日本国憲法およびヨーロッパ人権条約における生命権に関する比較研究 : とくに死刑および安楽死・尊厳死をめぐって

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著者

    • 胡, 慶山 フー, チンサン

書誌事項

タイトル

日本国憲法およびヨーロッパ人権条約における生命権に関する比較研究 : とくに死刑および安楽死・尊厳死をめぐって

著者名

胡, 慶山

著者別名

フー, チンサン

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(法学)

学位授与番号

甲第4590号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0002.jp2)
  2. はじめに / p3 (0003.jp2)
  3. 第一編 日本国憲法における生命権に関する学説および解釈・適用について-とくに死刑および安楽死・尊厳死をめぐって- / p6 (0005.jp2)
  4. 第一章 日本国憲法における生命権論 / p6 (0005.jp2)
  5. 第一節 生命権に関する憲法上の学説 / p7 (0005.jp2)
  6. 第一款 生命権に関する従来の学説 / p7 (0005.jp2)
  7. 第二款 生命権に関する新しい展開 / p18 (0011.jp2)
  8. 第三款 生命権に関する性格と側面 / p23 (0013.jp2)
  9. 第二節 判例にみられる生命権の議論 / p33 (0018.jp2)
  10. 第二章 死刑に関する憲法論 / p44 (0024.jp2)
  11. 第一節 死刑に関する従来の憲法学説 / p45 (0024.jp2)
  12. 第一款 死刑の合憲性に関する学説 / p46 (0025.jp2)
  13. 第二款 死刑の違憲性に関する学説 / p52 (0028.jp2)
  14. 第二節 死刑に関する近時の学説の展開 / p62 (0033.jp2)
  15. 第三節 死刑に関する判例およびその検討 / p72 (0038.jp2)
  16. 第三章 安楽死・尊厳死に関する憲法論 / p90 (0047.jp2)
  17. 第一節 用語の問題の背景およびその区別 / p90 (0047.jp2)
  18. 第二節 安楽死・尊厳死の類型化 / p94 (0049.jp2)
  19. 第三節 安楽死・尊厳死に関する憲法学説の評価 / p96 (0050.jp2)
  20. 第四節 安楽死・尊厳死に関する判例の憲法的評価 / p103 (0053.jp2)
  21. 第二編 ヨーロッパ人権条約における生命権に関する制定の経緯および解釈・適用について / p111 (0057.jp2)
  22. はじめに / p111 (0057.jp2)
  23. 第一章 ヨーロッパ人権条約第二条の制定 / p113 (0058.jp2)
  24. 第一節 生命権条項の制定の背景 / p113 (0058.jp2)
  25. 第二節 生命権条項の制定過程と世界人権宣言との関連性 / p117 (0060.jp2)
  26. 第三節 生命権条項の制定過程におけるテキストの変化 / p120 (0062.jp2)
  27. 第四節 生命権に関連するその他の条項および提案 / p144 (0074.jp2)
  28. 第五節 生命権条項についての制定の経緯-法の一搬原則との関連性- / p152 (0078.jp2)
  29. 第二章 第二条第一項の第一文と第二文についての解釈・適用 / p158 (0081.jp2)
  30. 第一節 第一文の「法律によって保護される」 / p161 (0082.jp2)
  31. 第一款 国の積極的な義務の及ぶ範囲についての判断 / p161 (0082.jp2)
  32. 第二款「法律によって保護される」についての議論 / p165 (0084.jp2)
  33. 第二節 第二文の「生命を奪われない」についての判断 / p182 (0093.jp2)
  34. 第一款「生命を奪われない」についての判断 / p182 (0093.jp2)
  35. 第二款 故意または過失による生命の剥奪 / p183 (0093.jp2)
  36. 第三款「恣意的に生命を奪われない」基準との関連 / p186 (0095.jp2)
  37. 第四款 第三者による生命の剥奪 / p186 (0095.jp2)
  38. 第三章 第二条第二項の生命権保護の例外についての解釈・適用 / p190 (0097.jp2)
  39. 第一節 第二条第二項の「絶対に必要」基準 / p191 (0097.jp2)
  40. 第二節 第一号-正当防衛または他人の防衛のため- / p195 (0099.jp2)
  41. 第三節 第二号-合法的な逮捕または逃走の防止を行うため- / p206 (0105.jp2)
  42. 第四節 第三号-暴動または反乱を鎮圧するため- / p213 (0108.jp2)
  43. 第四章 死刑-反対しない容認から廃止まで- / p214 (0109.jp2)
  44. 第一節 死刑の執行についての条件および制限 / p214 (0109.jp2)
  45. 第二節 死刑容認から死刑廃止への変化 / p219 (0111.jp2)
  46. 第五章 生命権の始期および終期 / p225 (0114.jp2)
  47. 第一節 胎児の生命権および妊娠中絶 / p225 (0114.jp2)
  48. 第二節「死ぬ権利」および安楽死とそれに関連する問題 / p231 (0117.jp2)
  49. おわりに / p234 (0119.jp2)
  50. おわりに 日本国憲法およびヨーロッパ人権条約の生命柿に関する比較 / p239 (0121.jp2)
  51. 一 生命権論の比較 / p239 (0121.jp2)
  52. 二 死刑について / p256 (0130.jp2)
  53. 三 安楽死・尊厳死について / p260 (0132.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172148
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172423
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336462
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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