
  72. おわりに / p127 (0132.jp2)
  73. 註 / p129 (0134.jp2)
  74. 終章 今後の課題と展望 / p134 (0139.jp2)
  75. 註 / p140 (0145.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172143
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172418
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336457
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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