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乳腺嚢胞内乳頭状腫瘍の細胞遺伝学的解析 : 劣化したDNAの高密度一塩基多型マイクロアレイへの適用 Intracystic papillary carcinoma of breast harbors significant genomic alteration compared with intracystic papilloma: Genome-wide copy number and LOH analysis using high-density single-nucleotide polymorphism microarrays

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著者

    • 及川, 将弘 オイカワ, マサヒロ

書誌事項

タイトル

乳腺嚢胞内乳頭状腫瘍の細胞遺伝学的解析 : 劣化したDNAの高密度一塩基多型マイクロアレイへの適用

タイトル別名

Intracystic papillary carcinoma of breast harbors significant genomic alteration compared with intracystic papilloma: Genome-wide copy number and LOH analysis using high-density single-nucleotide polymorphism microarrays

著者名

及川, 将弘

著者別名

オイカワ, マサヒロ

学位授与大学

長崎大学

取得学位

博士 (医学)

学位授与番号

博(医歯薬)甲第424号

学位授与年月日

2011-03-18

注記・抄録

博士論文

乳腺の嚢胞内乳頭状腫瘍には良性の乳頭腫、悪性の上皮内乳頭癌、浸潤性乳頭癌が含まれ、術前の画像所見や病理所見によっても良悪性の鑑別が困難である。また、本病変についての細胞遺伝学的研究は少ない。本研究の目的は、未だ不明な点の多い乳腺嚢胞内乳頭状腫瘍についての細胞遺伝学的プロファイルを、高密度一塩基多型 (SNP) マイクロアレイを用いた競合ゲノムハイブリダイゼーション (CGH) という新しい技術によって明らかにすることにある。本研究により、臨床的に良悪性の判断が難しい本疾患について、新たな診断手技開発の端緒となると考えた。また、良性から悪性への進展に関わるメカニズムの解明にも貢献すると考えた。目的を達成するためには、ホルマリン固定パラフィン包埋 (FFPE)標本から抽出した劣化したDNA を高密度SNP マイクロアレイに適用するという技術的なハードルを越えなければならなかった。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000546093
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000548169
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000011298130
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
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