源氏物語と白楽天

書誌事項

源氏物語と白楽天

中西進著

岩波書店, 1997.7

タイトル読み

ゲンジ モノガタリ ト ハクラクテン

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注記

書誌: p489-491

巻末(4p): 索引

内容説明・目次

内容説明

中国唐代の大詩人・白楽天の詩文を『源氏物語』が数多く引用するのはなぜか。本書は、引用された白詩を『源氏物語』の文脈に深く浸透させながら『源氏物語』の創作過程を吟味し、もう一つの文脈として白詩を響かせつつ、壮大な宇宙観を語り進める古典の手法の、驚くべき深層を鮮やかに解明する。『源氏物語』の本質に新たな光をあてる一大雄編。

目次

  • 桐壷
  • 帚木
  • 夕顔
  • 若紫
  • 末摘花
  • 紅葉賀
  • 賢木
  • 須磨
  • 明石〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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