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S/N転移型超伝導限流器におけるクエンチ現象に関する基礎研究

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著者

    • 清水, 洋隆 シミズ, ヒロタカ

書誌事項

タイトル

S/N転移型超伝導限流器におけるクエンチ現象に関する基礎研究

著者名

清水, 洋隆

著者別名

シミズ, ヒロタカ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第4280号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 電力供給の大容量化および高品質化に対する要求 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 電力系統における故障電流の増大と限流器の導入効果 / p3 (0006.jp2)
  5. 1.3 超伝導技術の電力機器応用 / p5 (0007.jp2)
  6. 1.4 超伝導限流器の開発状況 / p6 (0008.jp2)
  7. 1.5 交流用超伝導線 / p14 (0012.jp2)
  8. 1.6 超伝導機器におけるクエンチ電流値の低下 / p20 (0015.jp2)
  9. 1.7 交流用超伝導線におけるクエンチ後の常伝導領域伝搬過程 / p21 (0015.jp2)
  10. 1.8 交流用超伝導線におけるクエンチ後の超伝導復帰時間 / p23 (0016.jp2)
  11. 1.9 本研究の目的と内容 / p23 (0016.jp2)
  12. 第1章の参考文献 / p29 (0019.jp2)
  13. 第2章 超伝導限流器の自己磁界がそのクエンチに及ぼす影響 / p35 (0022.jp2)
  14. 2.1 まえがき / p35 (0022.jp2)
  15. 2.2 6kV-200 A 級超伝導限流器 / p36 (0023.jp2)
  16. 2.3 6kV-200 A 級超伝導限流器の自己磁界分布 / p39 (0024.jp2)
  17. 2.4 交流用超伝導撚線におけるクエンチ電流値の外部印加磁界依存性 / p42 (0026.jp2)
  18. 2.5 外部磁界の印加長さの影響 / p48 (0029.jp2)
  19. 2.6 超伝導限流器のクエンチ電流値およびクエンチ発生箇所 / p49 (0029.jp2)
  20. 2.7 超伝導限流器の巻線構造からみたクエンチ電流値の改善 / p52 (0031.jp2)
  21. 2.8 あとがき / p55 (0032.jp2)
  22. 第2章の参考文献 / p57 (0033.jp2)
  23. 第3章 超伝導巻線におけるクエンチ特性の固定張力依存性 / p59 (0034.jp2)
  24. 3.1 まえがき / p59 (0034.jp2)
  25. 3.2 測定用固定張力可変巻枠の開発 / p60 (0035.jp2)
  26. 3.3 供試サンプルおよび測定手順 / p62 (0036.jp2)
  27. 3.4 測定波形例 / p64 (0037.jp2)
  28. 3.5 クエンチ電流値に対する固定張力の影響 / p65 (0037.jp2)
  29. 3.6 常伝導抵抗増加率からみたクエンチ発生箇所の推定 / p71 (0040.jp2)
  30. 3.7 クエンチ電流値-時間特性(Iq-t特性)の固定張力依存性 / p75 (0042.jp2)
  31. 3.8 あとがき / p80 (0045.jp2)
  32. 第3章の参考文献 / p82 (0046.jp2)
  33. 第4章 交流用超伝導撚線における過渡電位分布の非接触計測 / p83 (0046.jp2)
  34. 4.1 まえがき / p83 (0046.jp2)
  35. 4.2 非接触電位測定方法の原理 / p84 (0047.jp2)
  36. 4.3 供試サンプルおよび測定手順 / p89 (0049.jp2)
  37. 4.4 常伝導領域発生過程の非接触計測 / p93 (0051.jp2)
  38. 4.5 電圧タップ法との比較 / p98 (0054.jp2)
  39. 4.6 あとがき / p100 (0055.jp2)
  40. 第4章の参考文献 / p102 (0056.jp2)
  41. 第5章 超伝導限流器におけるクエンチ後の超伝導復帰時間 / p103 (0056.jp2)
  42. 5.1 まえがき / p103 (0056.jp2)
  43. 5.2 超伝導一次撚線における超伝導復帰時間の実測 / p104 (0057.jp2)
  44. 5.3 復帰時間の理論解析 / p111 (0060.jp2)
  45. 5.4 復帰時間の実測結果と計算結果との比較 / p115 (0062.jp2)
  46. 5.5 配電系統における超伝導限流器の復帰特性の試算 / p117 (0063.jp2)
  47. 5.6 転流型超伝導限流器の復帰時間と発生電圧 / p122 (0066.jp2)
  48. 5.7 あとがき / p126 (0068.jp2)
  49. 第5章の参考文献 / p128 (0069.jp2)
  50. 第6章 総括 / p129 (0069.jp2)
  51. 6.1 まえがき / p129 (0069.jp2)
  52. 6.2 超伝導限流器の自己磁界によるクエンチ電流値の低下 / p131 (0070.jp2)
  53. 6.3 超伝導巻線におけるクエンチ特性の固定張力依存性 / p132 (0071.jp2)
  54. 6.4 超伝導線におけるクエンチ後の常伝導領域伝搬特性とその測定方法 / p134 (0072.jp2)
  55. 6.5 超伝導限流器におけるクエンチ後の超伝導復帰特性 / p135 (0072.jp2)
  56. 6.6 今後の課題 / p137 (0073.jp2)
  57. 謝辞 / p139 (0074.jp2)
  58. 付録A 無誘導コイルにおける残留インダクタンスの計算 / p140 (0075.jp2)
  59. 付録Aの参考文献 / p144 (0077.jp2)
  60. 付録B 測定用巻き枠における固定張力の計算 / p145 (0077.jp2)
  61. 付録C 超伝導素線における常伝導抵抗増加率の計算 / p148 (0079.jp2)
  62. 付録Cの参考文献 / p151 (0080.jp2)
  63. 本研究に関して発表した論文 / p152 (0081.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172983
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173259
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337297
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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