誰にも書けなかった戦争の現実

書誌事項

誰にも書けなかった戦争の現実

ポール・ファッセル著 ; 宮崎尊訳

草思社, 1997.7

タイトル別名

Wartime : understanding and behavior in the Second World War

誰にも書けなかった戦争の現実

タイトル読み

ダレ ニモ カケナカッタ センソウ ノ ゲンジツ

大学図書館所蔵 件 / 130

内容説明・目次

内容説明

戦場でのとんでもない失策から知られざる銃後の混乱ぶりまで。もはや笑うしかないほどの第二次世界大戦の真実の姿。

目次

  • ジープから原爆へ—戦争の重装備化
  • 味方を狙う兵士たち—精密爆撃の欺瞞
  • また誰かがドジを踏む—軍事的過失の研究
  • 復員すればフォードがもらえる—戦時の流言
  • 学校で習った町々をぼくらは焼いた—兵士の学校
  • 本棚のまだ読んでいない本—兵士の無名性
  • 鶏のクソ—軍におけるいじめの構造
  • アルコールを浴び、性に飢える—飲酒と性の実態
  • サルとサディストとめかし屋と—敵の類型化
  • 何のために死ぬ?—大義名分の欠如〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ