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脊髄損傷による過活動膀胱におけるプロスタグランディンE2の役割 Role of prostaglandin E2 in overactive bladder in the spinal cord injury

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著者

    • 桝永, 浩一 マスナガ, コウイチ

書誌事項

タイトル

脊髄損傷による過活動膀胱におけるプロスタグランディンE2の役割

タイトル別名

Role of prostaglandin E2 in overactive bladder in the spinal cord injury

著者名

桝永, 浩一

著者別名

マスナガ, コウイチ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士 (医学)

学位授与番号

甲第1507号

学位授与年月日

2005-03-25

注記・抄録

博士論文

過活動膀胱(Overactive bladder:OAB)は尿意切迫感を主症状として、頻尿や夜間頻尿を合併する症候群として定義されているが、その発生機序については未だ不明な点も多い。最近、その発生機序について、膀胱上皮の役割が注目されており、上皮由来のprostaglandin E_2 (PGE_2),adenosine triphosphate(ATP)やneurokininなどの因子が膀胱求心性神経に作用して排尿反射を促進することが、その機序の一つであると考えられている。今回、OABを引き起こす一病態としての脊髄損傷において、尿中PEG_2排泄量、シストメトリー、膀胱条片からのPEG_2の放出量とそれに及ぼす膀胱上皮および膀胱条片の伸展の影響、免疫組織化学染色について検討した。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000356414
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000357538
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000008474856
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
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