【12/14(木)17時より】CiNiiの常時SSL化(HTTPS接続)について

対人関係の両価性と精神的健康の関連 : その否定的側面を中心に

この論文をさがす

著者

    • 橋本, 剛 ハシモト, タケシ

書誌事項

タイトル

対人関係の両価性と精神的健康の関連 : その否定的側面を中心に

著者名

橋本, 剛

著者別名

ハシモト, タケシ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (教育心理学)

学位授与番号

甲第4376号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

名古屋大学博士学位論文 学位の種類:博士(教育心理学) (課程) 学位授与年月日:平成11年3月25日

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. はじめに / p5 (0006.jp2)
  3. 第1章 対人関係と精神的健康を取り巻く3つの領域 / p7 (0008.jp2)
  4. 第1節 対人葛藤 / p8 (0009.jp2)
  5. 1-1-1.対人葛藤研究の進展 / p8 (0009.jp2)
  6. 1-1-2.対人葛藤研究の問題点 / p11 (0012.jp2)
  7. 第2節 ソーシャルサポート / p13 (0014.jp2)
  8. 1-2-1.ソーシャルサポート研究の進展 / p13 (0014.jp2)
  9. 1-2-2.ソーシャルサポート研究における対人関係の両価性 / p17 (0018.jp2)
  10. 第3節 心理社会的ストレス / p22 (0023.jp2)
  11. 1-3-1.精神的健康とは何か / p22 (0023.jp2)
  12. 1-3-2.心理社会的ストレス研究 / p23 (0024.jp2)
  13. 1-3-3.心理社会的ストレス研究の問題点 / p26 (0027.jp2)
  14. 第4節 モデルの提唱 / p29 (0030.jp2)
  15. 1-4-1.各研究領域の問題点の要約 / p29 (0030.jp2)
  16. 1-4-2.3領域の共通項-主体と環境の二段階媒介モデル- / p30 (0031.jp2)
  17. 1-4-3.「否定的な出来事」と「否定的な関係性」の弁別-対人ストレス生起過程因果モデル- / p33 (0034.jp2)
  18. 1-4-4.対人ストレスはひとつか?-対人ストレスイベントの類型- / p35 (0036.jp2)
  19. 1-4-5.本論文の目的 / p36 (0037.jp2)
  20. 第2章 対人関係の否定的側面の因果と種類 / p38 (0039.jp2)
  21. 第1節 対人ストレス生起過程因果モデルの検討 / p39 (0040.jp2)
  22. 2-1-1.問題と目的 / p39 (0040.jp2)
  23. 2-1-2.研究I / p40 (0041.jp2)
  24. 2-1-3.研究II / p45 (0046.jp2)
  25. 2-1-4.全体的考察 / p49 (0050.jp2)
  26. 第2節 対人ストレスイベントの類型 / p53 (0054.jp2)
  27. 2-2-1.問題と目的 / p53 (0054.jp2)
  28. 2-2-2.研究I再分析 / p54 (0055.jp2)
  29. 2-2-3.研究III / p56 (0057.jp2)
  30. 2-2-4.全体的考察 / p65 (0066.jp2)
  31. 第3章 現代青年における対人関係と精神的健康 / p67 (0068.jp2)
  32. 第1節 対人ストレスにおける青年の独自性 / p68 (0069.jp2)
  33. 3-1-1.青年期の対人関係とストレス / p68 (0069.jp2)
  34. 3-1-2.社会的スキル / p70 (0071.jp2)
  35. 3-1-3.現代青年の対人方略 / p72 (0073.jp2)
  36. 3-1-4.対人ストレス・社会的スキル・対人方略の関連可能性 / p74 (0075.jp2)
  37. 3-1-5.本章の目的 / p76 (0077.jp2)
  38. 第2節 現代青年における対人関係の探索的検討 / p78 (0079.jp2)
  39. 3-2-1.問題と目的 / p78 (0079.jp2)
  40. 3-2-2.研究IV / p79 (0080.jp2)
  41. 3-2-3.全体的考察 / p82 (0083.jp2)
  42. 第3節 対人ストレスイベントと社会的スキル・対人方略の関連 / p92 (0093.jp2)
  43. 3-3-1.問題と目的 / p92 (0093.jp2)
  44. 3-3-2.研究V / p94 (0095.jp2)
  45. 3-3-3.全体的考察 / p99 (0100.jp2)
  46. 第4章 対人ストレス生起過程因果モデルを取り巻く論点 / p103 (0104.jp2)
  47. 第1節 対人ストレス生起過程因果モデルに関する3つの疑問 / p104 (0105.jp2)
  48. 4-1-1.対人ストレス生起過程因果モデルの因果の妥当性 / p104 (0105.jp2)
  49. 4-1-2.対人ストレス生起過程因果モデルにおける主体的要因 / p107 (0108.jp2)
  50. 4-1-3.ネットワークの肯定性/否定性の展開 / p108 (0109.jp2)
  51. 第2節 縦断データにおける対人ストレス生起過程因果モデル / p111 (0112.jp2)
  52. 4-2-1.問題と目的 / p111 (0112.jp2)
  53. 4-2-2.方法 / p112 (0113.jp2)
  54. 4-2-3.結果 / p113 (0114.jp2)
  55. 4-2-4.考察 / p122 (0123.jp2)
  56. 第3節 対人ストレス生起過程因果モデルとパーソナリティ / p124 (0125.jp2)
  57. 4-3-1.問題と目的 / p124 (0125.jp2)
  58. 4-3-2.方法 / p125 (0126.jp2)
  59. 4-3-3.結果 / p127 (0128.jp2)
  60. 4-3-4.考察 / p133 (0134.jp2)
  61. 第4節 2つの縦断研究に関する総合的考察 / p135 (0136.jp2)
  62. 4-4-1.大学新入生のネットワーク適応過程 / p135 (0136.jp2)
  63. 4-4-2.変数の位置づけの可変性 / p139 (0140.jp2)
  64. 4-4-3.パーソナリティ・アプローチの疑問と限界 / p140 (0141.jp2)
  65. 4-4-4.対人関係の両価性と親密性 / p142 (0143.jp2)
  66. 4-4-5.今後の課題 / p145 (0146.jp2)
  67. 第5章 対人関係と精神的健康の関連が意味するもの / p147 (0148.jp2)
  68. 第1節 本論文の全体的考察 / p148 (0149.jp2)
  69. 5-1-1.本論文における知見の要約 / p148 (0149.jp2)
  70. 5-1-2.対人関係と精神的健康の関連-対人ストレス生起過程因果モデルに関する知見を中心に- / p150 (0151.jp2)
  71. 5-1-3.現代青年における対人関係の変貌とは-対人ストレスイベントの類型に関する知見を中心に- / p151 (0152.jp2)
  72. 5-1-4.議論の統合-対人ストレス生起過程因果モデル、対人ストレスイベントの類型、そして主体と環境の二段階媒介モデル- / p153 (0154.jp2)
  73. 5-1-5.その他の課題ならびに展望 / p155 (0156.jp2)
  74. 第2節 対人関係の両価性と精神的健康の関連の背後にあるもの / p157 (0158.jp2)
  75. 5-2-1.本論文のテーゼと本節の目的 / p157 (0158.jp2)
  76. 5-2-2.メタセオリーからの展開 / p158 (0159.jp2)
  77. 5-2-3.結語-なぜヤマアラシにはトゲがあるのか- / p167 (0168.jp2)
  78. 引用文献 / p170 (0171.jp2)
  79. おわりに / p187 (0188.jp2)
16アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173079
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173355
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000337393
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ