文芸伝承論 : 伝承の「をとこ」と「をとめ」

書誌事項

文芸伝承論 : 伝承の「をとこ」と「をとめ」

吉田修作著

おうふう, 1998.10

タイトル読み

ブンゲイ デンショウロン : デンショウ ノ オトコ ト オトメ

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内容説明・目次

内容説明

古代から中近世に至る伝承の「をとこ」と「をとめ」を対象とし、文芸研究と民俗学的方法を交差させ、文芸の享受史を探る。

目次

  • 序章 伝承の「をとこ」と「をとめ」
  • 1 幼童論(ヒルコ伝承論;童子論—ヤマトタケル・スサノヲ・桃太郎)
  • 2 親子論(聖母の源流と生成—神功皇后と応神天皇;親子の絆—景清と人丸姫)
  • 3 歌人論(伝承の人麻呂;衣通姫の流—小町遊女伝承;歌舞の菩薩—伝承の和泉式部)
  • 4 筑紫をとめ論(伝承の「筑紫をとめ」—松浦佐用姫1;蛇に魅入られた「をとめ」—松浦佐用姫2;「筑紫をとめ」の末裔—檜垣の嫗)
  • 終章 風流な「をとこ」と「をとめ」

「BOOKデータベース」 より

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