クリガニTelmessus cheiragonusの成長と生殖に関する研究

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著者

    • 永尾, 次郎 ナガオ, ジロウ

書誌事項

タイトル

クリガニTelmessus cheiragonusの成長と生殖に関する研究

著者名

永尾, 次郎

著者別名

ナガオ, ジロウ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(水産学)

学位授与番号

甲第4854号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1章 成長過程 / p5 (0010.jp2)
  4. 1.1節 材料と方法 / p6 (0011.jp2)
  5. 1.1.1 孵化当年の稚ガニの飼育 / p6 (0011.jp2)
  6. 1.1.2 稚ガニの各齢期おける外部形態の観察 / p6 (0011.jp2)
  7. 1.1.3 孵化後1年以降の雌雄の成長量の測定 / p8 (0013.jp2)
  8. 1.2節 孵化当年稚ガニの成長 / p11 (0016.jp2)
  9. 1.2.1 孵化当年稚ガニの形態変化と外部二次性徴の発現 / p11 (0016.jp2)
  10. 1.2.2 飼育下における孵化当年稚ガニの脱皮日と脱皮間隔 / p15 (0020.jp2)
  11. 1.3節 脱皮にともなう成長 / p15 (0020.jp2)
  12. 1.3.1 飼育下における孵化当年稚ガニの脱皮にともなう成長 / p15 (0020.jp2)
  13. 1.3.2 孵化後1年以降における雌雄の脱皮にともなう成長 / p19 (0024.jp2)
  14. 1.4節 臼尻漁港周辺における雌雄の甲長組成の年変化 / p19 (0024.jp2)
  15. 1.5節 考察 / p22 (0027.jp2)
  16. 1.5.1 孵化当年における稚ガニの形態変化と外部二次性徴の発現 / p22 (0027.jp2)
  17. 1.5.2 飼育下における孵化当年稚ガニの脱皮日と脱皮間隔 / p23 (0028.jp2)
  18. 1.5.3 甲長と脱皮回数の関係 / p23 (0028.jp2)
  19. 1.5.4 臼尻漁港周辺における甲長組成 / p26 (0031.jp2)
  20. 第2章 雌雄の生殖器官の成熟周期 / p28 (0033.jp2)
  21. 2.1節 材料と方法 / p28 (0033.jp2)
  22. 2.1.1 雌雄の採集 / p28 (0033.jp2)
  23. 2.1.2 生殖器官の採取と組織切片の作成 / p28 (0033.jp2)
  24. 2.1.3 野外でつがいを形成した雌と交尾栓を有する雌の出現数 / p29 (0034.jp2)
  25. 2.2節 雄性生殖器官の成熟周期 / p29 (0034.jp2)
  26. 2.2.1 雄性生殖器官の位置と形態 / p29 (0034.jp2)
  27. 2.2.2 精巣の成熟周期 / p30 (0035.jp2)
  28. 2.2.3 輸精管の成熟周期 / p37 (0042.jp2)
  29. 2.2.4 雄性生殖器官の重量と雄の体サイズの関係 / p46 (0051.jp2)
  30. 2.2.5 雄性生殖器官の重量指数の季節推移 / p46 (0051.jp2)
  31. 2.3節 雌性生殖器官における成熟周期 / p50 (0055.jp2)
  32. 2.3.1 雌性生殖器官の位置と形態 / p50 (0055.jp2)
  33. 2.3.2 卵形成過程 / p52 (0057.jp2)
  34. 2.3.3 卵巣の成熟過程と成熟度 / p56 (0061.jp2)
  35. 2.3.4 雌の卵巣成熟サイズ / p60 (0065.jp2)
  36. 2.3.5 臼尻漁港周辺における卵巣成熟の季節性 / p60 (0065.jp2)
  37. 2.4節 考察 / p63 (0068.jp2)
  38. 2.4.1 精巣の形態と成熟 / p63 (0068.jp2)
  39. 2.4.2 輸精管の形態 / p66 (0071.jp2)
  40. 2.4.3 精巣成熟と交尾期の関係 / p69 (0074.jp2)
  41. 2.4.4 他の短尾下目の種の精巣成熟との比較 / p69 (0074.jp2)
  42. 2.4.5 輸精管における精包貯蔵 / p70 (0075.jp2)
  43. 2.4.6 雌性生殖器官の形態と卵巣成熟 / p72 (0077.jp2)
  44. 2.4.7 臼尻漁港周辺における雌の卵巣成熟サイズと卵巣成熟周期 / p75 (0080.jp2)
  45. 第3章 卵発生過程 / p76 (0081.jp2)
  46. 3.1節 材料と方法 / p76 (0081.jp2)
  47. 3.1.1 産卵前の雌の採集と飼育 / p76 (0081.jp2)
  48. 3.1.2 抱卵雌の飼育 / p78 (0083.jp2)
  49. 3.1.3 卵発生の観察 / p78 (0083.jp2)
  50. 3.2節 胚発生段階 / p79 (0084.jp2)
  51. 3.3節 異なる水温における卵発生の進行 / p85 (0090.jp2)
  52. 3.3.1 流水実験区における卵発生の進行と発生時間 / p85 (0090.jp2)
  53. 3.3.2 異なる水温で飼育した抱卵雌における卵発生の進行 / p87 (0092.jp2)
  54. 3.4節 考察 / p90 (0095.jp2)
  55. 3.4.1 卵発生にともなう形態変化 / p90 (0095.jp2)
  56. 3.4.2 卵発生時間 / p92 (0097.jp2)
  57. 第4章 繁殖行動関連部位の相対成長と受精嚢における精子の動態 / p94 (0099.jp2)
  58. 4.1節 材料と方法 / p94 (0099.jp2)
  59. 4.1.1 甲長、鋏脚、および腹節サイズの測定 / p94 (0099.jp2)
  60. 4.1.2 交尾前ガードに参加する雌雄の甲長組成の調査 / p95 (0100.jp2)
  61. 4.1.3 受精嚢の組織観察と貯蔵精子数の測定 / p95 (0100.jp2)
  62. 4.1.4 飼育下における当年交尾した雌と無交尾の雌の作成 / p97 (0102.jp2)
  63. 4.1.5 交尾雌と無交尾雌の産出卵についての測定項目 / p97 (0102.jp2)
  64. 4.2節 鋏脚と腹節の相対成長 / p98 (0103.jp2)
  65. 4.2.1 甲長に対する鋏脚前節幅と第3腹節幅の相対成長 / p98 (0103.jp2)
  66. 4.2.2 交尾前ガードに参加する雌雄の甲長組成 / p104 (0109.jp2)
  67. 4.3節 受精嚢における貯蔵精子数と授精活性の維持 / p104 (0109.jp2)
  68. 4.3.1 受精嚢の位置と形態 / p104 (0109.jp2)
  69. 4.3.2 受精嚢内の貯蔵精子数 / p106 (0111.jp2)
  70. 4.3.3 交尾期と産卵期にともなう受精嚢の貯蔵精子数の変動 / p110 (0115.jp2)
  71. 4.3.4 当年交尾の有無による産出卵塊の卵数と重量の差 / p110 (0115.jp2)
  72. 4.3.5 当年交尾の有無による産出卵の受精率と卵径の差 / p110 (0115.jp2)
  73. 4.4節 考察 / p113 (0118.jp2)
  74. 4.4.1 鋏脚と腹節の相対成長 / p113 (0118.jp2)
  75. 4.4.2 受精嚢の形態 / p116 (0121.jp2)
  76. 4.4.3 受精嚢における貯蔵精子数 / p117 (0122.jp2)
  77. 4.4.4 受精嚢における貯蔵精子の授精活性の維持 / p119 (0124.jp2)
  78. 第5章 総合考察 / p121 (0126.jp2)
  79. 5.1 クリガニの性成熟サイズ / p121 (0126.jp2)
  80. 5.2 クリガニの脱皮周期 / p122 (0127.jp2)
  81. 5.3 クリガニの生殖周期 / p123 (0128.jp2)
  82. 5.4 他の短尾下目との繁殖様式の相違点 / p125 (0130.jp2)
  83. 5.5 水産資源としてのクリガニ科の再生産における問題点 / p126 (0131.jp2)
  84. 要約 / p129 (0134.jp2)
  85. 謝辞 / p133 (0138.jp2)
  86. 引用文献 / p134 (0139.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172412
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172687
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336726
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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