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中世後期ドイツ語圏における建築工人の技術に関する制度史研究

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著者

    • 安松, 孝 ヤスマツ, タカシ

書誌事項

タイトル

中世後期ドイツ語圏における建築工人の技術に関する制度史研究

著者名

安松, 孝

著者別名

ヤスマツ, タカシ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

乙第1397号

学位授与年月日

1998-10-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / (0006.jp2)
  3. 第1章 本論文の目的と構成 / p9 (0007.jp2)
  4. 1.1 本論文の目的と方法 / p9 (0007.jp2)
  5. 1.2 本論文の構成 / p11 (0008.jp2)
  6. 第2章 既往の研究 / p13 (0009.jp2)
  7. 2.1 中世後期ドイツ語圈の建設活動に関する研究動向の概観 / p13 (0009.jp2)
  8. 2.2 日本における西洋建築の生産史的研究 / p14 (0010.jp2)
  9. 2.3 技術教育と能力判定の制度に関する既往の研究 / p15 (0010.jp2)
  10. 2.4 手工業の家族に関する既往の研究 / p16 (0011.jp2)
  11. 2.5 建築の職種における家族の機能 / p20 (0013.jp2)
  12. 2.6 小結 / p21 (0013.jp2)
  13. 第2章補論「バウヒュッテ」概念の形成と否定 / p25 (0015.jp2)
  14. 2a.1 考察の対象 / p25 (0015.jp2)
  15. 2a.2 フリーメイスンによる史料の探査と著述活動 / p25 (0015.jp2)
  16. 2a.3 中世主義と「バウヒュッテ」概念の成立 / p26 (0016.jp2)
  17. 2a.4 史料基盤の拡充 / p29 (0017.jp2)
  18. 2a.5「バウヒュッテ」の残像と批判 / p31 (0018.jp2)
  19. 2a.6 個別研究における認識の変化 / p32 (0019.jp2)
  20. 2a.7「バウヒュッテ」概念の否定 / p33 (0019.jp2)
  21. 2a.8 小結 / p35 (0020.jp2)
  22. 第3章 本論文の用語 / p42 (0024.jp2)
  23. 3.1 考察の対象 / p42 (0024.jp2)
  24. 3.2 職種の呼称 / p42 (0024.jp2)
  25. 3.3 組合の呼称-広域組合とツンフト / p44 (0025.jp2)
  26. 3.4 身分と役職の呼称 / p46 (0026.jp2)
  27. 3.5 小結 / p53 (0029.jp2)
  28. 本論第1編 組合の制度 / (0033.jp2)
  29. 第4章 徒弟期間の規準と職域 / p63 (0034.jp2)
  30. 4.1 本論第1編の史料と方法 / p63 (0034.jp2)
  31. 4.2 考察の対象 / p63 (0034.jp2)
  32. 4.3 規約における徒弟期間 / p64 (0035.jp2)
  33. 4.4 徒弟期間と職域 / p67 (0036.jp2)
  34. 4.5 小結 / p72 (0039.jp2)
  35. 第5章 遍歴強制・ムートツァイトの制度化の過程 / p75 (0040.jp2)
  36. 5.1 考察の対象 / p75 (0040.jp2)
  37. 5.2 遍歴強制 / p75 (0040.jp2)
  38. 5.3 ムートツァイト制度 / p78 (0042.jp2)
  39. 5.4 小結 / p80 (0043.jp2)
  40. 第6章 クンストディーナー制度の形態と変遷 / p84 (0045.jp2)
  41. 6.1 考察の対象 / p84 (0045.jp2)
  42. 6.2 既往の研究 / p84 (0045.jp2)
  43. 6.3 クンストディーナー制度に関する規定 / p86 (0046.jp2)
  44. 6.4 クンストディーナー制度の地域的分布と変遷 / p93 (0049.jp2)
  45. 6.6 小結 / p95 (0050.jp2)
  46. 第6章補論 シュネーガン遺稿Ms.870所収の石切工・石積工規約-クンストディーナー制度に関連する新史料 / p100 (0053.jp2)
  47. 6a.1 考察の対象 / p100 (0053.jp2)
  48. 6a.2 シュネーガン遺稿の規約の概容 / p100 (0053.jp2)
  49. 6a...3クヴェアフルトの規約との関係-シュネーガン遺稿の規約の成立年代 / p103 (0054.jp2)
  50. 6a.4 シュネーガン遺稿の規約の成立地域 / p105 (0055.jp2)
  51. 6a.5 小結 / p108 (0057.jp2)
  52. 第7章 親方志望者の能力判定の制度-16世紀の制度転換 / p111 (0058.jp2)
  53. 7.1 考察の対象 / p111 (0058.jp2)
  54. 7.2 既往の研究 / p112 (0059.jp2)
  55. 7.3 能力判定の制度に関する規定の類型 / p113 (0059.jp2)
  56. 7.4 各類型の内容と年代的変遷 / p114 (0060.jp2)
  57. 7.5 類型相互の関係と制度の変遷 / p121 (0063.jp2)
  58. 7.6 小結 / p122 (0064.jp2)
  59. 本論第2編 親方の家族 / (0066.jp2)
  60. 第8章 クンストディーナーの雇用形態-上部ライン地方の史料に基づく考察 / p129 (0067.jp2)
  61. 8.1 考察の対象 / p129 (0067.jp2)
  62. 8.2 ハンス・ニーエンベルガーの係争史料 / p129 (0067.jp2)
  63. 8.3 レミギウス・フェッシュの雇用契約書 / p133 (0069.jp2)
  64. 8.4 小結 / p138 (0072.jp2)
  65. 第9章 クンストディーナーと親方-フランクフルトの事例に基づく考察 / p142 (0074.jp2)
  66. 9.1 考察の対象 / p142 (0074.jp2)
  67. 9.2 マデルン・ゲルテナーの経歴 / p142 (0074.jp2)
  68. 9.3 マデルン・ゲルテナーの職人たち / p145 (0075.jp2)
  69. 9.4 住み込みの職人の制度的前提 / p148 (0077.jp2)
  70. 9.5 小結 / p150 (0078.jp2)
  71. 第10章 中世フライブルクの建築工人の世帯-帝国一般税簿を史料として / p155 (0080.jp2)
  72. 10.1 考察の対象 / p155 (0080.jp2)
  73. 10.2 本章の史料と関連研究 / p155 (0080.jp2)
  74. 10.3 建築工人の世帯 / p160 (0083.jp2)
  75. 10.4 世帯構成と工事組織 / p168 (0087.jp2)
  76. 10.5 小結 / p169 (0087.jp2)
  77. 第11章 石切工徒弟の雇用形態 / p175 (0090.jp2)
  78. 11.1 考察の対象 / p175 (0090.jp2)
  79. 11.2 徒弟の雇用形態 / p175 (0090.jp2)
  80. 11.3 徒弟の雇用形態・賃金・修業金 / p181 (0093.jp2)
  81. 11.4 小結 / p183 (0094.jp2)
  82. 第12章 石切工家系における役職の世襲と親族の協同-エンジンガー家・ベプリンガー家を例として / p188 (0097.jp2)
  83. 12.1 考察の対象 / p188 (0097.jp2)
  84. 12.2 既往の研究 / p189 (0097.jp2)
  85. 12.3 両石切工家系の系図 / p190 (0098.jp2)
  86. 12.4 役職の世襲の制度的前提 / p194 (0100.jp2)
  87. 12.5 ウルム大聖堂の建設における両家系 / p195 (0100.jp2)
  88. 12.6 エスリンゲンの聖母教会堂の建設における両家系 / p199 (0102.jp2)
  89. 12.7 両家系が関与したそのほかの工事 / p203 (0104.jp2)
  90. 12.8 小結 / p205 (0105.jp2)
  91. 第13章 親方の家族-中世後期から近世初頭へ / p215 (0110.jp2)
  92. 13.1 技術と労働組織における親方の家族 / p215 (0110.jp2)
  93. 13.2 近世初頭への変化-クンストディーナー制度の衰退をめぐって / p216 (0111.jp2)
  94. 13.3 小結 / p219 (0112.jp2)
  95. 結論 / (0114.jp2)
  96. 第14章 結論 / p225 (0115.jp2)
  97. 図表一覧 / p230 (0118.jp2)
  98. 図表 / p231 (0118.jp2)
  99. 略号一覧 / p271 (0138.jp2)
  100. 史料・文献一覧 / p272 (0139.jp2)
  101. 人名和文・欧文対照 / p291 (0148.jp2)
  102. 関連業績一覧 / (0150.jp2)
  103. 謝辞 / (0150.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173672
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173948
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337986
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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