藝術と自由 : へーゲル美学における悲劇理解の考察

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著者

    • 小川, 真人 オガワ, マサト

書誌事項

タイトル

藝術と自由 : へーゲル美学における悲劇理解の考察

著者名

小川, 真人

著者別名

オガワ, マサト

学位授与大学

東京芸術大学

取得学位

博士(美術)

学位授与番号

甲第87号

学位授与年月日

1998-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第一章 フランクフルト時代におけるヘーゲルの思想-体系的思考への転換- / p1 (0020.jp2)
  4. 第一節 「美の理念」 / p3 (0022.jp2)
  5. §1 『ドイツ観念論最古の体系プログラム』 / p4 (0023.jp2)
  6. §2 美の主導性 / p7 (0026.jp2)
  7. §3 ヘルダーリンの美の思想 / p8 (0027.jp2)
  8. §4 国家廃棄説とシラー / p10 (0029.jp2)
  9. §5 若きヘーゲルの思想的転換 / p12 (0031.jp2)
  10. 第二節 「運命」と「生」 / p15 (0034.jp2)
  11. §6 「合一哲学」とカント倫理学批判 / p15 (0034.jp2)
  12. §7 悲劇の構図 / p18 (0037.jp2)
  13. §8 「生」の論理 / p21 (0040.jp2)
  14. §9 「生」概念の発展 / p24 (0043.jp2)
  15. 第三節 ヘーゲルとヘルダーリン / p28 (0047.jp2)
  16. §10 逃避と犠牲 / p28 (0047.jp2)
  17. §11 死の意味 / p31 (0050.jp2)
  18. §12 悲劇的生の論理 / p33 (0052.jp2)
  19. §13 ヘーゲルの『体系断片』 / p34 (0053.jp2)
  20. 第二章 イエナ時代におけるヘーゲルの悲劇理解-人倫における悲劇- / p40 (0060.jp2)
  21. 第一節 イエナ初期体系構想における藝術 / p44 (0064.jp2)
  22. §14 「同一哲学」 / p44 (0064.jp2)
  23. §15 「絶対的同一性」の問題 / p47 (0067.jp2)
  24. §16 『差異』論文の体系構想 / p47 (0067.jp2)
  25. §17 『哲学入門』講義 / p49 (0069.jp2)
  26. §18 『自然法』論文の体系略述 / p51 (0071.jp2)
  27. §19 「人倫の哲学」における藝術 / p53 (0073.jp2)
  28. §20 「人倫的美」 / p54 (0074.jp2)
  29. 第二節 藝術と国家 / p57 (0077.jp2)
  30. §21 「最高の共同は最高の自由」 / p57 (0077.jp2)
  31. §22 機械制国家論批判 / p58 (0078.jp2)
  32. §23 ヘーゲルの「自然法」批判(1) / p60 (0080.jp2)
  33. §24 ヘーゲルの「自然法」批判(2) / p61 (0081.jp2)
  34. §25 「経験的自由」と「絶対的自由」:イエナ時代ヘーゲルの「自由」概念 / p63 (0083.jp2)
  35. §26 ヘーゲルの「絶対人倫」論 / p65 (0085.jp2)
  36. §27 身分論 / p67 (0087.jp2)
  37. §28 「人倫における悲劇の上演」 / p69 (0089.jp2)
  38. §29 ヘーゲルとアイスキュロス悲劇 / p72 (0092.jp2)
  39. §30 「和解の内実は必然性の認識」 / p74 (0094.jp2)
  40. §31 「絶対的統治」論 / p76 (0096.jp2)
  41. §32 「人倫における悲劇」論の意義 / p77 (0097.jp2)
  42. 第三節 藝術過去論の起源 / p80 (0100.jp2)
  43. §33 断片『精神の本質』 / p81 (0101.jp2)
  44. §34 人倫的生における神話と藝術 / p83 (0103.jp2)
  45. §35 歴史構想の成立 / p89 (0109.jp2)
  46. §36 「絶対的に自由な精神」と「藝術」 / p93 (0113.jp2)
  47. §37 近代国家と古代国家 / p95 (0115.jp2)
  48. §38 ドイツにおける新旧論争 / p98 (0118.jp2)
  49. §39 ヘーゲルの歴史意識 / p101 (0121.jp2)
  50. §40 「追憶」と「内化」 / p104 (0124.jp2)
  51. §41 「歴史的過去の保全」と「精神の歴史的自己浸透」 / p107 (0127.jp2)
  52. 第三章 体系期における悲劇理解-美と行為- / p109 (0130.jp2)
  53. 第一節 『美学講義』の「行為」論 / p115 (0136.jp2)
  54. §42 藝術美の一般理論としての「行為」論 / p115 (0136.jp2)
  55. §43 行為と出来事 / p117 (0138.jp2)
  56. §44 ヘーゲル美学の「パトス」論 / p120 (0141.jp2)
  57. §45 悲劇作品の規定 / p121 (0142.jp2)
  58. 第二節 ヘーゲルと『アンティゴネー』悲劇 / p125 (0146.jp2)
  59. §46 「存在」と「行為」 / p126 (0147.jp2)
  60. §47 「人倫的世界」における対立 / p129 (0150.jp2)
  61. §48 「人倫における悲劇」と「人倫的行為」 / p133 (0154.jp2)
  62. §49 藝術と革命 / p136 (0157.jp2)
  63. 結論 / p140 (0161.jp2)
  64. 文献一覧 / p147 (0168.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172675
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172951
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336989
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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