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中国環境汚染防治法の研究 chugoku kankyo osen bochiho no kenkyu seibundo

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著者

    • 片岡, 直樹 カタオカ, ナオキ

書誌事項

タイトル

中国環境汚染防治法の研究

タイトル別名

chugoku kankyo osen bochiho no kenkyu

タイトル別名

seibundo

著者名

片岡, 直樹

著者別名

カタオカ, ナオキ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士(法学)

学位授与番号

乙第1412号

学位授与年月日

1998-11-24

注記・抄録

博士論文

早稲田大学授与学位論文(博士): 制度:新 ; 文部省報告番号:乙1412号 ; 学位の種類:博士(法学) ; 授与年月日:1998-11-24 ; 早大学位記番号:新2712 概要書あり

目次

  1. 目次 / p5 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 用語使用について / p14 (0010.jp2)
  4. 序章 中国環境汚染防治法の研究―本書の課題― / p1 (0010.jp2)
  5. 第1章 環境汚染問題に関する政策展開 / p15 (0017.jp2)
  6. 第1節 第一次全国環境保護会議 / p16 (0018.jp2)
  7. 第2節 1978年憲法と1978年中共中央文件 / p19 (0019.jp2)
  8. 第3節 経済調整期の環境政策 / p23 (0021.jp2)
  9. 第4節 第二次全国環境保護会議における転回 / p29 (0024.jp2)
  10. 第5節 第三次全国環境保護会議およびその後 / p38 (0029.jp2)
  11. 第2章 環境保護法の体系と存在構造 / p51 (0035.jp2)
  12. 第1節 環境保護法の展開 / p51 (0035.jp2)
  13. 第2節 環境保護法の体系 / p59 (0039.jp2)
  14. 第3節 環境保護法の各種法源 / p69 (0044.jp2)
  15. 第4節 排汚費制度に見る法規範の形成 / p89 (0054.jp2)
  16. 第5節 法規範の存在構造と課題 / p110 (0065.jp2)
  17. 第3章 法律改正から見た法制度の存在 / p131 (0075.jp2)
  18. 第1節 環境保護法の改正 / p131 (0075.jp2)
  19. 第2節 大気汚染防治法の改正 / p158 (0089.jp2)
  20. 第3節 水汚染防治法の改正 / p171 (0095.jp2)
  21. 第4節 法律の存在意味について / p189 (0104.jp2)
  22. 第4章 環境汚染防治法の概要 / p201 (0110.jp2)
  23. 第1節 環境汚染防治法の基本原則 / p201 (0110.jp2)
  24. 第2節 環境汚染防治の各種制度 / p225 (0122.jp2)
  25. 第3節 法の執行体制 / p263 (0141.jp2)
  26. 第4節 法律責任 / p293 (0156.jp2)
  27. 第5章 公定解釈に見い出される法制度の現実 / p335 (0177.jp2)
  28. 第1節 はじめに / p335 (0177.jp2)
  29. 第2節 取り扱う公定解釈について / p336 (0178.jp2)
  30. 第3節 公定解釈に見られる法制度が抱える問題 / p342 (0181.jp2)
  31. 第4節 今後の課題についての考察 / p355 (0187.jp2)
  32. 第6章 公定解釈の内容に関する検討 / p363 (0191.jp2)
  33. 第1節 排汚費制度 / p363 (0191.jp2)
  34. 第2節 建設項目環境保護管理制度 / p385 (0202.jp2)
  35. 第3節 罰款制度 / p397 (0208.jp2)
  36. 第4節 賠償制度 / p401 (0210.jp2)
  37. 第5節 期限付き治理制度 / p405 (0212.jp2)
  38. 第6節 立法の抵触問題 / p408 (0214.jp2)
  39. 第7節 汚染防治施設の遊休化の基準 / p413 (0216.jp2)
  40. 第8節 その他 / p416 (0218.jp2)
  41. 第7章 環境行政への職責履行請求訴訟―平頂山事件判決をめぐる論争― / p431 (0225.jp2)
  42. 第1節 事件の概要 / p431 (0225.jp2)
  43. 第2節 判決をめぐる議論 / p436 (0228.jp2)
  44. 第3節 諸論に関する考察 / p451 (0235.jp2)
  45. 第4節 議論から分かること及び課題 / p461 (0240.jp2)
  46. 第8章 侵権責任の違法性要件の要否に関する議論 / p475 (0247.jp2)
  47. 第1節 違法性の要否に関する二つの主張―違法性要件を巡る混乱― / p475 (0247.jp2)
  48. 第2節 違法性要件見直しの諸説 / p479 (0249.jp2)
  49. 第3節 違法性要件必要説 / p489 (0254.jp2)
  50. 第4節 過錯推定責任原則説―侵権責任違法性要件不要説 / p496 (0258.jp2)
  51. 第5節 違法性要件見直し論の展開と意義,そして課題 / p503 (0261.jp2)
  52. 第9章 中国での環境権論の形成と展開 / p513 (0266.jp2)
  53. 第1節 環境権論の推移 / p515 (0267.jp2)
  54. 第2節 現行法上の環境権 / p522 (0271.jp2)
  55. 第3節 立法論としての環境権 / p526 (0273.jp2)
  56. 第4節 環境権の内容に関する理論的到達点 / p531 (0275.jp2)
  57. 第5節 形成段階の環境権論の意義と課題 / p537 (0278.jp2)
  58. 第6節 環境権論のその後の展開 / p540 (0280.jp2)
  59. 第7節 環境権論の到達点 / p558 (0289.jp2)
  60. むすび―環境汚染防治法の課題を考えるために― / p565 (0292.jp2)
  61. あとがき / p571 (0295.jp2)
  62. 参照法令など一覧 / p575 (0297.jp2)
  63. 参照文献 / p582 (0301.jp2)
  64. 索引 / p591 (0305.jp2)
16アクセス

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173687
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173963
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000338001
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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