刑法における客観的帰属の理論

書誌事項

刑法における客観的帰属の理論

山中敬一著

成文堂, 1997.6

タイトル読み

ケイホウ ニオケル キャッカンテキ キゾク ノ リロン

大学図書館所蔵 件 / 94

注記

日本文献一覧: 巻末p 11-22, 外国文献一覧: 巻末p 23-43

内容説明・目次

目次

  • 序章 客観的帰属論へのアプローチ
  • 第1章 わが国における相当因果関係説の批判的検討
  • 第2章 相当因果関係説の生成と限界
  • 第3章 保護目的論の生成と展開
  • 第4章 客観的帰属論の理論史的考察
  • 第5章 危険創出連関論
  • 第6章 危険実現連関論の理論的基礎
  • 第7章 危険実現連関論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31122684
  • ISBN
    • 4792314402
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 794, 43p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ