タウンモビリティと賑わいまちづくり : 高齢社会のバリアフリー・ショッピング

書誌事項

タウンモビリティと賑わいまちづくり : 高齢社会のバリアフリー・ショッピング

タウンモビリティ推進研究会編著

学芸出版社, 1999.2

タイトル読み

タウン モビリティ ト ニギワイ マチズクリ : コウレイ シャカイ ノ バリアフリー ショッピング

大学図書館所蔵 件 / 151

注記

協力: 建設大臣官房政策課兼福祉環境推進室

内容説明・目次

内容説明

タウンモビリティとは、高齢者や障害者など移動に不安をもつ人に電動スクーターや車椅子を貸出して、商店街や街なかを自由に楽しんでもらおうという外出支援のプログラムです。1996年、イギリスの先進例「ショップモビリティ」を日本に導入するにあたり、買物だけにとらわれず、幅広い活用の可能性があることから、この名称が付けられました。高齢者に自由に買物や散歩、銀行・郵便局などの用足しなどをする楽しみを味わってもらうことは、介護する人・介護される人双方の負担を軽くすること、お年寄りが街にもどり地元商店街の活性化をはかれること、世代間交流が進み街のバリアフリー化を促進することなどから、皆が喜び、皆が得するプログラムとして、超高齢社会に向かって各方面から期待されます。本書は、このタウンモビリティの動きをまとめた初めての本です。

目次

  • 序章 ショップモビリティからタウンモビリティへ
  • 第1章 タウンモビリティの実際
  • 第2章 タウンモビリティによる新たなまちづくり
  • 第3章 イギリスの先進事例
  • 第4章 我が国のタウンモビリティ普及の動き
  • 第5章 新たなモビリティとしての電動スクーター
  • 第6章 タウンモビリティの事業化のケーススタディ
  • 第7章 タウンモビリティの推進に向けて
  • 第8章 すべての人が豊かに生きる未来に向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ