中国・日本・アメリカにおける財務ディスクロージャーと監査システム : 新たなアプローチを求めて

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著者

    • 李, 文忠 リ, ブンチュウ

書誌事項

タイトル

中国・日本・アメリカにおける財務ディスクロージャーと監査システム : 新たなアプローチを求めて

著者名

李, 文忠

著者別名

リ, ブンチュウ

学位授与大学

立命館大学

取得学位

博士(経営学)

学位授与番号

甲第122号

学位授与年月日

1999-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1部 社会システムの基盤と研究方法論 / (0006.jp2)
  3. 第1章 新たなアプローチ─序説 / p2 (0007.jp2)
  4. 1.社会的アプローチ / p2 (0007.jp2)
  5. 2.本論文の構成 / p6 (0011.jp2)
  6. 第2章 中国・日本・アメリカの社会システムの比較分析 / p9 (0014.jp2)
  7. 1.中国型社会システムの特徴 / p9 (0014.jp2)
  8. 2.日本型社会システムの特徴 / p12 (0017.jp2)
  9. 3.アメリカ型社会システムの特徴 / p14 (0019.jp2)
  10. 4.比較文明社会理論の視点から / p20 (0025.jp2)
  11. 5.社会・文化的基盤は財務情報開示と監査システムに及ぼす影響 / p22 (0027.jp2)
  12. 第3章 財務情報開示と監査に関する研究方法─新たなパラダイムを求めて─ / p25 (0030.jp2)
  13. 1.比較制度分析の手法 / p25 (0030.jp2)
  14. 2.「複雑系の経済学」のアプローチ / p26 (0031.jp2)
  15. 3.生物学から見るシステムと社会学から見るシステム / p27 (0032.jp2)
  16. 第2部 中国型財務ディスクロージャーと監査システム / (0038.jp2)
  17. 第4章 エージェンシー理論からの考察 / p34 (0039.jp2)
  18. 1.政府と納税者 / p34 (0039.jp2)
  19. 2.投資者利益と社会的利益を保護する目的 / p35 (0040.jp2)
  20. 3.会社,株主及び債権者の利益を保護する目的 / p37 (0042.jp2)
  21. 4.中国版証券法の展望 / p37 (0042.jp2)
  22. 5.国家監査(会計検査)主導の監査体系 / p39 (0044.jp2)
  23. 第5章 需要市場と供給市場 / p43 (0048.jp2)
  24. 1.需要市場 / p43 (0048.jp2)
  25. 2.供給市場 / p43 (0048.jp2)
  26. 3.中央集権思想による供給市場の統一 / p45 (0050.jp2)
  27. 4.監査事件と監査人の社会責任 / p46 (0051.jp2)
  28. 第6章 規制の下での監査 / p50 (0055.jp2)
  29. 1.中国会計法の立法主体 / p50 (0055.jp2)
  30. 2.中国会計原則の設定主体 / p51 (0056.jp2)
  31. 3.中国監査基準の設定主体 / p53 (0058.jp2)
  32. 第7章 中国型の本質と課題 / p57 (0062.jp2)
  33. 1.ウェーバーの中国分析 / p57 (0062.jp2)
  34. 2.「中国型」財務ディスクロージャー及び監査システムの本質 / p57 (0062.jp2)
  35. 3.中国の課題 / p58 (0063.jp2)
  36. 第3部 日本型財務ディスクロージャーと監査システム / (0067.jp2)
  37. 第8章 全利害関係者保護モデル / p63 (0068.jp2)
  38. 1.二つのエージェンシー関係 / p63 (0068.jp2)
  39. 2.株主保護モデル / p63 (0068.jp2)
  40. 3.全利害関係者保護モデル / p64 (0069.jp2)
  41. 4.勤労者会計モデル / p66 (0071.jp2)
  42. 第9章 日本型財務ディスクロージャーと監査制度の文化的特徴 / p69 (0074.jp2)
  43. 1.日本の監査思想の起源 / p69 (0074.jp2)
  44. 2.法的財務ディスクロージャー及び監査 / p69 (0074.jp2)
  45. 3.公的主導型の基準設定主体 / p70 (0075.jp2)
  46. 第10章 監査事件からの考察 / p72 (0077.jp2)
  47. 1.山陽特殊製鋼事件と監査基準の設定 / p72 (0077.jp2)
  48. 2.コッパース有限会社事件と保険仮説 / p72 (0077.jp2)
  49. 3.アイペック粉飾決算事件と社外監査役 / p73 (0078.jp2)
  50. 4.大和銀行巨額損失隠し事件と日米文化摩擦 / p74 (0079.jp2)
  51. 第11章 日本の課題 / p77 (0082.jp2)
  52. 1.日本型のデメリット / p77 (0082.jp2)
  53. 2.アジアにおける日本の課題 / p80 (0085.jp2)
  54. 第4部 アメリカ型財務ディスクロージャーと監査システム / (0088.jp2)
  55. 第12章 徹底した所有者資本主義 / p84 (0089.jp2)
  56. 1.ゲーム理論の前提 / p84 (0089.jp2)
  57. 2.株主(資本)を保護保護するガバナンス / p84 (0089.jp2)
  58. 第13章 アメリカにおける財務ディスクロージャーと監査制度 / p86 (0091.jp2)
  59. 1.アメリカ会計・監査思想の生成・発展 / p86 (0091.jp2)
  60. 2.アメリカ財務ディスクロージャー制度の発展 / p86 (0091.jp2)
  61. 3.世界に冠たる会計・監査基準の発祥地 / p87 (0092.jp2)
  62. 4.会計・監査基準の設定主体の合理的な進化 / p89 (0094.jp2)
  63. 5.財務情報の信頼性と監査 / p90 (0095.jp2)
  64. 第14章 訴訟の合理性 / p93 (0098.jp2)
  65. 1.社会的責任の徹底的追求 / p93 (0098.jp2)
  66. 2.システム進化へのショック / p93 (0098.jp2)
  67. 3.監査目的と社会責任の拡大 / p94 (0099.jp2)
  68. 4.ピア・レビューシステムー再び合理性への道を探る / p95 (0100.jp2)
  69. 第15章 アメリカの課題 / p98 (0103.jp2)
  70. 1.公僕の目付役(=独立性)と利益追求(=MAS業務)との矛盾 / p98 (0103.jp2)
  71. 2.多元主義による世界経済秩序の構築 / p99 (0104.jp2)
  72. 第5部 財務情報開示と監査システムの相互補完 / (0106.jp2)
  73. 第16章 財務情報開示と監査システムの多元性と進化 / p102 (0107.jp2)
  74. 1.社会・文化環境に依存する歴史的経路 / p102 (0107.jp2)
  75. 2.財務情報開示と監査の歴史的経路 / p106 (0111.jp2)
  76. 3.現代情報開示と監査システムの比較分析一中国・日本・米国 / p107 (0112.jp2)
  77. 4.会計・監査基準の設定主体における各国の比較 / p107 (0112.jp2)
  78. 第17章 財務情報開示と監査システムの相互補完 / p111 (0116.jp2)
  79. 1.二つ合理性の相互補完 / p111 (0116.jp2)
  80. 2.二つ価値観の相互補完 / p111 (0116.jp2)
  81. 3.東洋道徳への尊重 / p112 (0117.jp2)
  82. 4.財務情報開示と監査システムの相互補完 / p113 (0118.jp2)
  83. 第18章 総括と課題 / p115 (0120.jp2)
  84. 参考文献 / p117 (0122.jp2)
  85. 初出一覧 / p123 (0128.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172849
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173125
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337163
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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