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収穫逓増を持つ内生的成長モデルと「収束命題」 -Romer(1986)モデルの再検討 収穫 逓増 内生的 成長 モデル 収束 命題 Romer 1986 再検討

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著者

    • 宮永輝 ミヤナガ, テル

書誌事項

タイトル

収穫逓増を持つ内生的成長モデルと「収束命題」 -Romer(1986)モデルの再検討

タイトル別名

収穫 逓増 内生的 成長 モデル 収束 命題 Romer 1986 再検討

著者名

宮永輝

著者別名

ミヤナガ, テル

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

甲第4170号

学位授与年月日

1999-01-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 序章-本論文のねらいと構成- / p1 (0005.jp2)
  3. 第一章 収穫逓増技術を用いた内生的成長理論と「収束命題」 / p4 (0008.jp2)
  4. 第一節 成長理論における「収束命題」 / p4 (0008.jp2)
  5. 第二節「経験による学習」(Learning-by-Doing)による収穫逓増技術と経済成長 / p8 (0012.jp2)
  6. 第三節 収穫逓増技術による内生的成長モデル / p12 (0016.jp2)
  7. 第二章 枯渇資源制約を持つ成長理論 / p18 (0022.jp2)
  8. 第一節 枯渇資源の最適採掘問題 / p18 (0022.jp2)
  9. 第二節 枯渇資源制約付の外生的経済成長モデル / p22 (0026.jp2)
  10. 第三章 収穫逓増技術を用いた枯渇資源制約付の内生的成長モデルI.-政府による資源管理モデル- / p29 (0033.jp2)
  11. 第一節 モデルの構築と均衡成長率 / p30 (0034.jp2)
  12. 第二節 トランジショナル・ダイナミクス / p34 (0038.jp2)
  13. 第三節 資本量の大小と均衡成長率 / p36 (0040.jp2)
  14. 第四節 課題 / p38 (0042.jp2)
  15. 第四章 収穫逓増技術を用いた枯渇資源制約付の内生的成長モデルII.-市場経済モデル- / p40 (0044.jp2)
  16. 第一節 枯渇資源制約を持つ内生的成長モデルの構築 / p40 (0044.jp2)
  17. 第二節 恒常的均衡値(steady statte value)の導出 / p44 (0048.jp2)
  18. 第三節 解の収束条件 / p47 (0051.jp2)
  19. 第四節「収束仮説」の証明 / p55 (0059.jp2)
  20. 第五章 枯渇資源制約と経済の収束-実証分析- / p59 (0063.jp2)
  21. 第一節「収束命題」の実証分析について / p60 (0064.jp2)
  22. 第二節 理論モデルから得られる各変数の時系列変化 / p61 (0065.jp2)
  23. 第三節 推計データの構成 / p66 (0070.jp2)
  24. 第四節 実証データを用いた理論モデルの検証 / p67 (0071.jp2)
  25. おわりに-今後の課題と展開- / p75 (0079.jp2)
  26. Appendix / p78 (0082.jp2)
  27. 参考文献 / p84 (0088.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172873
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173149
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337187
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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