国際流通の電子化革新 : ビッグバン後のニュービジネス

書誌事項

国際流通の電子化革新 : ビッグバン後のニュービジネス

佐原寛二著

中央経済社, 1998.10

タイトル読み

コクサイ リュウツウ ノ デンシカ カクシン : ビッグ バンゴ ノ ニュー ビジネス

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内容説明・目次

内容説明

欧米では台頭する新しいビジネスが、電子化を中心として21世紀への展望を大きく抱かせる。日本は自由な市場確保が未だにできていない。日本経済に求められているのは、限られた人や企業だけを評価する仕組みや体制からの脱却である。日本人の持つ力や知識を余すところのないように、公平に平等に発揮できる民主的な環境に急速に変化させていくことである。そのための原則自由であり、基本的方針の明示であり、民間主導であり、実務体験であり、電子文書であり、民主主義である。

目次

  • 第1部 流通の発展(国際物流の進歩;貿易取引の変化;国内流通の進歩 ほか)
  • 第2部 電子化・情報化の進展(ネットワーク革新;電子商取引の進展;迫りくる電子マネー・電子決済 ほか)
  • 第3部 国際的な開発政策の推進(ロンドンシティ・ビッグバン構想;上海浦東政策の進展;スマートバレー構想の成功 ほか)
  • 終章 日本版ビッグバン

「BOOKデータベース」 より

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