出産の歴史人類学 : 産婆世界の解体から自然出産運動へ

書誌事項

出産の歴史人類学 : 産婆世界の解体から自然出産運動へ

鈴木七美著

新曜社, 1997.12

タイトル読み

シュッサン ノ レキシ ジンルイガク : サンバ セカイ ノ カイタイ カラ シゼン シュッサン ウンドウ エ

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注記

参照文献: p265-[278]

内容説明・目次

内容説明

出産が産婆の手から医師の手に移ろうとしたとき何が起こったか?産婆世界と近代医学との文化衝突のただなかに出現した植物・水治療運動を光源として現代に通じる出産観、人間観、自然観の葛藤と変動の力学を証明する。

目次

  • 序章 出産の歴史人類学のために
  • 第1章 伝統的産婆術の世界とその解体
  • 第2章 トムソニアニズムにおける出産—ハーブをもちいる炉辺の癒し
  • 第3章 ハイドロパシーにおける出産—水をもちいるヘルス・リフォーム
  • 終章 産婆世界解体プロセスにおける出産・「自然」・癒し—コスモロジーとソシアビリテの変容

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA33948925
  • ISBN
    • 9784788506152
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 283p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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