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徐放化塩基性線維芽細胞増殖因子の心筋内投与のラット心筋梗塞モデルにおける血管新生と心室リモデリングへの効果 Effects of intramyocardial administration of slow-release basic fibroblast growth factor on angiogenesis and ventricular remodeling in a rat infarct model

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著者

    • 邵, 占強 ショウ, センキョウ

書誌事項

タイトル

徐放化塩基性線維芽細胞増殖因子の心筋内投与のラット心筋梗塞モデルにおける血管新生と心室リモデリングへの効果

タイトル別名

Effects of intramyocardial administration of slow-release basic fibroblast growth factor on angiogenesis and ventricular remodeling in a rat infarct model

著者名

邵, 占強

著者別名

ショウ, センキョウ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士 (医学)

学位授与番号

甲第1560号

学位授与年月日

2006-03-24

注記・抄録

博士論文

難治性の心筋虚血を克服するため、塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)などの血管新生因子を利用した冠血管新生療法が研究されてきた。心筋内に投与した遊離 bFGF は数日で生物学的活性を失うが、ゼラチン・ハイドロゲルに吸着した bFGF(徐放化 bFGF)は担体の分解とともに徐放化され、生理活性を数週間保持する。ラット心筋梗塞モデルで、心筋内投与した徐放化 bFGF の血管新生、心筋アポトーシス、心室リモデリング、左室機能に及ぼす効果を検討した。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000356450
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000357574
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000008474987
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
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