死にそこないの美学 : 私の日本映画劇場

書誌事項

死にそこないの美学 : 私の日本映画劇場

種村季弘著

北宋社, 1997.3

タイトル読み

シニソコナイ ノ ビガク : ワタクシ ノ ニホン エイガ ゲキジョウ

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内容説明・目次

内容説明

日本映画が燦然と輝いた時代があった。そして映画青年が劇場に通いつめた。当時、映画は文化の黄金郷だった。松竹ヌーベルバーグはその中核だった。主潮を離れて、鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』がドーム型仮設劇場に電光のごとく降臨した。若き日、映画とともに青春を送った種村季弘の幻の映画論集。

目次

  • 活劇アチャラカこそが最高—エノケンの『法界坊』
  • 映画、映画、映画…
  • 死にそこないの美学
  • 病みつきにご注意
  • この世は忘れ物である
  • 成熟した目で見た日本脱出
  • 鏡が死児を育てる
  • 夢の中に落してきた耳
  • わが化け猫論
  • 影の薄いお化け〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3064048X
  • ISBN
    • 4894630044
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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