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膜分離を用いた油脂分解汚泥の培養と油脂分解特性に関する基礎的研究

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著者

    • 古崎, 康哲 コサキ, ヤスノリ

書誌事項

タイトル

膜分離を用いた油脂分解汚泥の培養と油脂分解特性に関する基礎的研究

著者名

古崎, 康哲

著者別名

コサキ, ヤスノリ

学位授与大学

大阪工業大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第19号

学位授与年月日

1999-03-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0010.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0013.jp2)
  3. 第1節 緒言 / p1 (0013.jp2)
  4. 第2節 既往の研究成果 / p3 (0015.jp2)
  5. 2.1 油脂除去の現状とその問題点 / p3 (0015.jp2)
  6. 2.2 近年の油脂除去に関する研究の動向 / p4 (0016.jp2)
  7. 第3節 本論文の目的および構成 / p6 (0018.jp2)
  8. <参考文献> / p8 (0020.jp2)
  9. 第2章 油脂の生物処理に関する予備的研究 / p11 (0022.jp2)
  10. 第1節 緒言 / p11 (0022.jp2)
  11. 第2節 各種生物処理方式の油脂除去能力 / p13 (0024.jp2)
  12. 2.1 実験装置および方法 / p13 (0024.jp2)
  13. 2.2 油脂投入による生物処理の挙動 / p16 (0027.jp2)
  14. 2.3 各処理方式の油脂除去能力の比較 / p21 (0032.jp2)
  15. 第3節 サポニン添加による油脂除去の効率化に関する検討 / p23 (0034.jp2)
  16. 3.1 実験方法 / p23 (0034.jp2)
  17. 3.2 油脂の生物処理におけるサポニン添加効果 / p25 (0036.jp2)
  18. 第4節 油脂の生物処理モデルを用いた各種生物処理方式の比較 / p28 (0039.jp2)
  19. 4.1 油脂の汚泥への蓄積を考慮した生物処理モデル / p28 (0039.jp2)
  20. 4.2 反応速度パラメータからみた各種生物処理方式の比較 / p31 (0042.jp2)
  21. 第5節 最適な油脂除去方式としての膜分離活性汚泥法の提案 / p32 (0043.jp2)
  22. 第6節 まとめ / p34 (0045.jp2)
  23. <参考文献> / p35 (0046.jp2)
  24. 第3章 膜分離を用いた油脂分解汚泥の培養 / p37 (0048.jp2)
  25. 第1節 緒言 / p37 (0048.jp2)
  26. 第2節 油脂分解汚泥の連続培養 / p39 (0050.jp2)
  27. 2.1 培養装置および方法 / p39 (0050.jp2)
  28. 2.2 培養経過に関する検討 / p42 (0053.jp2)
  29. 2.3 "油脂分解汚泥"の定義 / p43 (0054.jp2)
  30. 第3節 油脂分解汚泥の培養特性 / p44 (0055.jp2)
  31. 3.1 実験方法 / p44 (0055.jp2)
  32. 3.2 物質収支からみた油脂分解汚泥の分解特性および培養特性 / p45 (0056.jp2)
  33. 3.3 油脂分解汚泥の増殖特性 / p47 (0058.jp2)
  34. 第4節 まとめ / p51 (0062.jp2)
  35. <参考文献> / p52 (0063.jp2)
  36. 第4章 油脂分解汚泥の油脂分解特性 / p53 (0064.jp2)
  37. 第1節 緒言 / p53 (0064.jp2)
  38. 第2節 回分実験に油脂分解汚泥の分解能力の検討 / p55 (0066.jp2)
  39. 2.1 実験方法 / p55 (0066.jp2)
  40. 2.2 分解速度パラメータからみた油脂分解汚泥の分解能力 / p56 (0067.jp2)
  41. 2.3 油脂分解汚泥の油脂分解特性 / p58 (0069.jp2)
  42. 2.4 油脂分解汚泥の増殖特性 / p63 (0074.jp2)
  43. 第3節 脂肪酸組成からみた油脂分解過程の検討 / p66 (0077.jp2)
  44. 3.1 油脂の分解過程 / p66 (0077.jp2)
  45. 3.2 脂肪酸の分析方法 / p68 (0079.jp2)
  46. 3.3 油脂分解における律速段階の推定 / p69 (0080.jp2)
  47. 第4節 まとめ / p72 (0083.jp2)
  48. <参考文献> / p73 (0084.jp2)
  49. 第5章 油脂分解に関与する細菌群の挙動と同定 / p75 (0086.jp2)
  50. 第1節 緒言 / p75 (0086.jp2)
  51. 第2節 油脂分解汚泥中の油脂分解に関与する細菌の挙動 / p77 (0088.jp2)
  52. 2.1 実験方法 / p77 (0088.jp2)
  53. 2.2 生菌数からみた油脂分解汚泥の挙動 / p78 (0089.jp2)
  54. 第3節 油脂分解に関与する細菌群の単離と同定 / p81 (0092.jp2)
  55. 3.1 細菌の単離方法および特徴づけテスト方法 / p81 (0092.jp2)
  56. 3.2 特徴付けテストによる単離菌の同定 / p81 (0092.jp2)
  57. 3.3 油脂分解に関与する細菌としてNocardia sp / p83 (0094.jp2)
  58. 第4節 まとめ / p84 (0095.jp2)
  59. <参考文献> / p85 (0096.jp2)
  60. 第6章 油脂分解汚泥から単離した細菌の油脂分解特性 / p87 (0097.jp2)
  61. 第1節 緒言 / p87 (0097.jp2)
  62. 第2節 油脂培地から単離したNocardia sp.の油脂分解能 / p89 (0099.jp2)
  63. 2.1 実験方法 / p89 (0099.jp2)
  64. 2.2 油脂培地から単離されたNocardia sp. / p90 (0100.jp2)
  65. 第3節 単離菌の油脂分解過程 / p91 (0101.jp2)
  66. 3.1 実験方法 / p91 (0101.jp2)
  67. 3.2 単離菌の油脂分解過程からみた油脂分解汚泥の分解機構 / p92 (0102.jp2)
  68. 第4節 まとめ / p98 (0108.jp2)
  69. <参考文献> / p99 (0109.jp2)
  70. 第7章 培養モデルを用いた油脂分解汚泥のシミュレーション解析 / p101 (0110.jp2)
  71. 第1節 緒言 / p101 (0110.jp2)
  72. 第2節 培養モデルを用いた油脂分解汚泥のシミュレーション解析 / p103 (0112.jp2)
  73. 2.1 実測値との比較による本モデルの検証 / p103 (0112.jp2)
  74. 2.2 油脂分解汚泥の培養因子に関する検討 / p105 (0114.jp2)
  75. 第3節 まとめ / p108 (0117.jp2)
  76. <参考文献> / p109 (0118.jp2)
  77. 第8章 結論 / p111 (0119.jp2)
  78. <記号表> / p115 (0123.jp2)
  79. <謝辞> / p117 (0125.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173911
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000174187
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000338225
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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