新規コレステロール合成阻害剤の開発とRasファルネシルトランスフェラーゼ阻害剤への展開

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著者

    • 冨本, 浩嗣 トミモト, コウジ

書誌事項

タイトル

新規コレステロール合成阻害剤の開発とRasファルネシルトランスフェラーゼ阻害剤への展開

著者名

冨本, 浩嗣

著者別名

トミモト, コウジ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(薬学)

学位授与番号

乙第5452号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 【目次】 / (0003.jp2)
  2. 【緒論】 / p1 (0005.jp2)
  3. 【本論】 / p4 (0008.jp2)
  4. 第1章 スクアレンエポキシダーゼ阻害剤の開発 / p4 (0008.jp2)
  5. 第1節 序論 / p4 (0008.jp2)
  6. 第2節 リード化合物の発見とラショナールの確立 / p6 (0010.jp2)
  7. 第3節 構造活性相関と候補化合物NB-598の創製 / p9 (0013.jp2)
  8. 第4節 NB-598の合成 / p10 (0014.jp2)
  9. 第5節 NB-598のイヌにおける血中コレステロール低下作用 / p12 (0016.jp2)
  10. 第6節 NB-598開発の意義と考察 / p13 (0017.jp2)
  11. 第2章 スクアレン合成酵素阻害剤の開発 / p14 (0018.jp2)
  12. 第1節 序論および背景 / p14 (0018.jp2)
  13. 第2節 リード化合物L-592,901の発見 / p15 (0019.jp2)
  14. 第3節 L-592,901の構造最適化と構造活性相関 / p17 (0021.jp2)
  15. 第1項 L-592,901の立体および各部分構造と活性との相関 / p17 (0021.jp2)
  16. 第2項 L-592,901の疎水性部分の最適化と構造活性相関 / p19 (0023.jp2)
  17. 第3項 L-592,901の親水性部分の最適化と構造活性相関 / p21 (0025.jp2)
  18. 第4節 高活性阻害剤J-104,118とJ-104,123の創製とその阻害活性 / p22 (0026.jp2)
  19. 第5節 J-104,118、J-104,123およびその関連化合物の合成 / p23 (0027.jp2)
  20. 第1項 L-592,901誘導体に関する公知の合成法 / p23 (0027.jp2)
  21. 第2項 アミン中間体80の合成 / p24 (0028.jp2)
  22. 第3項 カルボン酸中間体90の合成 / p26 (0030.jp2)
  23. 第4項 J-104,118の合成 / p27 (0031.jp2)
  24. 第5項 J-104,123の合成 / p27 (0031.jp2)
  25. 第6節 J-104,118の絶対立体構造の決定 / p29 (0033.jp2)
  26. 第7節 J-104,123のイヌにおける血中コレステロール低下作用 / p31 (0035.jp2)
  27. 第8節 J-104,118およびJ-104,123開発の意義と考察 / p32 (0036.jp2)
  28. 第3章 ファルネシルプロテイントランスフェラーゼ阻害剤の開発 / p33 (0037.jp2)
  29. 第1節 序論 / p33 (0037.jp2)
  30. 第2節 リード化合物IIの発見と高活性阻害剤J-104,134の創製 / p34 (0038.jp2)
  31. 第3節 化合物IIおよびJ-104,134の関連化合物の構造活性相関 / p36 (0040.jp2)
  32. 第4節 J-104,134の合成¹⁶⁾ / p38 (0042.jp2)
  33. 第5節 J-104,134の細胞およびヌードマウスにおける抗腫瘍作用 / p40 (0044.jp2)
  34. 第6節 J-104,134開発の意義と考察 / p41 (0045.jp2)
  35. 【総括】 / p44 (0048.jp2)
  36. 【実験の部】 / p46 (0050.jp2)
  37. 第1章 化合物の合成 / p46 (0050.jp2)
  38. 第1節 スクアレンエポキシダーゼ阻害剤NB-598の合成 / p46 (0050.jp2)
  39. 第2節 スクアレン合成酵素阻害剤J-104,118、J-104,123の合成 / p51 (0055.jp2)
  40. 第1項 塩による光学分割を利用したアミン中間体(80)の合成 / p51 (0055.jp2)
  41. 第2項 Sharplessの不斉ジヒドロキシル化反応を利用したアミン中間体(80)の合成 / p54 (0058.jp2)
  42. 第3項 カルボン酸中間体(90)の合成 / p58 (0062.jp2)
  43. 第4項 J-104,118の合成 / p60 (0064.jp2)
  44. 第5項 J-104,123の合成 / p61 (0065.jp2)
  45. 第3節 ファルネシルプロテイントランスフェラーゼ阻害剤J-104,134の合成 / p66 (0070.jp2)
  46. 第1項 アミン中間体(120)の合成 / p66 (0070.jp2)
  47. 第2項 カルボン酸中間体(129)の合成 / p69 (0073.jp2)
  48. 第3項 J-104,134の合成 / p71 (0075.jp2)
  49. 第2章 化合物の薬効評価方法 / p74 (0078.jp2)
  50. 第1節 酵素活性の測定 / p74 (0078.jp2)
  51. 第1項 スクアレンエポキシダーゼ活性の測定 / p74 (0078.jp2)
  52. 第2項 スクアレン合成酵素活性の測定 / p75 (0079.jp2)
  53. 第3項 ファルネシルプロテイントランスフェラーゼ活性の測定 / p75 (0079.jp2)
  54. 第2節 細胞を用いたコレステロール合成とH-Rasプロセッシング活性の測定 / p76 (0080.jp2)
  55. 第1項 Hep G2細胞中でのコレステロール合成活性の測定 / p76 (0080.jp2)
  56. 第2項 activated H-ras-transformed NIH3T3細胞中でのH-Rasプロセッシングの測定 / p76 (0080.jp2)
  57. 第3節 ラットおよびマウスにおけるコレステロール合成阻害活性の測定 / p77 (0081.jp2)
  58. 第4節 イヌにおける血中コレステロール低下作用の測定 / p77 (0081.jp2)
  59. 第5節 ヌードマウス移植癌に対する抗腫瘍効果の測定 / p77 (0081.jp2)
  60. 【文献】 / p78 (0082.jp2)
  61. 【謝辞】 / p84 (0088.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172489
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172765
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336803
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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