地球の哲学 : 46億年の歴史が語る新しい人間観

書誌事項

地球の哲学 : 46億年の歴史が語る新しい人間観

梅原猛, 松井孝典著

PHP研究所, 1998.9

タイトル別名

地球の哲学 : 46億年の歴史が語る新しい人間観

タイトル読み

チキュウ ノ テツガク : 46オクネン ノ レキシ ガ カタル アタラシイ ニンゲンカン

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内容説明・目次

内容説明

宇宙と自然の掟を破り、欲望を肥大化させる人類に未来はあるか。哲学者と科学者が洞察する地球文明のこれから。

目次

  • 第1章 知の新たな地平をひらく(子ども向けの良書がない;脳の処理能力を超えた教育 ほか)
  • 第2章 宇宙・地球の歴史から見た人間(人間中心の世界観・歴史観への反省;宇宙論と素粒子論のドッキング ほか)
  • 第3章 文明の質を考える(文明の最初に「森の神の殺害」があった;近代科学的方法論の限界 ほか)
  • 第4章 科学と宗教、そして文学(カエルはコロンブスより偉い;生命はどのように進化したか ほか)
  • 第5章 人類の未来を支える思想とは(マルクスの資本主義批判は正しかった;人類を宇宙に運んだ社会主義 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37809738
  • ISBN
    • 4569602576
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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