事象関連電位に基づく仮名文字黙読・照合に関わる脳内プロセスの研究

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著者

    • 黄, 孔良 ファン, コンリャン

書誌事項

タイトル

事象関連電位に基づく仮名文字黙読・照合に関わる脳内プロセスの研究

著者名

黄, 孔良

著者別名

ファン, コンリャン

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第4749号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文内容 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 ヒト高次脳機能研究の哲学とビジョン / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節 本論文の目的 / p3 (0008.jp2)
  5. 第3節 本諭文の構成 / p5 (0010.jp2)
  6. 参考文献 / p7 (0012.jp2)
  7. 第2章 研究の背景 / p8 (0013.jp2)
  8. 第1節 脳波 / p8 (0013.jp2)
  9. 1.1 脳波とは / p8 (0013.jp2)
  10. 1.2 脳波の発生機構 / p9 (0014.jp2)
  11. 第2節 事象関連電位(ERP) / p11 (0016.jp2)
  12. 2.1 ERPとは / p11 (0016.jp2)
  13. 2.2 ERPと情報処理機能 / p12 (0017.jp2)
  14. 2.3 ERPの短所と長所 / p13 (0018.jp2)
  15. 第3節 ERP成分の種類 / p15 (0020.jp2)
  16. 3.1 事象に先行する成分 / p15 (0020.jp2)
  17. 3.2 事象に後続する成分 / p16 (0021.jp2)
  18. 第4節 短期記憶・ワーキングメモリ / p20 (0025.jp2)
  19. 4.1 二重貯蔵モデルにおける短期記憶 / p21 (0026.jp2)
  20. 4.2 短期記憶からワーキングメモリヘ / p23 (0028.jp2)
  21. 第5節 認知神経科学からみた“認知記憶システム”と“前頭前野” / p25 (0030.jp2)
  22. 5.1 認知(視覚)記憶システムの情報処理 / p26 (0031.jp2)
  23. 5.2 前頭前野の機能地図とワーキングメモリ / p28 (0033.jp2)
  24. 第6節 ERPと記憶走査、記憶探索課題 / p30 (0035.jp2)
  25. 6.1 P300潜時から「Stemberg課題」の処理諸過程の再検討 / p30 (0035.jp2)
  26. 6.2 記憶探索課題の振幅変化からみた探索陰性波の意味と確認仮説 / p32 (0037.jp2)
  27. 参考文献 / p35 (0040.jp2)
  28. 第3章 ERP計測法 / p39 (0044.jp2)
  29. 第1節 実験装置 / p39 (0044.jp2)
  30. 1.1 刺激呈示部 / p39 (0044.jp2)
  31. 1.2 導出増幅部 / p42 (0047.jp2)
  32. 1.3 記録解析部 / p42 (0047.jp2)
  33. 第2節 計測方法 / p43 (0048.jp2)
  34. 第3節 解析方法 / p44 (0049.jp2)
  35. 3.1 加算平均法 / p44 (0049.jp2)
  36. 3.2 トポグラフィ表示法 / p46 (0051.jp2)
  37. 参考文献 / p48 (0053.jp2)
  38. 第4章 仮名文字照合課題-再認実験 / p49 (0054.jp2)
  39. 第1節 実験方法 / p50 (0055.jp2)
  40. 1.1 刺激呈示及び教示 / p50 (0055.jp2)
  41. 1.2 計測システムと解析 / p52 (0057.jp2)
  42. 第2節 実験・解析結果 / p53 (0058.jp2)
  43. 第3節 考察 / p56 (0061.jp2)
  44. 3.1 第一成分:Ap / p56 (0061.jp2)
  45. 3.2 第二成分:Bp / p56 (0061.jp2)
  46. 3.3 第三,四成分:Cp,Dnp / p57 (0062.jp2)
  47. 参考文献 / p59 (0064.jp2)
  48. 第5章 仮名文字照合課題-再生実験 / p60 (0065.jp2)
  49. 第1節 実験方法 / p61 (0066.jp2)
  50. 1.1 課題遂行の手順 / p62 (0067.jp2)
  51. 1.2 刺激呈示と反応時間計測 / p62 (0067.jp2)
  52. 1.3 ERPの計測 / p64 (0069.jp2)
  53. 1.4 ERPデータの処理と解析 / p65 (0070.jp2)
  54. 第2節 実験・解析結果 / p65 (0070.jp2)
  55. 2.1 反応時間と正答率 / p65 (0070.jp2)
  56. 2.2 ERP成分 / p66 (0071.jp2)
  57. 2.3 トポグラフィ / p72 (0077.jp2)
  58. 第3節 考察 / p75 (0080.jp2)
  59. 3.1 時間帯域約190ms:Pa / p76 (0081.jp2)
  60. 3.2 時間帯域320-345ms:Pb-ΔApb / p76 (0081.jp2)
  61. 3.3 時間帯域500-900ms:[数式],ΔCp,[数式] / p77 (0082.jp2)
  62. 3.4 時間帯域1200-1300ms:Pc-ΔEpc / p78 (0083.jp2)
  63. 3.5「黙読・照合」と「黙読」両課題間の差 / p79 (0084.jp2)
  64. 参考文献 / p79 (0084.jp2)
  65. 第6章「呈示文字数」及び「刺激呈示時間」と「各プロセスの反応時間」との関連 / p80 (0085.jp2)
  66. 第1節 実験方法 / p81 (0086.jp2)
  67. 1.1 刺激呈示及び教示 / p81 (0086.jp2)
  68. 1.2 実験手順と被験者への指示 / p83 (0088.jp2)
  69. 1.3 計測システム / p83 (0088.jp2)
  70. 第2節 実験結果 / p83 (0088.jp2)
  71. 第3節 考察 / p91 (0096.jp2)
  72. 第7章「音韻的照合課題」を用いた反応時間とERP計測~文字数の影響~ / p93 (0098.jp2)
  73. 第1節 実験方法 / p93 (0098.jp2)
  74. 1.1 実験課題 / p93 (0098.jp2)
  75. 1.2 反応時間計測 / p95 (0100.jp2)
  76. 1.3 ERPの計測と解析 / p95 (0100.jp2)
  77. 1.4 課題遂行の手順 / p96 (0101.jp2)
  78. 第2節 実験・解析結果 / p97 (0102.jp2)
  79. 2.1 正答率と反応時間 / p97 (0102.jp2)
  80. 2.2 ERP成分とトポグラフィ / p100 (0105.jp2)
  81. 第3節 考察 / p116 (0121.jp2)
  82. 3.1 視覚誘発電位-CPl成分 / p121 (0126.jp2)
  83. 3.2 無意識的な知覚-CP2成分 / p121 (0126.jp2)
  84. 3.3 情報内在化・文字認知-CP3(N3O0・P3a)成分 / p122 (0127.jp2)
  85. 3.4 視聴覚の変換・関連付け-CP4成分 / p124 (0129.jp2)
  86. 3.5 意識的操作(音韻的走査:黙読)-CP5(N400)成分 / p124 (0129.jp2)
  87. 3.6 音韻的判断-CP6(P3b)成分 / p125 (0130.jp2)
  88. 3.7 両課題の差-⊿CP3n,⊿CP5,⊿CP6成分 / p126 (0131.jp2)
  89. 3.8 仮名文字黙読・照合に関わる脳内プロセスのモデル / p126 (0131.jp2)
  90. 参考文献 / p128 (0133.jp2)
  91. 第8章 結論 / p129 (0134.jp2)
  92. 謝辞 / p136 (0141.jp2)
  93. 研究業績 / p137 (0142.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172307
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172582
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336621
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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