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ソーラーポンドの熱媒物性と性能に関する研究

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著者

    • 李, 相一 リ, ソウイチ

書誌事項

タイトル

ソーラーポンドの熱媒物性と性能に関する研究

著者名

李, 相一

著者別名

リ, ソウイチ

学位授与大学

北見工業大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第2号

学位授与年月日

1999-03-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 ソーラーポンド研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 むすび / p9 (0010.jp2)
  5. 参考文献 / p10 (0011.jp2)
  6. 第2章 ソーラーポンド / p11 (0011.jp2)
  7. 2.1 ソーラーポンドの歴史(概念・種類・研究現状・世界の実績・抱えてる問題) / p11 (0011.jp2)
  8. 2.2 ソーラーポンドの原理 / p12 (0012.jp2)
  9. 2.3 ソーラーポンドの種類および利用分野 / p13 (0012.jp2)
  10. 2.4 本研究の目的 / p18 (0015.jp2)
  11. 2.5 むすび / p21 (0016.jp2)
  12. 参考文献 / p22 (0017.jp2)
  13. 第3章 濃度勾配型ソーラーポンド / p23 (0017.jp2)
  14. 3.1 濃度勾配型ソーラーポンドの構造及び特徴 / p26 (0019.jp2)
  15. 3.2 濃度勾配層安定の条件 / p26 (0019.jp2)
  16. 3.3 濃度勾配型ソーラーポンドの寸法 / p28 (0020.jp2)
  17. 3.4 むすび / p28 (0020.jp2)
  18. 参考文献 / p29 (0020.jp2)
  19. 第4章 ソーラーポンドの媒体および光吸収特性 / p30 (0021.jp2)
  20. 4.1 媒体の蓄熱機構 / p30 (0021.jp2)
  21. 4.2 ソーラーポンド媒体としての塩水溶液の選択 / p31 (0021.jp2)
  22. 4.3 ふく射の理論 / p32 (0022.jp2)
  23. 4.4 吸収係数 / p36 (0024.jp2)
  24. 4.5 むすび / p57 (0034.jp2)
  25. 参考文献 / p58 (0035.jp2)
  26. 第5章 入射光の性質 / p60 (0036.jp2)
  27. 5.1 Moonの日射モデル(Air-Mass相関) / p60 (0036.jp2)
  28. 5.2 Birdの日射モデル(Air-Mass・気象条件) / p62 (0037.jp2)
  29. 5.3 日射強度と太陽高度 / p69 (0040.jp2)
  30. 5.4 直達・散乱光計算の理論式 / p72 (0042.jp2)
  31. 5.5 散乱光実験 / p73 (0042.jp2)
  32. 5.6 ポンド表面における入射光の反射(Fresnelの式) / p89 (0050.jp2)
  33. 5.7 ソーラーポンドに入射する正味日射量 / p90 (0051.jp2)
  34. 5.8 むすび / p91 (0051.jp2)
  35. 参考文献 / p92 (0052.jp2)
  36. 第6章 媒体の熱物性 / p93 (0052.jp2)
  37. 6.1 数値計算(全文で使える計算方法をまとめて記述) / p93 (0052.jp2)
  38. 6.2 温度場・濃度場における塩の拡散(D=f(C,T)に基づく塩の拡散モデル) / p95 (0053.jp2)
  39. 6.3 温度・濃度の関数としての熱物性 / p98 (0055.jp2)
  40. 6.4 むすび / p101 (0056.jp2)
  41. 参考文献 / p102 (0057.jp2)
  42. 第7章 透過率の計算 / p103 (0057.jp2)
  43. 7.1 均一媒体における全透過率(4種塩類溶液に対する計算) / p103 (0057.jp2)
  44. 7.2 全透過率計算の経験式(全透過率のAir-Mass・濃度・水深相関) / p105 (0058.jp2)
  45. 7.3 全透過率の簡便計算(5Band・8Band・16Band簡便法計算) / p112 (0062.jp2)
  46. 7.4 勾配層における透過率計算(kλ=f(c),C=f(x)からkλ=f(x),τλ=f(x)) / p127 (0069.jp2)
  47. 7.5 透過光の軌跡(光の屈折に基づく温度場・濃度場における透過光軌跡方程式の導出) / p132 (0072.jp2)
  48. 7.6 むすび / p138 (0075.jp2)
  49. 参考文献 / p139 (0075.jp2)
  50. 第8章 ソーラーポンドの計測技術 / p141 (0076.jp2)
  51. 8.1 濃度測定(新しい濃度測定技術の開発) / p141 (0076.jp2)
  52. 8.2 入射光の測定 / p155 (0083.jp2)
  53. 8.3 温度測定 / p160 (0086.jp2)
  54. 8.4 むすび / p161 (0086.jp2)
  55. 参考文献 / p162 (0087.jp2)
  56. 第9章 ソーラーポンドの室内実験 / p163 (0087.jp2)
  57. 9.1 実験装置および実験方法 / p163 (0087.jp2)
  58. 9.2 光源の性質 / p168 (0090.jp2)
  59. 9.3 実験方法 / p171 (0091.jp2)
  60. 9.4 むすび / p174 (0093.jp2)
  61. 参考文献 / p175 (0093.jp2)
  62. 第10章 実験中の現象および考察 / p176 (0094.jp2)
  63. 10.1 ポンド表面の浮遊物(観察及び除去・除去技術開発の必要性) / p176 (0094.jp2)
  64. 10.2 清水層の挙動及び上部勾配層の浸食(温度変化/日・厚さの増大現象) / p177 (0094.jp2)
  65. 10.3 浸食された勾配層の修復 / p180 (0096.jp2)
  66. 10.4 対流蓄熱層の温度変化 / p180 (0096.jp2)
  67. 10.5 ポンド表面からの蒸発量(定量化・既存モデル修正) / p180 (0096.jp2)
  68. 10.6 温度分布および濃度分布(経時変化) / p185 (0098.jp2)
  69. 10.7 塩の上昇と蓄熱層の塩の補充 / p187 (0099.jp2)
  70. 10.8 境界層の挙動(可視性・下部安定性) / p188 (0100.jp2)
  71. 10.9 むすび / p188 (0100.jp2)
  72. 参考文献 / p189 (0100.jp2)
  73. 第11章 ソーラーポンドの熱シミュレーション / p190 (0101.jp2)
  74. 11.1 ソーラーポンド熱計算の物理モデル / p192 (0102.jp2)
  75. 11.2 数値計算による熱シミュレーション / p195 (0103.jp2)
  76. 11.3 むすび / p212 (0112.jp2)
  77. 参考文献 / p213 (0112.jp2)
  78. 第12章 総括及び今後の課題 / p215 (0113.jp2)
  79. 12.1 総括 / p215 (0113.jp2)
  80. 12.2 今後の課題 / p216 (0114.jp2)
  81. 12.3 まとめ / p218 (0115.jp2)
  82. あとがき / (0116.jp2)
  83. 謝辞 / (0115.jp2)
  84. APPENDIX(1~7) / A1 / (0117.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172525
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172801
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336839
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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